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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

べき

[べき]
(助動)
〔助動詞「べし」の連体形〕
推量の助動詞「べし」の残存形として, 現代語でも次のように用いられる。
(1)当然のなりゆき, あるいは, そうなるはずの事柄を述べる。
「いま満開のこの花もやがては散る〈べき〉運命にある」「最近における少年犯罪の増加は恐る〈べき〉ことだ」
(2)〔「べきだ」「べきである」などの形で〕
義務づける意味を表す。
「この件についての責任はすべて幹部がとる〈べき〉だ」「無責任な批判はなす〈べき〉ではない」
→ べし(助動)

คำที่เกี่ยวข้อง

巾

〔数〕 同一の数や文字を何度か掛け合わせたもの。 累乗。

冪

〔数〕 同一の数や文字を何度か掛け合わせたもの。 累乗。

詭弁

(1)間違っていることを, 正しいと思わせるようにしむけた議論。 道理にあわない弁論。 「~を弄(ロウ)する」 (2)〔論〕 〔sophism; sophistry〕 人をあざむくため故意に行われる, 虚偽の推論。 → 虚偽

便器

大小便をする器。 おまる。 おかわ。

旗弁

マメ科植物の蝶形(チヨウケイ)花冠の上側に位置するよく目立つ花弁。 → 蝶形花

抃喜

手を打って喜ぶこと。 非常に喜ぶこと。 「~措く能はざるなり/日乗(荷風)」

べ

「へ」の濁音の仮名。 両唇破裂音の有声子音と前舌の半狭母音とから成る音節。 〔奈良時代までは, 上代特殊仮名遣いで甲乙二類の別があり, 発音上区別があったとされる〕

辺

〔名詞「へ(辺・方)」から〕 名詞に付いて, そのあたり, そのそば, そのへん, また, その頃などの意を表す。 「海~」「水~」「春~」「夕~」

方

〔名詞「へ(辺・方)」から〕 名詞に付いて, そのあたり, そのそば, そのへん, また, その頃などの意を表す。 「海~」「水~」「春~」「夕~」

部

大化前代, 大和政権に服属する官人・人民の集団に付せられた呼称。 五世紀末の渡来系技術者の品部(シナベ)への組織化に始まり, 旧来の官人組織である伴(トモ)を品部の組織に改編し, また王権の発展に伴って服属した地方首長の領有民や技術者集団, 中央豪族の領有民(部曲(カキベ))にも部を設定し, 王権に服属した民であることを示した。 部による支配方式を一般に部民制と呼び, 六世紀を通じて大和政権の基本的な支配構造となった。 部(トモ)。

勤勉

一生懸命に精を出して励む・こと(さま)。 「~な人」「~家」「汝彼の事務を~する人を見ずや/西国立志編(正直)」 ﹛派生﹜~さ(名)

延べ金

(1)金をたたいて平らに延ばすこと。 また, その金。 (2)借金を延滞したために払う利息。

巾偏

⇒ はばへん(巾偏)

駅弁

〔「駅売り弁当」の略〕 鉄道の駅や車内で売っている弁当。 1885年(明治18)に始まる。

反転

枠に糸を掛け, 回転させて繰る道具。 「我妹子(ワギモコ)に恋ひて乱れば~に掛けて搓せむと我(ア)が恋ひそめし/万葉 642」

弁別

違いをわきまえて区別すること。 識別。 「色の違いを~する」

つべこべ

(副) あまり重要でもないことについて, あれこれくどくどと文句を言うさま。 うるさく小理屈をならべるさま。 つべらこべら。 「~(と)文句をつける」「~言うな」

あべこべ

(名・形動) 順序・位置などの関係がさかさまに入れかわっている・こと(さま)。 反対。 「~になる」「左右が~だ」「~の方向」

べらべら

(副) (1)つかえないで勢いよく話すさま。 また, 深い考えもなくよくしゃべるさま。 ぺらぺら。 「~(と)まくしたてる」「何でも~(と)しゃべる男だ」 (2)紙や布などの薄くて弱いさま。 「~したカーテン」 (3)のんびりしているさま。 のんきにぶらぶらしているさま。 「半兵衛は蔵に~何してゐやる/浄瑠璃・宵庚申(下)」