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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

まんじり

[まんじり]
(副)
(多く「と」を伴って)
(1)ちょっと眠るさま。 多く, 打ち消しの語を伴って用いる。
「~ともしないで夜を明かす」
(2)じっと見つめるさま。
「見たくも無い物を~と視て/二人女房(紅葉)」

คำที่เกี่ยวข้อง

交じり

(1)まじること。 また, まじっていること。 「白髪~」「小雨~」「鼻歌~」 (2)水分を非常に多くした粥(カユ)。 おまじり。

雑じり

(1)まじること。 また, まじっていること。 「白髪~」「小雨~」「鼻歌~」 (2)水分を非常に多くした粥(カユ)。 おまじり。

混じり

(1)まじること。 また, まじっていること。 「白髪~」「小雨~」「鼻歌~」 (2)水分を非常に多くした粥(カユ)。 おまじり。

目尻

(1)めじり。 まなじり。 「額いたう晴れたる人の, ~いたうひきく/紫式部日記」 (2)目つき。 「~, 労々じげに煩はし/狭衣 3」

眦

(1)めじり。 まなじり。 「額いたう晴れたる人の, ~いたうひきく/紫式部日記」 (2)目つき。 「~, 労々じげに煩はし/狭衣 3」

眥

〔目の後(シリ), の意〕 目じり。 <i>~を決・する</i> 目を大きく見開く。 怒りや気力を奮い起こした時の表情。 まなじりを裂く。 「~・して立ち向かう」

眦

〔目の後(シリ), の意〕 目じり。 <i>~を決・する</i> 目を大きく見開く。 怒りや気力を奮い起こした時の表情。 まなじりを裂く。 「~・して立ち向かう」

魔神

〔「ましん」とも〕 災いを起こす神。

蕁麻

イラクサの漢名。

自慢

自分のことや自分に関係のあることを他人に誇ること。 「自分の手柄を~する」「息子の~をする」「~ののどを聞かせる」 ﹛派生﹜~げ(形動) <i>~高慢(コウマン)馬鹿(バカ)のうち</i> 自分の能力を自慢したり, 偉ぶったりする者は馬鹿と同類である。

まり

(連語) 〔「まれ」の転。 中世語〕 …であろうと。 …でも。 多く「でまり」の形で用いられる。 「何と~立身せうと思うたこは物ぢやほどに/蒙求抄 5」

鞠

(1)スポーツや遊びに用いる球。 ゴム・皮・布などで作り, よく弾む。 ボール。 「~つき」 (2)「蹴鞠(ケマリ)」に同じ。 「さまあしけれど~もをかし/枕草子215」

毬

(1)スポーツや遊びに用いる球。 ゴム・皮・布などで作り, よく弾む。 ボール。 「~つき」 (2)「蹴鞠(ケマリ)」に同じ。 「さまあしけれど~もをかし/枕草子215」

鋺

土や金属で作った酒や水を盛る器。 もい。 「捧げたる~の水, 溢(ア)れて腕(タブサ)に凝りぬ/日本書紀(允恭訓)」

余

〔「あまり」の「あ」の脱落した形〕 数量を表す語に付いて, それよりいくらか多い意を表す。 「ななつぎの御代にまわへる百(モモチ)~十の翁の舞ひ奉る/続後紀(承和一二)」

椀

土や金属で作った酒や水を盛る器。 もい。 「捧げたる~の水, 溢(ア)れて腕(タブサ)に凝りぬ/日本書紀(允恭訓)」

里人

村の人。 さとびと。

利刃

鋭い刃物。 よく切れる刀。 「顋のあたりに~がひらめく時分には/草枕(漱石)」

綸旨

〔「りんし」とも。 綸言の旨の意〕 (1)天皇の意を体して蔵人(クロウド)や側近が発行する奉書形式の文書。 平安中期から南北朝時代に多く発行された。 (2)天子などの命令。 → 綸言