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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

様

〔「さま」の転。 幼児語〕 人名または人を表す名詞に付いて, 敬い親しむ気持ちを表す。 甘えを込めていう場合にも用いる。 「おにい~」「おじい~」

ちゃんと

(副) 完全できちんとしているさま。 (1)まじめなさま。 りっぱなさま。 「~した人」「~した商売」 (2)秩序正しく。 まちがいなく。 規則どおり。 「~書ける」 (3)十分。 「朝食は~食べた」「~間に合わせた」 (4)危なげなく堅固なさま。 しっかりと。 「~立ちなさい」 (5)すばやく。 さっと。 ちゃっと。 「凭(モタ)れ給へば~退き/浄瑠璃・無間鐘」

古茶

前年に製した茶。 ﹝季﹞夏。 ⇔ 新茶

こちゃ

(連語) 〔「此方(コチ)は」の転〕 こちらは。 私は。 自分は。 「江戸も東(アズマ)も~いやぢや/浄瑠璃・丹波与作(上)」

粉茶

「こなちゃ(粉茶)」に同じ。

真

〔「ま(真)こと(事・言)」の意〕 ※一※ (名) (1)うそやいつわりでないこと。 本当。 「~を言えば」「~の英雄」 (2)いつわりのない心。 人に対してよかれと思う心。 まごころ。 誠意。 真情。 「~を尽くす」 (3)歌論用語。 作品に表れた作者の真情。 「歌の様(サマ)はえたれども, ~すくなし/古今(仮名序)」 ※二※ (副) 本当に。 実に。 「~, それは怪物であった」「~, うれしい」 ※三※ (感) ふと思い出したり, 話題を転換するときなどにいう語。 ああ, そうそう。 ああ, そういえば。 まことや。 「~, 講の庭にもその蛇(クチナワ)侍りしかども, 人もえ見つけざりしなり/宇治拾遺 4」 <i>~にもって</i> 「まことに」を強めて言う語。 「~恐縮に存じます」

誠

〔「ま(真)こと(事・言)」の意〕 ※一※ (名) (1)うそやいつわりでないこと。 本当。 「~を言えば」「~の英雄」 (2)いつわりのない心。 人に対してよかれと思う心。 まごころ。 誠意。 真情。 「~を尽くす」 (3)歌論用語。 作品に表れた作者の真情。 「歌の様(サマ)はえたれども, ~すくなし/古今(仮名序)」 ※二※ (副) 本当に。 実に。 「~, それは怪物であった」「~, うれしい」 ※三※ (感) ふと思い出したり, 話題を転換するときなどにいう語。 ああ, そうそう。 ああ, そういえば。 まことや。 「~, 講の庭にもその蛇(クチナワ)侍りしかども, 人もえ見つけざりしなり/宇治拾遺 4」 <i>~にもって</i> 「まことに」を強めて言う語。 「~恐縮に存じます」

実

〔「ま(真)こと(事・言)」の意〕 ※一※ (名) (1)うそやいつわりでないこと。 本当。 「~を言えば」「~の英雄」 (2)いつわりのない心。 人に対してよかれと思う心。 まごころ。 誠意。 真情。 「~を尽くす」 (3)歌論用語。 作品に表れた作者の真情。 「歌の様(サマ)はえたれども, ~すくなし/古今(仮名序)」 ※二※ (副) 本当に。 実に。 「~, それは怪物であった」「~, うれしい」 ※三※ (感) ふと思い出したり, 話題を転換するときなどにいう語。 ああ, そうそう。 ああ, そういえば。 まことや。 「~, 講の庭にもその蛇(クチナワ)侍りしかども, 人もえ見つけざりしなり/宇治拾遺 4」 <i>~にもって</i> 「まことに」を強めて言う語。 「~恐縮に存じます」

ちゃんちゃん

(1)「ちゃんちゃんこ」に同じ。 (2)「唐子(カラコ){(2)}」に同じ。

ちゃんちゃん

(副) (1)物事をてきぱきと順序よくするさま。 きちんきちん。 「月々のものも~と送つて来たから好かつたが/三四郎(漱石)」 (2)刀で斬り合う音を表す語。 「~(と)斬り合う」

父ちゃん

(1)幼児などが, 父親を親しんで呼ぶ語。 「お」を冠して用いられることも多い。 (2)親しい者どうしの間で, 自分または他人の夫をさしていう語。

父ちゃん

子供が父親を呼ぶ語。 「~背中を洗つてお呉れ/にごりえ(一葉)」

頓着

「とんじゃく(頓着)」に同じ。 「服装に~しない」

唐茶

(1)ツバキ科の常緑低木。 茶と似ているが全体に茶よりも大きい。 茶と同じようにして葉を飲用する。 にが茶。 (2)中国渡来の茶。 「茶出しに~つまみこむ/浄瑠璃・博多小女郎(上)」 (3)酒の隠語。 主に僧の間で使った。 「一名これを~といふ。 くつと飲んではくつとゆき, ずつと酔ひてはすつと寝る/洒落本・売花新駅」

ちゃっと

(副) (1)すばやく。 敏捷に。 「いつも一人使にやれば, 道寄をして, 遊山をしをつて, ~帰らぬ/狂言・文荷」 (2)すこし。 ちょっと。 「まあこれ~拝まつしやれ/浄瑠璃・夏祭」

茶事

(1)寄り合って茶を飲むこと。 また, 茶菓を飲み食いしながら興ずること。 (2)祖先・父母などの忌日に, 茶菓を用意して親戚・知人を招くこと。 また, 法事のあとの酒盛り。

闘茶

(1)茶の産地による色・味などを飲み分けて勝負を競う茶会の一種。 (2)本茶(栂尾(トガノオ)産)と非茶(その他の産)を飲み, どちらであるかを当てる遊戯。 宋から渡来し, 鎌倉末期から室町中期まで行われた。 七事式の茶かぶきに名残がある。 回茶・貢茶などがある。

ぺちゃんこ

(形動) (1)押しつぶされて, また押しつぶされたように平らになっているさま。 ぺしゃんこ。 「地震で家が~になる」「~な鼻」 (2)完全にやりこめられて手も足もでないさま。 「~にやられる」

卒都婆小町

⇒ そとわこまち(卒都婆小町)

卒都婆小町

能の一。 四番目物。 観阿弥作。 年老いて乞食の姿でさまよう小野小町が, 鳥羽のあたりで卒都婆(ソトバ)に腰を下ろしていると高野山の僧がとがめる。 小町は禅問答のあげくに狂乱する。