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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

ぽかぽか

(副) (名) (多く「と」を伴って) (1)気持ちよい暖かさを感じるさま。 ほかほか。 「~(と)した小春日和」 (2)頭などを続けざまにたたくさまやその音を表す語。 「頭を~(と)なぐられた」

ぽたぽた

(副) 水などがしたたり落ちるさま。 「~(と)天井から雨漏りがする」

ぽつぽつ

※一※ (副) (1)物事が少しずつ行われてゆくさま。 ぼつぼつ。 ぽつりぽつり。 「客が~(と)現れる」「~(と)売れ出す」 (2)雨などが少しずつ落ちてくるさま。 雨が降りはじめるさま。 ぽつりぽつり。 ぽつんぽつん。 「雨が~(と)降りはじめる」 (3)点々とあちこちに散らばっているさま。 ぽつりぽつり。 ぽつんぽつん。 「たんぽぽが~(と)咲いている」 ※二※ (名) (1)散らばっている沢山の小さな点や粒。 「皮膚に赤い~ができる」 (2)同じであること。 同類であること。 ぽちぽち。 「東吾様の事となると, お前様も些か心配だね, …お政様も~の組だね/魔風恋風(天外)」

蒲公英

キク科タンポポ属の多年草の総称。 日当たりのよい草地に生える。 葉はロゼット状に叢生し, 倒披針形で切れ込みがある。 春, 中空の花茎を出し, 舌状花のみから成る黄色または白色の頭花をつける。 柄のある白色の冠毛がついた小さい実が, 風に乗って飛び散る。 若い葉は食用。 カントウタンポポ・エゾタンポポ・セイヨウタンポポなど。 ﹝季﹞春。 《~や長江にごるとこしなへ/山口青邨》 → 蒲公英

ぽくぽく

(副) (1)木魚などをたたく音を表す語。 「~と木魚をたたく」 (2)ゆっくりと歩くさま。 (3)「ほくほく{(2)}」に同じ。 「~した芋」 (4)いねむりをするさま。 「さすがの此蔵げんなりし, ~眠れば/洒落本・雑文穿袋」

ぽんぽこ

※一※ (副) 太鼓や腹鼓を打つ音を表す語。 ぽんぽん。 「~たぬきの腹鼓」 ※二※ (形動) 食物が一杯につまって腹がふくれているさま。 満腹。 「まだまだ腹が~だ/滑稽本・膝栗毛 3」

ぽとぽと

(副) 水などのしずくが続けざまに落ちるさま。 ぽたぽた。 「軒先から雨のしずくが~(と)落ちる」

ぽろぽろ

(副) 「ぼろぼろ{※一※}」に同じ。 「涙が~(と)出る」「~(と)こぼれる」「汚職の事実が~(と)出てきた」

ぽん

(副) ⇒ ぽんと

がっぽがっぽ

(副) 金銭などが大量に, かつ, 次々にはいってきたり出たりするさま。 「~ともうかる」

ぽちゃぽちゃ

(副) (1)浅い水をかき乱したり, 水が物にはねかかったりして出る音を表す語。 「川岸で~(と)水遊びをする」 (2)ふっくらとして愛らしいさま。 「色白の~(と)した女性」

店舗

商品を並べて販売するための建物。 みせ。 「~を構える」

隣保

となり近所。 近所の人々や家々。

親補

旧制で, 天皇が特定の官職を親任したこと。

担保

(1)〔法〕 債務不履行の際に債務の弁済を確保する手段として, あらかじめ債権者に提供しておくもの。 質権・抵当権などの物的担保と保証人などの人的担保がある。 (2)抵当。 かた。 しちぐさ。 「~に取る」 (3)保証すること。 また, 保証人。 〔明治時代につくられた語〕

反哺

〔梁武帝「孝思賦」より。 「反」は返す意。 「哺」は口中の食物の意。 烏(カラス)の子が成長後, 老いた親烏に食物を口移しに与えて養うということから〕 親の恩に報いること。 「~の孝」「翅折られし親鳥の, ~に露の命をつなぎ/読本・弓張月(続)」

ぽつり

(副) (多く「と」を伴って) (1)雨やしずくが落ちるさま。 「~としずくが落ちて来た」 (2)点や小さな穴のできるさま。 「~と穴があく」 (3)一つだけ離れてあるさま。 「~と一人座っている」 (4)言葉少なに話すさま。 また, 一言だけ物を言うさま。 「~と一言つぶやいた」 (5)糸やひもなどが途中で切れるさま。 ぷつり。 「糸が~と切れる」

っぽち

(接尾) ⇒ ぽち(接尾)

ぽろり

(副) (多く「と」を伴って) (1)涙がこぼれるさま。 「涙が~と落ちる」 (2)固着していたものが, 離れ落ちたり, 物を取り落としたりするさま。 「歯が~と抜ける」「外野フライを~と落とす」「真珠が~とこぼれ出る」 (3)うっかりと表に出すさま。 「~と本音をもらす」

本舗

ある商品を作って売り出しているおおもとの店。 製造元。 店名に添えて用いることも多い。