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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

惚ける

〔「ほげる」とも〕 (1)知覚が衰える。 ぼける。 「ちょっと~・けたような表情をしたあとから/老妓抄(かの子)」「月頃に~・けにたらむ身の有様/源氏(幻)」 (2)夢中になる。 ほうける。 「遊びに~・けて忘れていたのが/多情仏心(弴)」 (3)古くなって色があせたり, けば立ってくる。 「畳が~・けて/野分(漱石)」

呆ける

〔「ほげる」とも〕 (1)知覚が衰える。 ぼける。 「ちょっと~・けたような表情をしたあとから/老妓抄(かの子)」「月頃に~・けにたらむ身の有様/源氏(幻)」 (2)夢中になる。 ほうける。 「遊びに~・けて忘れていたのが/多情仏心(弴)」 (3)古くなって色があせたり, けば立ってくる。 「畳が~・けて/野分(漱石)」

法華

〔仏〕「法華宗」「法華経」の略。

北家

藤原四家の一。 藤原不比等の次子房前(フササキ)を祖とする。 その邸が兄の武智麻呂の邸の北に位置したことからいう。 のち, 冬嗣・良房らが出て, 外戚・摂関となり, 藤原氏の主流をなした。

放る

〔「ほうる」の転〕 (1)途中でするのをやめてしまう。 投げ出す。 「問題がむずかしいので~・ってしまう」 (2)手をつけないで成り行きにまかせる。 うち捨ててかえりみない。 「めんどうなので~・っておく」 (3)投げる。 無造作に投げる。 ほうる。 「やら腹立に門口へ~・れば/浄瑠璃・新版歌祭文」 ‖可能‖ ほれる

抛る

〔「ほうる」の転〕 (1)途中でするのをやめてしまう。 投げ出す。 「問題がむずかしいので~・ってしまう」 (2)手をつけないで成り行きにまかせる。 うち捨ててかえりみない。 「めんどうなので~・っておく」 (3)投げる。 無造作に投げる。 ほうる。 「やら腹立に門口へ~・れば/浄瑠璃・新版歌祭文」 ‖可能‖ ほれる

彫る

〔「掘る」と同源〕 (1)きざみつける。 きざむ。 彫刻する。 「仏像を~・る」「版木(ハンギ)を~・る」 (2)入れ墨をする。 「唐獅子を~・った男」 ‖可能‖ ほれる

掘る

※一※ (動ラ五[四]) (1)土などを除いて穴を作る。 「庭を~・る」「井戸を~・る」 (2)地面の下にあるものをさがして取りだす。 「いもを~・る」 (3)植物を根ごと取り出す。 「秋の草をも~・り移して/源氏(薄雲)」 〔「掘れる」に対する他動詞〕 ‖可能‖ ほれる ※二※ (動ラ下二) ⇒ ほれる(掘) ︱慣用︱ 墓穴を~ 掘って聞・く しつこく聞く。 根掘り葉掘り聞く。

惚ける

(1)知覚がにぶってぼんやりする。 ぼける。 「遊びに~・けて/たけくらべ(一葉)」「病み~・ける」 (2)動詞の連用形の下に付いて, 夢中になって…する, とことんまで…するの意を表す。 「遊び~・ける」「高名の古ばくちにて, うち~・けてすべてまけ/著聞 12」 (3)草や毛髪などがほつれ乱れる。 そそける。 ほおける。 「蕗の薹背戸の垣根に~・け/いさなとり(露伴)」 〔「惚(ホ)く」の転。 「ほほく」の転ともいう〕

耄ける

(1)知覚がにぶってぼんやりする。 ぼける。 「遊びに~・けて/たけくらべ(一葉)」「病み~・ける」 (2)動詞の連用形の下に付いて, 夢中になって…する, とことんまで…するの意を表す。 「遊び~・ける」「高名の古ばくちにて, うち~・けてすべてまけ/著聞 12」 (3)草や毛髪などがほつれ乱れる。 そそける。 ほおける。 「蕗の薹背戸の垣根に~・け/いさなとり(露伴)」 〔「惚(ホ)く」の転。 「ほほく」の転ともいう〕

含まる

つぼみがふくらむ。 ふふまる。 「千葉の野の児手柏(コノテカシワ)の~・れど/万葉 4387」

火気

(1)火のけ。 また, けむり。 「かまどには~吹き立てず/万葉 892」 (2)湯気。 「~ガタツ/日葡」

頬

⇒ ほお(頬)

懐

ふところ。 懐中。 「帯しながら~へ入れてじつと抱きしめ/浮世草子・一代男 1」

歩歩

一足一足。 一歩一歩。 一歩ごとに。 「此世は進歩改良の活劇場にして, ~際限なし/福翁百話(諭吉)」

解る

⇒ ほぐれる

解る

⇒ ほつれる

解る

⇒ ほごれる

放る

〔「はふる」の転〕 (1)遠くへ投げる。 無造作に投げる。 「ボールを~・る」「窓から~・る」 (2)途中でやめる。 なげだす。 「英語の勉強をはじめたが中途で~・ってしまった」 (3)手をつけないで成り行きにまかせる。 うち捨ててかえりみない。 「当分~・っておいて様子をみよう」「心配で~・ってはおけない」「~・ッテオケ/ヘボン(三版)」 ‖可能‖ ほうれる

堡塁

⇒ ほうるい(堡塁)