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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

万法

〔仏〕 (1)あらゆる事物。 万物。 (2)すべての教え。 すべての行法。 ばんぽう。

翻車魚

フグ目の海魚。 全長3メートルを超え, 体重1.5トンに達する。 体は卵形で, 著しく側扁し, 背びれ・尻びれとひだ状の舵びれが体の後端にあり, 胴が途中で切れたような特異な体形をしている。 背面は暗灰色, 腹面は白色。 外洋の中層にすみ, 時に海面に浮かんでいたりする。 クラゲ類を食べる。 食用。 温・熱帯海域に広く分布。 ウキ。 ウキギ。

満眸

見渡す限り。 満目。

暴慢

乱暴でわがままな・こと(さま)。 「~な政治」 ﹛派生﹜~さ(名)

膨満

いっぱいに膨れあがること。 「腹部が~する」「~感」

守る

「まもる(守)」に同じ。 「死したる父が顔をつくづくと~・りて/曾我 1」

丸太ん棒

〔「まるたのぼう」の転〕 (1)「丸太{(1)}」に同じ。 (2)役に立たない者, 気のきかない者をののしっていう。 「この~」

山法師

ミズキ科の落葉高木。 各地の低山に自生し, 庭木ともされる。 葉は対生し, 楕円形で先がとがる。 初夏, 小枝の先に白色花弁状の苞を四個つけ, 中央にごく小さい花を密生。 果実は集合果で赤熟し, 食べられる。 材は器具・薪炭材とする。 ヤマグワ。 ﹝季﹞夏。

玉箒

(1)タムラソウの別名。 (2)「たまばはき」に同じ。

待ち惚け

待っている人がついにやって来ないこと。 待ちくたびれて, ぼんやりすること。 まちぼけ。 「~を食う」「~を食わせる」

凡凡

きわめて平凡なさま。 「~たる人生を送る」

ぼんぼん

〔主に関西地方で, 「ぼん(坊)」のやや丁寧な言い方〕 良家の若い息子。 若だんな。 ぼんち。 〔「育ちが良くて世間知らずだ」というニュアンスをこめて用いることもある。 「~育ち」〕

ぼんぼん

※一※ (副) (1)繰り返して破裂したり, 当たったりして出る音を表す語。 また, 柱時計の鳴る音を表す語。 「砲弾が~(と)破裂した」「柱時計が~(と)鳴っている」 (2)その動作を激しく行うさま。 活動が盛んなさま。 「小包を~放り込む」「ストーブを~燃やす」 ※二※ (名) 「ぼんぼん時計」の略。

盆盆

近世, 江戸で, 盆に子供が集まり歌をうたって各家々や辻をまわった民俗行事。 「あれあれ, 向ふから男の子が~をして来たよ/滑稽本・浮世風呂 4」

雲母

⇒ うんも(雲母)

亡母

死んだ母親。 ⇔ 亡父

ぼうぼう

(副) 火が盛んに燃えるさま。 「~(と)燃える」

某某

不定称の人代名詞。 名前をはっきり示さずに複数の人をさす語。 「~が会合し密議をなした」「~孩子(ガイシ)と二行に刻してあるのは/渋江抽斎(鴎外)」

惘惘

⇒ もうもう(惘惘)

茫茫

(1)果てしなく広々としているさま。 「~とした大平原」「~たる太平洋より/もしや草紙(桜痴)」 (2)ぼんやりしてはっきりしないさま。 「月色~たる野路を/思出の記(蘆花)」「~として少しも知る可らず/欺かざるの記(独歩)」 (3)(「蓬蓬」とも書く)毛髪や草が生い乱れているさま。 「~たる白髪」「~とした頭で, ぬつと面(カオ)を出した所を見れば/奇遇(四迷)」 (4)風や波の音の激しいさま。 「蒼海漫々として, 岸うつ浪も~たり/平家 10」