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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

粉雪

粉のようにさらさらとして細かい雪。 ﹝季﹞冬。

海鼠

(1)ナマコ綱棘皮動物の総称。 すべて海産。 体は円筒形で左右相称。 体の先端は多くの触手を伴った口が開き, 後端は肛門となる。 背面にはいぼがあり, 腹面に並ぶ管足を動かして移動する。 皮膚は柔軟だが無数の骨片を含む。 砂泥中の微小生物を食う。 マナマコ・キンコ・フジナマコなど一五〇〇種以上が知られ, 体壁中に毒を含むものもある。 マナマコを生食するほかこのこ(卵巣)やいりこ(干物)・このわた(内臓の塩辛)などに加工する。 こ。 ﹝季﹞冬。 《尾頭の心もとなき~かな/去来》 (2)溶銑鉄を型に流し込んで固めたもの。 製鋼や鋳物などの原料とする。 (3)「海鼠板(イタ)」の略。 (4)「海鼠壁(カベ)」の略。 (5)「海鼠餅(モチ)」の略。

眼

〔目(マ)の子, の意〕 (1)目。 目玉。 (2)黒目。 ひとみ。 「その雷虺虺(ヒカリヒロ)めき~赫々(カカヤ)く/日本書紀(雄略訓注)」 (3)見通す力。 眼力。 「達人の人を見る~は, 少しも誤る所あるべからず/徒然 194」 (4)視線。 また, 視野。 「まのあたりに見奉るもの, 更に~を当てず/平家 5」 (5)眼目。 中心。 「連歌の~は失せて/ささめごと」

吃

どもり。 [名義抄]

夕べ

〔〔「夕(ユフ)方(ヘ)」の意。 上代は清音〕 (1)日の暮れる頃。 夕方。 ⇔ あした(朝) 「~の色」 (2)(多く「昨夜」と書く)きのうの夕方から夜にかけて。 「~は寒かった」「~帰って来た」 (3)夕方から行われる催し物。 「クラシック音楽の~」 〔副詞的用法の場合, アクセントは 〕〔上代・平安時代の時間観念として, 「ゆうべ」は夜の始まりの時を示す語であったが, 一日が夜中の一二時から始まるようになって, 「ゆうべ」は前日の夜をさすようになった〕 <i>~の陽(ヒ)に子孫を愛・す</i> 余命もすくない老年に子孫をかわいがる。 「~・して, さかゆく末を見んまでの命をあらまし/徒然 7」

粉雪

粉のような細かい雪。 こなゆき。

小雪

少しの雪。 少し降る雪。 ﹝季﹞冬。

萎ゆ

⇒ なえる

雪花

雪を花にたとえていう語。

雪中

雪の降っている中。 また, 雪の積もっている中。 せっちゅう。

雪洞

降り積もった雪を掘って作った穴。 せつどう。

雪穴

降り積もった雪を掘って作った穴。 せつどう。

繭

(1)動物, 特に昆虫の活動停止状態にある卵・幼虫・蛹(サナギ)を保護するもの。 動物が分泌した糸が主な材料であるが, 糞(フン)・小石・葉など生活環境や種によってさまざま。 (2)特に, 蚕のつくる白い俵形の繭。 生糸の原料となる。 ﹝季﹞夏。 《よき蚕ゆゑ正しき~を作りたる/虚子》

眉

(1)まぶたの上部に弓形に生えている毛。 眉毛。 まよ。 (2)破風や虹梁(コウリヨウ)の下端に沿って彫られた弓形の刳(ク)り形。 弓眉・剣眉など。 (3)烏帽子(エボシ)の正面の, くぼませた上に出る横皺(ジワ)。 (4)牛車(ギツシヤ)の屋形の出入り口上部の, 突き出た部分。 → 牛車 (5)遠くにかすんだ連山。 眉墨。 「~も乱れぬあはの島山/広田社歌合」 (6)伊勢船造りの船首の両側にある眉形の装飾。 <i>~に唾(ツバ)をつ・ける</i> 〔眉に唾をつけておくと狐(キツネ)や狸(タヌキ)に化かされないという俗信から〕 だまされないように用心する。 眉唾(マユツバ)。 <i>~に火がつ・く</i> 危険が迫る。 焦眉(シヨウビ)の急。 <i>~一(ヒト)つ動かさない</i> 全く表情を変えない。 <i>~を集・める</i> 「眉を顰(ヒソ)める」に同じ。 「青梅に~・めたる美人かな/五車反古」 <i>~を落と・す</i> 女が結婚して眉をそり落とす。 また, 結婚する。 <i>~を書・く</i> 眉墨で, 作り眉をする。 <i>~を曇(クモ)ら・す</i> 心配そうな顔つきをする。 <i>~を吊(ツ)り上・げる</i> おこった表情をする。 眉を上げる。 <i>~を伸・べる</i> 「眉を開く」に同じ。 「今茲処(ココ)で, 身を退けば~・べて喜ぶ者がそこらに沢山あることに/浮雲(四迷)」 <i>~を引・く</i> 「眉を書く」に同じ。 <i>~を顰(ヒソ)・める</i> 眉の辺りにしわをよせる。 心配ごとがあるさま, また, 不快なさま。 眉を寄せる。 「傍若無人の振る舞いに~・める」 <i>~を開・く</i> 心配ごとがなくなって安心する。 <i>~を読・む</i> 人の顔を見て, 本心をよみとる。

雪山

(1)雪が降り積もっている山。 「~登山」 (2)雪を山のように高く積み上げたもの。 中古, 宮廷で座興として行われた。

眉月

細い弓形の月。 新月。 びげつ。

生生

※一※ (副) いかにもなまなましいさま。 新鮮なさま。 「未だ血の気の~した頃は/火の柱(尚江)」 ※二※ (形動ナリ) 通りいっぺんなさま。 中途半端なさま。 「才の際, ~の博士はづかしく/源氏(帚木)」

南部

和歌山県南西部, 日高郡の町。 太平洋に面する。 南部梅林がある。 千里浜はウミガメの産卵地。

品部

(1)大化の改新以前, 大和朝廷に直属した技術者集団。 朝廷に勤めて労役に従事する者と, 特定の産物を貢納する者とがあった。 ともべ。 (2)律令制下, 諸官司に属した技術者集団。 大化の改新以後, {(1)}は廃止されたが一部分は残され, 官司に配属された。 図書寮の紙戸, 雅楽寮の楽戸など。

土鍋

素焼きの土製の鍋。