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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

ほざく

[ほざく]
(動カ五[四])
(1)「言う」をののしっていう語。 ぬかす。
「何ヲ~・ク/ヘボン(三版)」
(2)動詞の連用形に付けて, 他人の動作をののしっていう語。
「扨は盗み~・いたな/浄瑠璃・天の網島(上)」
‖可能‖ ほざける

คำที่เกี่ยวข้อง

砲座

大砲を据える台座。

宝座

珍宝で飾った座。 特に, ハスの花の形に作った仏や菩薩の座。 蓮華座(レンゲザ)。

法座

〔仏〕 (1)説法をする人の着く座席。 (2)説法の行われる集会。 法席。 法筵(ホウエン)。

ほくほく

(副) (1)うれしさを禁じえないさま。 「~顔」「賞金を得て~する」 (2)ふかし芋などが, 水分が少なくてやわらかく口当たりがよさそうなさま。 ぽくぽく。 「~のふかしいも」 (3)うなずくさま。 ぼくぼく。 「さしもの輝虎理に服し, ~うなづき/浄瑠璃・信州川中島」

奔竄

逃げ隠れること。 「~して, 遂に行衛(ユクエ)を晦ましたり/妾の半生涯(英子)」

本山

(1)一宗一派の中枢となって末寺を取り締まる寺。 本寺。 → 総本山 (2)この寺。 当山。 本寺。

財宝

財産や宝物。 <i>~は地獄(ジゴク)の家苞(イエヅト)</i> 財宝はいくらためこんでも, 死んだとき, 地獄へのみやげになるにすぎない。 「~, 名聞は焦熱の爪木とも譬へたり/浄瑠璃・蝉丸」

ざっくざっく

(副) 〔「さくさく」または「ざくざく」を強めた語〕 (1)小石・霜柱, 凍った雪などを勢いよく踏みつけていく音を表す語。 「玉砂利の上を~と行進する」 (2)かたい小さな物が, たくさん触れ合う音を表す語。 また, たくさんあるさま。 「小判が~(と)出た」 (3)野菜などを切る音。

惚く

〔「ほぐ」とも〕 ※一※ (動カ四) 知覚がにぶる。 ぼんやりする。 ぼける。 「世にも~・きたることとそしり聞こゆ/源氏(常夏)」 ※二※ (動カ下二) ⇒ ほける

呆く

〔「ほぐ」とも〕 ※一※ (動カ四) 知覚がにぶる。 ぼんやりする。 ぼける。 「世にも~・きたることとそしり聞こゆ/源氏(常夏)」 ※二※ (動カ下二) ⇒ ほける

寿く

〔後世「ほぐ」とも〕 (1)よい結果を期待して, 祝い言を唱える。 ことほぐ。 「焼大刀のかど打ち放ちますらをの~・く豊御酒(トヨミキ)に我酔(エ)ひにけり/万葉 989」 (2)呪言を述べて神意をうかがう。 「乃ち矢を取りて, ~・きて曰(ノタマ)はく/日本書紀(神代下訓)」

祝く

〔後世「ほぐ」とも〕 (1)よい結果を期待して, 祝い言を唱える。 ことほぐ。 「焼大刀のかど打ち放ちますらをの~・く豊御酒(トヨミキ)に我酔(エ)ひにけり/万葉 989」 (2)呪言を述べて神意をうかがう。 「乃ち矢を取りて, ~・きて曰(ノタマ)はく/日本書紀(神代下訓)」

柘榴

ザクロ科の落葉小高木。 西アジア原産。 葉は長楕円形で光沢がある。 初夏, 枝頂に筒状で橙赤色・橙黄色・絞りなどの六弁花をつける。 重弁のものをハナザクロという。 秋, 球形の果実を結び, 熟すと裂けて種子を現す。 種皮は甘ずっぱい液に富み, 食べられる。 樹皮を条虫駆除や染色に用いる。 ジャクロ。 セキリュウ。 ﹝季﹞秋。 〔「石榴の花」「花石榴」は ﹝季﹞夏〕

朱雀

(1)四方をつかさどる天の四神(シジン)の一。 鳥の姿で表され, 南方に配する。 朱鳥。 しゅじゃく。 (2)二十八宿のうち, 南方七宿の総称。 (3)「朱雀大路」「朱雀門」の略。

ふざく

(動カ下二) ⇒ ふざける

ざまく

(形動) 軽率で不注意なさま。 「~ナヒト/日葡」

石榴

ザクロ科の落葉小高木。 西アジア原産。 葉は長楕円形で光沢がある。 初夏, 枝頂に筒状で橙赤色・橙黄色・絞りなどの六弁花をつける。 重弁のものをハナザクロという。 秋, 球形の果実を結び, 熟すと裂けて種子を現す。 種皮は甘ずっぱい液に富み, 食べられる。 樹皮を条虫駆除や染色に用いる。 ジャクロ。 セキリュウ。 ﹝季﹞秋。 〔「石榴の花」「花石榴」は ﹝季﹞夏〕

鳳凰座

〔(ラテン) Phoenix〕 南天の星座。 一二月初旬の宵に南中する。 不死鳥フェニックスをかたどったものといわれる。

北陸

〔古くは「ほくろく」〕 (1)「北陸地方」の略。 (2)「北陸道」の略。