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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

ぼっと

[ぼっと]
(副)
(1)ぼんやりしたさま。 ぼんやりと。 ぼうっと。
「~かすんだ風景」
(2)火が勢いよく燃えたつさま。 また, その音を表す語。
「炎が~燃え上がる」

คำที่เกี่ยวข้อง

ぼうっと

(副) (1)汽笛・ほら貝などの鳴る音を表す語。 「~汽笛が鳴る」 (2)炎を上げて燃え上がるさま。 また, その音を表す語。 「枯れ葉が~燃え上がった」 (3)物の輪郭がはっきりしないさま。 煙ったように物がぼやけて見えるさま。 「今日は山が~かすんでいる」「ネオンのせいか町の方角が~明るく見える」 (4)気持ちが集中していないさま。 意識が正常に働かないさま。 「~して用件を忘れた」

ぼやっと

(副) ぼんやりと。 ぼけっと。 「~してると車にはねられるぞ」

ぼそっと

(副) (1)ぼんやりしているさま。 「~立っている」 (2)小声で言葉少なに話すさま。 「~つぶやく」

とぼとぼ

(副) 元気なく寂しそうに歩むさま。 「夕暮れの田舎道をひとり~(と)歩く」

ぼとぼと

(副) (1)液体が続けざまにしたたり落ちるさま。 ぼたぼた。 「水が~(と)落ちる」 (2)物をたたいて出る濁ったふとい音を表す語。 「打て見れば~と桶の底叩くやうなり/浄瑠璃・傾城酒呑童子」

墨家

中国, 戦国時代の諸子百家の一。 墨子を祖とする学派。 儒家の説く礼楽をしりぞけ, 兼愛(無差別の愛)・交利(相互扶助)を唱え, 勤倹節約を重んじた。

木瓜

「ボケ」に同じ。

歩荷

重い荷物を背負って山へあげること。 また, それを職業とする人。

牧歌

(1)牧童のうたう歌。 (2)牧人・農夫の生活を主題とする詩歌や歌曲。 パストラル。

おっとっと

(感) 酒などがこぼれそうになったり, 危うく失敗しそうになったりした時に発する語。 「~, もう結構」「~あぶない」

とっとと

(副) 〔「とっと」は「疾(ト)く疾(ト)くと」の転〕 はやく。 急いで。 「~出て行け」「~失(ウ)せろ」

惚け

とぼけること。 → おとぼけ

惚く

⇒ とぼける(恍・惚)

恍く

⇒ とぼける(恍・惚)

謀図

はかりごと。 謀計。

枢

〔戸臍(トボソ)の意〕 (1)開き戸のある部分の梁(ハリ)と敷居とにあけた小さい穴。 扉の, かまちの上下の端の突き出た部分(とまら)を差し入れて, 開き戸を回転させるように作った穴。 (2)とびら。 戸。 「奥山の松の~を稀にあけてまだ見ぬ花の顔を見るかな/源氏(若紫)」

蜻蛉

(1)トンボ目の昆虫の総称。 世界で約六〇〇〇種が命名されている。 熱帯に多く, 日本には, 約二〇〇種がいる。 目は大きな複眼で, 発達した口器をもつ。 胴は細長い棒状で, 細長い二対の羽をもつ。 幼虫は水中にすみ, ヤゴと呼ばれ, 成虫とともに害虫を捕食するので益虫とされる。 あきつ。 かげろう。 とんぼう。 だんぶり。 ﹝季﹞秋。 (2)多色印刷で, 刷り合わせを正確にするため, 版面につける見当合わせ用の十字形の印。 (3)(「筋斗」とも書く)「とんぼ返り」に同じ。 → とんぼをきる (4)「とんぼ持ち」の略。 <i>~を切・る</i> 宙返りをする。 特に歌舞伎で, 投げられたときなどに宙返りをする。 とんぼを返る。

蜻蜓

(1)トンボ目の昆虫の総称。 世界で約六〇〇〇種が命名されている。 熱帯に多く, 日本には, 約二〇〇種がいる。 目は大きな複眼で, 発達した口器をもつ。 胴は細長い棒状で, 細長い二対の羽をもつ。 幼虫は水中にすみ, ヤゴと呼ばれ, 成虫とともに害虫を捕食するので益虫とされる。 あきつ。 かげろう。 とんぼう。 だんぶり。 ﹝季﹞秋。 (2)多色印刷で, 刷り合わせを正確にするため, 版面につける見当合わせ用の十字形の印。 (3)(「筋斗」とも書く)「とんぼ返り」に同じ。 → とんぼをきる (4)「とんぼ持ち」の略。 <i>~を切・る</i> 宙返りをする。 特に歌舞伎で, 投げられたときなどに宙返りをする。 とんぼを返る。

点る

ろうそくや灯心に火がつく。 あかりがつく。 ともる。 「ちょうちんに火が~・る」「コノ油ワヨク~・ル/ヘボン」