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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

ぼる

[ぼる]
(動ラ五[四])
〔「むさぼる」の略とも「ぼうり(暴利)」の動詞化ともいう〕
法外な料金を取る。 不当な利益をむさぼる。
「夜店で~・られた」

คำที่เกี่ยวข้อง

暈ける

〔「ぼける(惚)」と同源〕 色や形がはっきりしなくなる。 ぼやける。 「輪郭が~・ける」「ピントが~・ける」

点る

ろうそくや灯心に火がつく。 あかりがつく。 ともる。 「ちょうちんに火が~・る」「コノ油ワヨク~・ル/ヘボン」

守る

「まもる(守)」に同じ。 「死したる父が顔をつくづくと~・りて/曾我 1」

惚ける

〔「ほける」の転〕 頭の働きがにぶってくる。 「まだ~・ける年でもない」「心ノ~・ケタ人ヂャ/日葡」

戯る

(1)たわむれる。 ふざける。 「年のうちの祝ひごとどもして~・れあへるに/源氏(初音)」 (2)しゃれる。 「書きざま今めかしう~・れたり/源氏(胡蝶)」

坩堝

(1)化学実験などで, 物質を溶融し, または焙焼する場合に用いる耐熱性容器。 石英製・陶磁製・金属製などがある。 (2)熱く激しい気分がみなぎっていることのたとえ。 「場内は興奮の~と化した」 (3)種々のものが混ざっている状態のたとえ。 「人種の~」

窄める

すぼむようにする。 「口を~・める」「傘を~・める」「肩を~・める」 〔「すぼむ」に対する他動詞〕

溢れる

(1)液体が容器から出て外へ落ちる。 また, 中に入っているべきものが外に出る。 「コップの水が~・れる」「球がグローブから~・れる」「自然に~・れた種が芽を出す」 (2)抑え切れなくて, 外に表れる。 「くやし涙が~・れる」「色気が~・れる」「~・れんばかりの笑み」 (3)普通は何かにおおわれて見えないものが, ちらりと見える。 「枝の間から秋の陽(ヒ)が~・れる」「笑うと白い歯が~・れる」 (4)あふれて外へ出る。 「車に乗り~・れて/宇治拾遺 11」 〔「こぼす」に対する自動詞〕

零れる

(1)液体が容器から出て外へ落ちる。 また, 中に入っているべきものが外に出る。 「コップの水が~・れる」「球がグローブから~・れる」「自然に~・れた種が芽を出す」 (2)抑え切れなくて, 外に表れる。 「くやし涙が~・れる」「色気が~・れる」「~・れんばかりの笑み」 (3)普通は何かにおおわれて見えないものが, ちらりと見える。 「枝の間から秋の陽(ヒ)が~・れる」「笑うと白い歯が~・れる」 (4)あふれて外へ出る。 「車に乗り~・れて/宇治拾遺 11」 〔「こぼす」に対する自動詞〕

燻る

(1)燃えないで煙がたつ。 くすぶる。 「明王の御頂より, 猛火~・りいで, 五体をつつめたまふ/曾我 7」 (2)(煙などのために)すすける。 すすけて黒ずむ。 「以ての外に~・りたる持仏堂にたてごもり/平家 3」 (3)やつれる。 生気を失ったようになる。 「アノ人ノ顔ガ~・ッタ/日葡」

寝惚ける

(1)目が覚めても意識や感覚が戻らず, ぼんやりしている。 「~・けた顔」「何を~・けたことを言っているのだ」「~・けにける心地に/堤中納言(思はぬ方に)」 (2)就寝中に, 目が覚めないままの状態で起き上がり, おかしな行動をする。 「時々~・けて歩き回る」 (3)色などが不鮮明である。 「~・けたような色」「小紋の羽織の~・けたのばかりは恐れるね/金色夜叉(紅葉)」

毀れる

〔古くは「こほる」と清音〕 (1)欠け損じる。 「包丁の刃が~・れる」「櫛(クシ)の歯が~・れる」 (2)こわれる。 「~・れたる蔀(シトミ)のもとに/宇津保(俊蔭)」

卜する

(1)占いをする。 「天文を見て吉凶を~・する/文明論之概略(諭吉)」 (2)占って定める。 「霞亭の~・する所の宅は/北条霞亭(鴎外)」

窄まる

だんだん狭くなる。 「口の~・った壺」

窄まる

つぼむようになる。 すぼまる。 「上部が~・った壺」

恍ける

(1)知っていながら, 知らない, というふりをする。 しらばくれる。 「~・けたってだめだ。 お前がやったんだろう」 (2)間の抜けた言動をする。 「~・けたことを言う」「~・けた表情」 (3)頭の働きがにぶくなる。 ぼける。 「~・ケテ我ガ子ノ顔モ知ラヌ/ヘボン」

惚ける

(1)知っていながら, 知らない, というふりをする。 しらばくれる。 「~・けたってだめだ。 お前がやったんだろう」 (2)間の抜けた言動をする。 「~・けたことを言う」「~・けた表情」 (3)頭の働きがにぶくなる。 ぼける。 「~・ケテ我ガ子ノ顔モ知ラヌ/ヘボン」

猿頬

(1)猿が食べ物を入れておくための, 口の中の両側にある袋状の部分。 ほおぶくろ。 (2)武具の名。 ほおとあごをおおう鉄の面。 (3)海産の二枚貝。 殻長5センチメートル内外。 赤貝に似ている。 東京湾以南の浅海の砂泥地にすむ。 食用。 (4)片手桶(カタテオケ)の江戸での呼称。 「そのくせ夏は~をつけて, 随意(キママ)に汲ませる/滑稽本・浮世風呂 4」

窄める

(1)開いていたものを閉じて小さくする。 「傘を~・める」 (2)先のほうを狭くする。 すぼめる。 「そでぐちを~・める」「口を~・める」