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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

べからざる

[べからざる]
(連語)
⇒ べからず(連語)(3)

คำที่เกี่ยวข้อง

ざるべからず

(連語) 〔打ち消しの助動詞「ず」の連体形「ざる」に連語「べからず」が付いたもの〕 動詞の未然形について, 二重の否定で, 強い義務・命令の意を表す。 …しないわけにはいかない。 …しなければならない。 「行か~」「努力せ~」 → べからず

べらべら

(副) (1)つかえないで勢いよく話すさま。 また, 深い考えもなくよくしゃべるさま。 ぺらぺら。 「~(と)まくしたてる」「何でも~(と)しゃべる男だ」 (2)紙や布などの薄くて弱いさま。 「~したカーテン」 (3)のんびりしているさま。 のんきにぶらぶらしているさま。 「半兵衛は蔵に~何してゐやる/浄瑠璃・宵庚申(下)」

ざらざら

※一※ (形動) 物の表面が滑らかでないさま。 手触りが粗くひっかかるさま。 「廊下が砂で~になる」「手が~に荒れる」 ※二※ (副) (1)砂・砂利・豆など粒状のものが触れ合う音を表す語。 「豆を~(と)袋に入れる」 (2)粗く滑らかでないさま。 「舌が荒れて~(と)する」「~した声」

弁才

「弁才船(ベザイセン)」の略。

弁財

「弁才船(ベザイセン)」の略。

滑らか

(1)すべすべしてなめらかなさま。 「心臓形に尖つた~な青葉/日本北アルプス縦断記(烏水)」 (2)弁舌によどみのないさま。 「客の顔の多くは紅に, 其舌の多くは~に/ふところ日記(眉山)」

べからず

(連語) 〔推量の助動詞「べし」の未然形「べから」に打ち消しの助動詞「ず」の付いたもの〕 助動詞「べし」の打ち消しの言い方。 現代語でも文語的表現として用いられることがある。 (1)文末に用いて, 禁止する意を表す。 …してはならない。 「無用の者立ち入る~ず」「みだりに運転者に話しかける~ず」「是は汝がもとどりと思ふ~ず/平家 1」 (2)(「ざるべからず」の形で)強く指示したり命令する意を表す。 「勝利をめざして奮励努力せざる~ず」「人として危難をみては助けざる~ず」 (3)不可能の意を表す。 …することができない。 現代語では, 多く「べからざる」の形を用いる。 「当たる~ざるいきおい」「許す~ざる行為」「万事にかへずしては, 一の大事成る~ず/徒然 188」 (4)そうする意志のないことを表す。 「われ他の女に娶(トツ)ぐ~ず, 汝亦他の男に近付く~ず/今昔 10」 〔中古では主として漢文訓読文に用いられた〕

迦楼羅

〔梵 Garuḍa「金翅(コンジ)鳥」の意〕 (1)仏典にみえる想像上の大鳥。 金色で鷲(ワシ)に似ていて, 口から火を吐き, 竜を取って食うとされる。 仏教を守護する天竜八部衆の一。 密教では, 衆生を救うために梵天が化した姿とする。 がるら。 → ガルーダ (2)伎楽面(ギガクメン)の一。 {(1)}を模したもの。 口先に玉をくわえた鳥の面。 → 伎楽面

笊

(1)割って薄く削った竹を編んで作った, 浅くくぼんだ入れ物。 台所用品として, 野菜や米穀を洗ったり水気を切ったりするのに用いる。 金網・プラスチックなどでも作られる。 (2)粗雑で漏れが多いこと。 「~法」 (3)「笊碁(ザルゴ)」の略。 (4)「笊蕎麦(ザルソバ)」の略。

戯る

⇒ ざれる

ざら

※一※ (形動) どこにでもあって珍しくないさま。 ありふれているさま。 「そんな話は~にある」 ※二※ (名) (1)「ざら紙」の略。 「~一しめ」 (2)「ざらめ糖」の略。 「赤~」

聞か猿

三猿(サンエン)の一。 両耳を手でふさいで, ものを聞くまいとしている猿の像。 → 三猿

海豚座

〔(ラテン) Dolphinus〕 鷲(ワシ)座の東にある小さい星座。 九月下旬の宵に南中する。 ギリシャ神話では楽人アリオンの奏でる竪琴に感じ, 彼を故郷に送ったイルカに見立てる。

着飾る

美しい着物を着る。 「~・った女の子」

漢才

漢籍に通じ, 詩文に巧みな才。 かんざい。 「~はよくて, 詩などいみじく作られけれど/愚管 3」

乾鮭

サケの腹を裂いて内臓を除き, 塩をふらずに陰干しにしたもの。 ﹝季﹞冬。

連枷

〔「からさお」とも〕 稲・麦などの脱穀に用いた農具。 柄の先の枢(クルル)に打ち棒をつけ, 柄を振り, 打ち棒を回転させて筵(ムシロ)の上の穂を打つ。 脱穀機が普及するまで用いられた。 まいぎね。 くるりぼう。 麦打ち。

辛酒

酢の古名。 [和名抄]

苦酒

酢の古名。 [和名抄]