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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

尋

〔広(ヒロ)の意〕 両手を左右に広げたときの, 一方の指先から他方の指先までの距離。 長さの単位として用い, 縄・釣り糸・水深をはかるのに用いる。 江戸時代には一尋は五尺(約1.5メートル)または六尺(約1.8メートル)であったが, 明治以降は六尺とする。

丸

〔「まる(丸)」の古形〕 ※一※ (形動ナリ) (1)まるいさま。 円形であるさま。 「黒う~に見えたる, いとをかし/枕草子251」 (2)太ってふっくらとしているさま。 「~にうつくしく肥え給へりし人の/源氏(宿木)」 (3)手を加えない全体。 全部。 「秀歌を~ながらとられて侍るが/毎月抄」 ※二※ (名) 銭。 [壒嚢鈔]

麿

※一※ (代) 一人称。 わたし。 身分の上下や男女を問わず使用した。 「~が父(チ)/古事記(中)」 ※二※ (接尾) (1)人名に付いて, 主として男子の名をつくる。 「柿本人~」「和気清~」 (2)人の呼称や動物の名などに付いて, 親愛の意を表す。 「うま~」「さる~」

麻呂

※一※ (代) 一人称。 わたし。 身分の上下や男女を問わず使用した。 「~が父(チ)/古事記(中)」 ※二※ (接尾) (1)人名に付いて, 主として男子の名をつくる。 「柿本人~」「和気清~」 (2)人の呼称や動物の名などに付いて, 親愛の意を表す。 「うま~」「さる~」

麻痺

(1)しびれて感覚がなくなること。 「寒さのため手足が~する」 (2)はたらきが, にぶったり停止したりすること。 「交通が~状態になる」「良心が~する」 (3)〔医〕 運動機能や感覚が低下または消失した状態。 多くは神経系の障害により起こり, 運動麻痺・感覚麻痺などがある。

痲痺

(1)しびれて感覚がなくなること。 「寒さのため手足が~する」 (2)はたらきが, にぶったり停止したりすること。 「交通が~状態になる」「良心が~する」 (3)〔医〕 運動機能や感覚が低下または消失した状態。 多くは神経系の障害により起こり, 運動麻痺・感覚麻痺などがある。

暇

※一※ (名) (1)仕事や義務に拘束されない時間。 自由な時間。 「~をもてあます」「~を見つける」 (2)休み。 休暇。 (3)夫婦・主従などの関係を絶つこと。 いとま。 「~を出す」「~をもらう」 (4)何かをするのに必要な時間。 「本を読む~もない」「手間~かけて作る」「~を盗む」 (5)動作や状態の絶え間。 時間的な切れ目。 「御涙の~なく流れおはしますを/源氏(桐壺)」 ※二※ (形動) 仕事や義務に拘束されず, 自由にできる時間があるさま。 するべきことがないさま。 「仕事がなくなって~になる」「お~な時には是非お寄り下さい」「~で~で時間をもてあます」 <i>~がい・る</i> 時間がかかる。 ひまどる。 <i>~に飽か・す</i> 暇があるのにまかせて, 時間をかけて物事を行う。 「~・して世間話に興ずる」 <i>~を割(サ)・く</i> そのことのために時間をあける。 <i>~を出・す</i> 「ひまを遣(ヤ)る{(2)}」に同じ。 <i>~を潰(ツブ)・す</i> 何かをしてあいている時間を費やす。 「映画を見て~・す」 <i>~を取・る</i> (1)奉公人・妻妾などが, 自分から申し出て主従・夫婦の関係を絶つ。 ひまをもらう。 (2)休暇をとる。 ひまをもらう。 「~・って帰郷する」 <i>~を盗・む</i> 忙しいときに, 他のことをする時間を無理をして作り出す。 「~・んでは本を読む」 <i>~を貰(モラ)・う</i> 「ひまを取る」に同じ。 <i>~を遣(ヤ)・る</i> (1)奉公人を解雇する。 また, 妻を離縁する。 ひまをだす。 (2)休暇を与える。

