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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

べくもない

[べくもない]
(連語)
〔推量の助動詞「べし」の打ち消しを強めた言い方「べくもあらず」の「あらず」を形容詞「ない」に置き換えたもの。 文語では「べくもなし」。 また「べく」が音便の形「べう」となって, 「べうもなし」となることがある〕
(1)…することができそうにもない。
「そのようなことは望む~・い」「彼のすぐれた能力には到底及ぶ~・い」「かうまで思ひすぐすべうもなきけうとさかな/源氏(真木柱)」
(2)…するはずがない。 …しそうもない。
「入道相国簾中より見出して, 有るべうもなし, とのたまへば/平家2」

คำที่เกี่ยวข้อง

下部

(1)下男。 召し使い。 (2)身分の低い者。 「~に酒飲まする事は心すべきことなり/徒然 87」 (3)検非違使庁などの下級役人。 「庁の~の中に金武といふ大力(ダイチカラ)の剛の者/平家 4」

僕

(1)下男。 召し使い。 (2)身分の低い者。 「~に酒飲まする事は心すべきことなり/徒然 87」 (3)検非違使庁などの下級役人。 「庁の~の中に金武といふ大力(ダイチカラ)の剛の者/平家 4」

品部

⇒ しなべ(品部)(1)

下辺

しもの方。 川の下流。 ⇔ 上辺 「上辺には千鳥しば鳴く~にはかはづつま呼ぶ/万葉 920」

南部

和歌山県南西部, 日高郡の町。 太平洋に面する。 南部梅林がある。 千里浜はウミガメの産卵地。

品部

(1)大化の改新以前, 大和朝廷に直属した技術者集団。 朝廷に勤めて労役に従事する者と, 特定の産物を貢納する者とがあった。 ともべ。 (2)律令制下, 諸官司に属した技術者集団。 大化の改新以後, {(1)}は廃止されたが一部分は残され, 官司に配属された。 図書寮の紙戸, 雅楽寮の楽戸など。

土鍋

素焼きの土製の鍋。

べく

(助動) 〔助動詞「べし」の連用形〕 推量の助動詞「べし」の残存形として, 現代語でも, 可能な動作・作用や, 実現の可能性のある事態を述べるのに用いる。 「来年の博覧会開催に間に合わせる〈べく〉, 突貫工事が行われている」「現在の生産量を維持す〈べく〉最大限の努力をしている」

南謨

「南無(ナム)」に同じ。 「~と拝み奉れば/栄花(鳥の舞)」

南無

「南無(ナム)」に同じ。 「~と拝み奉れば/栄花(鳥の舞)」

面目無い

「めんぼくない」に同じ。 ﹛派生﹜~げ(形動)~さ(名)

米国

亜米利加(アメリカ)合衆国の略称。

米穀

米。 また, 穀類の総称。

嘶く

〔「い」は馬の鳴き声〕 馬が声高く鳴く。 いなく。 「一声~・く」

伴ひ

(1)伴うこと。 つきそい。 「この同じ所の御~を/源氏(横笛)」 (2)伴侶。 同伴者。 「~に後れしよしにてひとよを求めらるるに/読本・雨月(菊花の約)」

鞭毛

鞭毛虫類やある種の細菌, 藻類・菌類などの遊走子や配偶子, 動物の精子などの体表面にある運動性の細胞器官。 一般に, 一本から数本の大形のものを鞭毛, 短くて多数のものを繊毛と呼ぶ。

便蒙

〔童蒙(=子供)に便である意〕 初学者にわかりやすいように書かれた書物。 啓蒙書。 入門書。

何遍

何度。 何回。 副詞的にも用いる。 「外国へは~行きましたか」「~も読む」

花蕊

花のしべ。 かずい。