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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

深山

〔「み」は本来美称の接頭語〕 奥深い山。 → 外山 「~桜」「春の~に分け入る」 → みやま(御山)

美山

(1)福井県足羽(アスワ)郡の町。 福井市の南東に接した丘陵地帯。 林業が盛ん。 足羽川が流れる。 (2)岐阜県西部, 山県郡の町。 製材業が盛ん。 (3)京都府中部, 北桑田郡の町。 丹波高地にあり, 由良川の上流域を占める。

御山

(1)山を敬っていう語。 (2)御陵, または墓を敬っていう語。 「~にまうで給ひて/源氏(須磨)」

山道

(1)山の中の道。 (2)山形を連ねた形。 「紅うらを~のすそ取/浮世草子・五人女 4」

山並(み)

山の連なり並んでいること。 また, その並んでいる山々。

山脈

山の連なり並んでいること。 また, その並んでいる山々。

山水

(1)谷川の水。 (2)山と水。 さんすい。

御霊屋

⇒ おたまや(御霊屋)

山祇

山の神。 山の霊。 「~の奉(マツ)る御調(ミツキ)と/万葉 38」

海山

(1)海と山。 (2)恩恵などの深く高いことのたとえ。 「~の御恩徳/浄瑠璃・平家女護島」

山神

山の神。 山の霊。 「~の奉(マツ)る御調(ミツキ)と/万葉 38」

闇闇

(1)どうすることもできないさま。 みすみす。 やすやすと。 「今となつて~男を取られては何う面目が立つか立ぬか/かくれんぼ(緑雨)」 (2)心が乱れて, 分別を失うさま。 物のけじめのわからないさま。 「いかでか~としてうち奉らんとし給ふぞ/保元(中)」

八島

(1)能の一。 二番目物。 世阿弥作。 讃岐国(サヌキノクニ)屋島の浦に立ち寄った僧が, 塩屋の主から源義経の合戦譚を聞く。 その夜, 僧の夢に甲胄姿の義経の霊が現れ, 弓流しのことや能登守教経との奮戦などを語り, 修羅道の苦患を示す。 (2)幸若(コウワカ)の曲名。 能の「摂待」と同話。 やしまいくさ。 (3)地歌・箏曲の曲名。 藤尾勾当作曲。 謡曲の詞章の後半に作曲したもの。

八島

「やしまくに」の略。 「天の下~の中に国はしも多くあれども/万葉 1050」

屋島

(1)能の一。 二番目物。 世阿弥作。 讃岐国(サヌキノクニ)屋島の浦に立ち寄った僧が, 塩屋の主から源義経の合戦譚を聞く。 その夜, 僧の夢に甲胄姿の義経の霊が現れ, 弓流しのことや能登守教経との奮戦などを語り, 修羅道の苦患を示す。 (2)幸若(コウワカ)の曲名。 能の「摂待」と同話。 やしまいくさ。 (3)地歌・箏曲の曲名。 藤尾勾当作曲。 謡曲の詞章の後半に作曲したもの。

屋島

香川県高松市北東部, 瀬戸内海に突出する陸繋島。 海抜292メートルの溶岩台地で, かつては島であった。 東麓に源平屋島の合戦が行われた壇ノ浦がある。 瀬戸内海観望にすぐれる。

八洲

「やしまくに」の略。 「天の下~の中に国はしも多くあれども/万葉 1050」

山師

(1)鉱山の発掘や鉱脈の発見・鑑定をする人。 (2)山林の伐採や立木の売買に従事する人。 (3)投機的な事業で金儲けをたくらむ人。 また, 儲け話を持ちかけて他人を欺く人。 <i>~の玄関</i> 〔山師が玄関を特に立派にすることから〕 みかけばかり立派なたとえ。 こけおどし。

汝

二人称。 あなた。 「いまし」よりもやや尊敬の程度が高い。 「~大臣の家の内の子等(コドモ)をも/続紀(宝亀二宣命)」

宮

〔「御屋」の意〕 (1)神をまつってある御殿。 神社。 「お~参り」「鎮守の~」「~大工(ダイク)」 (2)皇居。 また, 宮殿。 「藤原の~」 (3)皇族の称。 「姫~」「女三の~」 (4)親王および親王家を敬っていう語。 「~さま」「三笠の~」