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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

だらだら

(副) (1)血や汗などが流れ出るさま。 「~(と)血が出る」 (2)ゆるやかな傾斜のつづくさま。 「~(と)した坂」 (3)きまりなく長々と続くさま。 また, 物事をのろのろとするさま。 「工期が~(と)のびる」「~した態度」

鯔

スズキ目の海魚。 全長約70センチメートル。 体はほぼ円筒形で, 頭部は縦扁する。 背面は灰青色で腹面は銀白色。 出世魚で成長とともに呼称が変わり, オボコ・イナ・ボラ・トドなどの順に大きくなる。 食用。 釣りの対象魚。 胃は肥厚してボラのへそと呼ばれ, また卵巣の塩漬けをからすみと称する。 世界の温・熱帯の沿岸に広く分布し, 汽水域や淡水域にも入る。

鰡

スズキ目の海魚。 全長約70センチメートル。 体はほぼ円筒形で, 頭部は縦扁する。 背面は灰青色で腹面は銀白色。 出世魚で成長とともに呼称が変わり, オボコ・イナ・ボラ・トドなどの順に大きくなる。 食用。 釣りの対象魚。 胃は肥厚してボラのへそと呼ばれ, また卵巣の塩漬けをからすみと称する。 世界の温・熱帯の沿岸に広く分布し, 汽水域や淡水域にも入る。

桟俵法師

「さんだわらぼうし(桟俵法師)」の転。

厖大

量や規模が大きいさま。 「~な資料」「~な計画」 〔「膨大」は別語であるが, 書き換え字として用いることもある〕 ﹛派生﹜~さ(名)

防弾

弾丸の通るのを防ぐこと。

暖房

屋内を暖めること。 ⇔ 冷房 ﹝季﹞冬。 「室内を~する」

煖房

屋内を暖めること。 ⇔ 冷房 ﹝季﹞冬。 「室内を~する」

尨大

量や規模が大きいさま。 「~な資料」「~な計画」 〔「膨大」は別語であるが, 書き換え字として用いることもある〕 ﹛派生﹜~さ(名)

妄談

⇒ もうだん(妄談)

傍題

〔古くは「ほうだい」〕 (1)副題。 サブタイトル。 (2)和歌・連歌・俳諧で, 中心となるべき主題材をさしおいて, 二次的な題材を重視して詠むこと。 傍題を犯すなど避けるべきこととされた。 (3)本題からはずれること。 「成程そりやあ妙だ, 少し~にはなるが/滑稽本・八笑人」

膨大

※一※ (名) ふくれて大きくなること。 「種子は水を含むと~する」 ※二※ (形動) 「ぼうだい(厖大)」に同じ。 「~な人員をかかえる」 → 厖大 ﹛派生﹜~さ(名)

妄断

⇒ もうだん(妄断)

孑孑

蚊の幼虫。 体長5ミリメートル前後。 体は細長く, 胸部が発達。 水中を上下に泳ぎ, 水面に出ると尾端の呼吸管を水面上に出して呼吸する。 汚水中などに多く見られる。 蚊の蛹(サナギ)はオニボウフラという。 ぼうふり。 ぼうふりむし。 ﹝季﹞夏。 《~や松葉の沈む手水鉢/正岡子規》

乱暴

※一※ (名) 荒々しく振る舞うこと。 暴力を振るってあばれること。 「~を働く」「子供に~してはいけない」「~者(モノ)」 ※二※ (名・形動) 粗雑なこと。 いい加減で, 荒っぽいこと。 また, そのさま。 「論理の飛躍した~な結論だ」「品物を~に扱う」「~な言葉」 〔violence の訳語〕 ﹛派生﹜~さ(名)

盂蘭盆

〔仏〕 〔梵 ullambana〕 もと中国で, 盂蘭盆経に基づき, 苦しんでいる亡者を救うための仏事で七月一五日に行われた。 日本に伝わって初秋の魂(タマ)祭りと習合し, 祖先霊を供養する仏事となった。 迎え火・送り火をたき, 精霊棚(シヨウリヨウダナ)に食物を供え, 僧に棚経(タナギヨウ)を読んでもらうなど, 地域によって各種の風習がある。 現在, 一般には八月一三日から一五日に行われるが, 七月に行う地域も多い。 お盆。 盂蘭盆会(エ)。 盂蘭盆供(ク)。 精霊会。 精霊祭。 歓喜会。 魂(タマ)祭り。 ﹝季﹞秋。

裏盆

盂蘭盆(ウラボン)の終わり。 一般に七月二〇日をいう地方が多いが, 一六日・二四日・二七日, あるいは七月いっぱいをいい, また, 盂蘭盆に入る前日(一二日)をいう所もある。

孑孒

蚊の幼虫。 体長5ミリメートル前後。 体は細長く, 胸部が発達。 水中を上下に泳ぎ, 水面に出ると尾端の呼吸管を水面上に出して呼吸する。 汚水中などに多く見られる。 蚊の蛹(サナギ)はオニボウフラという。 ぼうふり。 ぼうふりむし。 ﹝季﹞夏。 《~や松葉の沈む手水鉢/正岡子規》

桟俵法師

「さんだわら」の擬人名。

円座

⇒ わろうだ(藁蓋)