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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

断悪

「だんあく(断悪)」の連声。

段幕

紅白や五色の布を横に何段も縫い合わせた幕。

弾幕

多くの弾丸が幕のようにすき間なく飛んでくること。 「~をぬって走る」「~射撃」

まだまだ

(副) まだるっこいさま。 ぐずぐず。 だらだら。 「覚ない云訳を~と/浄瑠璃・千本桜」

未だ未だ

「まだ(未)」を重ねて強めた語。 「~がまんできる」「~寒くなる」「~未熟だ」

前前

以前。 かねて。 ずっと前。 「~から気になっていた」「~からの約束」

真ん前

〔「ままえ」の撥音添加〕 ちょうどその前。 真正面。 「駅の~に店を構える」

絵馬

(1)「えま(絵馬)」に同じ。 (2)能の曲名。 → えま(絵馬)

閻魔

〔梵 Yama〕 (1)〔仏〕 亡者の罪に判決を下すという地獄の王。 笏(シヤク)を持ち, 中国の道服を着, 怒りの相をあらわした姿で描かれる。 もとインド神話中の神で, 祖霊の王。 焔摩。 閻魔羅闍(ラジヤ)。 閻魔羅。 閻羅。 閻羅王。 閻魔王。 閻魔大王。 閻魔法王。 → 閻魔天 (2)〔閻魔の像が恐ろしい顔をしていることから〕 借金取り。 (3)〔うそをつくと閻魔様にこれで舌を抜かれるという俗説から〕 釘抜きの隠語。 <i>~の色事(イロゴト)</i> 〔恐ろしい閻魔が色事をすることから〕 似つかわしくないことのたとえ。 法師の戦話(イクサバナシ)。

枝

※一※ (名) (1)植物の主幹から分かれた茎。 側芽や不定芽の発達したもの。 「~が茂る」 (2)ものの本体・本筋から分かれ出たもの。 「本筋からはずれた~の話」 (3)からだの手や足。 四肢。 「~を引き闕(カ)きて/古事記(中訓)」 (4)一族。 子孫。 「北家のすゑ, いまに~ひろごり給へり/大鏡(道長)」 ※二※ (接尾) 助数詞。 (1)木の枝を数えるのに用いる。 「一~の梅」 (2)細長い物を数えるのに用いる。 「長持三十~/平家 10」 (3)〔昔, 贈り物を木の枝に添えて差し出したことから〕 贈り物を数えるのに用いる。 「雉一~奉らせ給ふ/源氏(行幸)」 <i>~の雪</i> 〔晋の孫康が, 枝に積もった雪を灯火の代わりにして書を読んだという「蒙求」の故事から〕 苦学すること。 「窓の蛍を睦び, ~を馴らし給ふ心ざし/源氏(乙女)」 <i>~を交わ・す</i> 〔「連理(レンリ)の枝」より出た語〕 男女のかたい契りのたとえ。 「羽をならべ, ~・さむと契らせ給ひしに/源氏(桐壺)」 → 連理の枝 <i>~を連(ツラ)・ぬ</i> 〔「連枝」の訓読みから〕 兄弟の仲が親密であること。 また, 仲がよいことのたとえ。 「頼朝も, ついには靡く, 青柳の~・ぬる御契り/謡曲・船弁慶」 <i>~を鳴らさず</i> 〔論衡(是応)〕 天下泰平のさま。 世の中の平穏無事なさま。 「~ぬ御世なれや/謡曲・高砂」

画工

絵かき。 絵師。 「~白加(=人ノ名)/日本書紀(崇峻訓)」

縁談

結婚や養子縁組などの話。 結婚話。 「娘の~がもち上がる」「~がまとまる」

演壇

講演・演説などをする人が立つために設けられた壇。 「~に上がる」「~に立つ」

未だ

〔「いまだ」の転。 中古以降広く用いられる〕 (1)ある状態・段階・程度に至っていないさま。 (ア)現在の状態になっていないさま。 かつて。 「~若かった頃」「あの頃は~田園地帯だった」(イ)予想される状態・段階に至っていないさま。 「~若い」「~春は浅い」「~風呂はわかない」(ウ)ある状態に達するには, なお残りのあるさま。 「~二, 三日かかる」「~時間がある」「~食糧はある」(エ)その段階において, 物事が実現されていないさま。 「~読んだことがない」「~仕上がっていない」 (2)ある状態・行為が継続しているさま。 依然として。 「~雪が降っている」「~話し込んでいる」「傷が~なおらない」 (3)時間がわずかしか経過していないさま。 たった。 「~十日しかたっていない」 (4)十分とはいえないが, どちらかといえば。 むしろ。 「前の方が~よかった」「ないよりは~ましだ」 (5)同じような事柄がそのほかにもあるさま。 さらに。 「言いたいことは~山ほどある」「原因は~ある」

だま

小麦粉などを水に溶いた時, 完全に溶けずにできるかたまり。

だま

凧(タコ)を上昇させる時, 糸を繰り出すこと。 [俚言集覧] <i>~を食・う</i> 人からだまされる。 「~・つちやあ面が立たぬから/歌舞伎・八重霞曾我組糸」 <i>~を食わ・す</i> 人をだます。 「此中の晩も~・した/滑稽本・浮世床(初)」 <i>~を出・す</i> 心の底までさらけ出す。 「…只男丈にそこ迄は~・さない/草枕(漱石)」

大団円

〔「団円」は結末の意〕 最後の場面。 小説・芝居などの最後の部分。 「~を迎える」

前作

「ぜんさく(前作){(2)}」に同じ。

断末摩

〔仏〕 〔「末魔」は梵 marman の音訳で, これを傷つけると激痛をともなって死ぬとされる身体の極小の部位〕 死ぬとき。 死ぬ間際の苦痛。 また, それに相当する苦しみ。 「~の苦しみ」「~の叫び」

断末魔

〔仏〕 〔「末魔」は梵 marman の音訳で, これを傷つけると激痛をともなって死ぬとされる身体の極小の部位〕 死ぬとき。 死ぬ間際の苦痛。 また, それに相当する苦しみ。 「~の苦しみ」「~の叫び」