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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

れろれろ

※一※ (副) 発音が明瞭でないさま。 ろれつが回らないさま。 「酔って~言っている」 ※二※ (形動) {※一※}に同じ。 「言葉が~になる」

ぼろぼろ

※一※ (副) (1)粒状の物が次々とこぼれ落ちるさま。 ぽろぽろ。 「ごはんを~(と)こぼす」「~(と)涙を流す」「~(と)脱落者が出る」 (2)水分や粘りけがなく, もろく砕けるさま。 ぽろぽろ。 「壁が~(と)くずれる」「~(と)したごはん」 (3)(比喩的に)隠されていた事実やうそなどが, 次から次へと露見するさまにもいう。 ぽろぽろ。 「過去の悪事が~(と)明るみに出る」 ※二※ (形動) (1)物がひどく破れたり壊れたりしているさま。 「~の洋服」「使い古して~になった辞書」「~な家屋」 (2)(転じて)心身が疲れ切ったり, また, ひどく老いさらばえたさま。 「都会の生活で, 身も心も~になった」 (3){※一※(2)}に同じ。 「固くて~になったごはん」

梵論梵論

「ぼろ(梵論)」に同じ。 「~多く集まりて, 九品の念仏を申しけるに/徒然 115」

襤褸

※一※ (名) (1)使い古して役に立たなくなった布。 ぼろぎれ。 「くず屋に~を出す」 (2)着古して破れた衣服。 つぎはぎをしてむさくるしい衣服。 「~をまとう」 (3)つたない箇所。 欠点。 失敗。 「余りしゃべると~が出る」「~をかくす」 ※二※ (名・形動) 古くなったり, 壊れたりして役にたたない・こと(さま)。 ぼろぼろ。 「~の自転車」「~靴」

零れ

(1)こぼれること。 また, こぼれたもの。 (2)あまったもの。 残りもの。 多く「おこぼれ」の形で用いる。 「人のお~をちょうだいする」

毀れ

(刃が)こぼれること。 こわれ。 「刃の~」

牡蠣

貝のカキの漢名。 また, カキの殻を焼いて砕いた粉末。 制酸・鎮静剤とするほか小鳥の餌などに, 混ぜる。

霊簿

過去帳。 点鬼簿。 りょうぼ。

臚列

並べること。 「半滴の気韻だに帯びざる野卑の言葉を~するとき/虞美人草(漱石)」

呂律

〔「りょりつ」の転〕 ものを言う調子。 ことばの調子。 「~が怪しくなる」 <i>~が回らない</i> 酒に酔ったりして舌がよくまわらず言葉がはっきりしない。

ぼろい

(形) (1)元手や労力をあまり使わずに大きな利益があがる。 非常に割がよい。 「~・い儲(モウ)け」 (2)俗に, 古くて壊れかけているさまをいう語。 「~・いビル」

そぼろ

※一※ (名) 白身の魚やエビをゆでてほぐしたもの・ひき肉・卵などを調味して煎(イ)った食品。 田麩(デンブ)より粗めのものをいうことが多い。 ※二※ (名・形動) (1)みすぼらしい衣服。 また, みすぼらしいさま。 「身には~をまとへども/歌舞伎・青砥稿」「形(ナリ)も~なその上に, 顔のかまへもただならぬ/歌舞伎・四谷怪談」 (2)細かい・こと(さま)。 「葱を細くそいで鞍下の極(ゴク)といふとこを~に刻んで/安愚楽鍋(魯文)」

黒穂

〔「くろほ」とも〕 黒穂病にかかって黒くなった麦の穂。 黒ん坊。 ﹝季﹞夏。

霊木

神仏が宿るという神聖な木。 神木(シンボク)。

礼帽

礼装用の帽子。

令望

(1)良い評判。 名声。 令誉。 (2)他人の人望を敬っていう語。

冷房

屋内を涼しくすること。 ⇔ 暖房 ﹝季﹞夏。 「館内を~する」「全館~」

誰某

「たれがし(誰某)」に同じ。

溢れる

(1)液体が容器から出て外へ落ちる。 また, 中に入っているべきものが外に出る。 「コップの水が~・れる」「球がグローブから~・れる」「自然に~・れた種が芽を出す」 (2)抑え切れなくて, 外に表れる。 「くやし涙が~・れる」「色気が~・れる」「~・れんばかりの笑み」 (3)普通は何かにおおわれて見えないものが, ちらりと見える。 「枝の間から秋の陽(ヒ)が~・れる」「笑うと白い歯が~・れる」 (4)あふれて外へ出る。 「車に乗り~・れて/宇治拾遺 11」 〔「こぼす」に対する自動詞〕

零れる

(1)液体が容器から出て外へ落ちる。 また, 中に入っているべきものが外に出る。 「コップの水が~・れる」「球がグローブから~・れる」「自然に~・れた種が芽を出す」 (2)抑え切れなくて, 外に表れる。 「くやし涙が~・れる」「色気が~・れる」「~・れんばかりの笑み」 (3)普通は何かにおおわれて見えないものが, ちらりと見える。 「枝の間から秋の陽(ヒ)が~・れる」「笑うと白い歯が~・れる」 (4)あふれて外へ出る。 「車に乗り~・れて/宇治拾遺 11」 〔「こぼす」に対する自動詞〕