閑

※一※ (名) (1)仕事や義務に拘束されない時間。 自由な時間。 「~をもてあます」「~を見つける」 (2)休み。 休暇。 (3)夫婦・主従などの関係を絶つこと。 いとま。 「~を出す」「~をもらう」 (4)何かをするのに必要な時間。 「本を読む~もない」「手間~かけて作る」「~を盗む」 (5)動作や状態の絶え間。 時間的な切れ目。 「御涙の~なく流れおはしますを/源氏(桐壺)」 ※二※ (形動) 仕事や義務に拘束されず, 自由にできる時間があるさま。 するべきことがないさま。 「仕事がなくなって~になる」「お~な時には是非お寄り下さい」「~で~で時間をもてあます」 <i>~がい・る</i> 時間がかかる。 ひまどる。 <i>~に飽か・す</i> 暇があるのにまかせて, 時間をかけて物事を行う。 「~・して世間話に興ずる」 <i>~を割(サ)・く</i> そのことのために時間をあける。 <i>~を出・す</i> 「ひまを遣(ヤ)る{(2)}」に同じ。 <i>~を潰(ツブ)・す</i> 何かをしてあいている時間を費やす。 「映画を見て~・す」 <i>~を取・る</i> (1)奉公人・妻妾などが, 自分から申し出て主従・夫婦の関係を絶つ。 ひまをもらう。 (2)休暇をとる。 ひまをもらう。 「~・って帰郷する」 <i>~を盗・む</i> 忙しいときに, 他のことをする時間を無理をして作り出す。 「~・んでは本を読む」 <i>~を貰(モラ)・う</i> 「ひまを取る」に同じ。 <i>~を遣(ヤ)・る</i> (1)奉公人を解雇する。 また, 妻を離縁する。 ひまをだす。 (2)休暇を与える。

隙

〔「ひま(暇)」と同源〕 (1)物と物との間。 すきま。 「よくもとざさぬ窓の~より, いと楽しげに酒のむ人の姿見え/浴泉記(喜美子)」「谷風に解くる氷の~ごとに打ち出づる波や春の初花/古今(春上)」 (2)人間関係にできたすきま。 不和。 「~ある御中にて/源氏(澪標)」 <i>~過(ス)ぐる駒(コマ)</i> 〔荘子(知北遊)〕 年月の過ぎ去ることの早いことのたとえ。 隙行く駒。 隙の駒。 → 白駒(ハツク)隙を過ぐ <i>~行く駒(コマ)</i> 「隙(ヒマ)過ぐる駒」に同じ。

蓖麻

トウゴマの別名。

ひょろひょろ

※一※ (副) (「と」を伴っても用いる) (1)足がよろめいてしっかりしないさま。 ひょろり。 「~(と)した足どり」 (2)細長くのびて弱々しいさま。 ひょろり。 「背ばかり~(と)伸びた子供」「~した松の木」 ※二※ (形動) 細長くて弱々しいさま。 「やせて~な男」

広広

(「と」を伴っても用いる)いかにも広く感じられるさま。 広くひらけているさま。 「~(と)した庭園」

鄙陋

身分・性行が卑しく下品な・こと(さま)。 「財を軽んじ, 倹省することを知らざるものは, 遂に甚だ~なる事を為すに至るべし/西国立志編(正直)」

浪費

金などをむだに使うこと。 ⇔ 節約 「貯金を賭け事に~する」「時間の~」「~家」

老婢

年をとった下女。

広布

昆布の古名。 [和名抄]

広め

(1)世間に広めること。 知らせること。 (2)(「お広め」の形で用い, 「お披露目」とも当てる)縁組・開業・襲名などを人々に知らせること。 披露。 → おひろめ

従

〔天武天皇のときに制定された爵位号の「広」に由来する。 「ひろき」の音便〕 同じ位階のうちで下位の方のものであることを表す。 「従八位下(比呂伊夜豆乃久良比乃之毛豆之奈)/和名抄」 ⇔ 正(オオイ)()

千尋

〔「尋」は, 両手を左右に広げた長さ。 中世には「ちいろ」〕 非常な深さ・長さにいう語。 「~の海底」

緋色

(1)深紅色。 スカーレット。 あけ。 (2)銅器につける鮮やかな鳶(トビ)色。