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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

針孔

糸を通す針のあな。 めど。

溝

(1)水を流すために地面を細長く掘ったもの。 どぶ。 (2)敷居や鴨居などに掘った細長いくぼみ。 (3)人と人との間の感情や関係に生じた隔て。 障害。 ギャップ。 「両国間の~が深まる」 (4)本の部分の名。 本製本で, 表紙の平と背の境目にあるくぼんだ部分。 本の開きをよくする。 → 製本

御衣

「おんぞ(御衣)」に同じ。 「いと寒きに~一つ貸し給へ/大和 168」

其れ其れ

〔代名詞「それ」を重ねた語〕 二つ以上の人や物事の一つ一つ。 めいめい。 おのおの。 「~が十分注意すること」「~の持ち物」「どの品にも~特色がある」

夫れ夫れ

〔代名詞「それ」を重ねた語〕 二つ以上の人や物事の一つ一つ。 めいめい。 おのおの。 「~が十分注意すること」「~の持ち物」「どの品にも~特色がある」

未曾有

〔梵 adbhuta「いまだかつてあらず」の意〕 (1)今まで一度もなかったこと。 きわめて珍しいこと。 みぞうう。 「~の大事故」「古今~」 (2)十二分経の一。

望み

〔動詞「望む」の連用形から〕 (1)そうしたい, そうありたいと思っている事柄。 願い。 希望。 願望。 「~がかなう」「~を達する」 (2)将来よくなりそうな見込み。 将来に寄せる期待。 「成功する~がない」「子の将来に~をかけている」 (3)人望。 名望。 「天下の~を失う」 (4)ながめ。 眺望。 「思ふそら安けなくに嘆くそら安けなくに青波に~は絶えぬ/万葉 1520」 <i>~を属(シヨク)((ゾク))・す</i> 「望みを託す」に同じ。 「最後の賭として~・して居た製糸事業が見事失敗して/思出の記(蘆花)」 <i>~を託(タク)・す</i> あるものに希望をかける。 「四番の一打に勝負の~・す」

冷蔵

飲食物を低温で貯蔵すること。 「一週間分の食料品を~する」

乱れ

〔動詞「乱れる」の連用形から〕 (1)物が整えられていないこと。 「髪の~」「フォームの~」 (2)心が動揺すること。 煩悶。 興奮。 「わが心の~に任せて/源氏(宿木)」 (3)世の中の秩序や道理が守られないこと。 「代の~もなかりしに/平家 1」 (4)あらし。 暴風雨。 「頭さし出づべくもあらぬ空の~に/源氏(明石)」 (5)「乱れ焼き」の略。 (6)〔上方語〕 乞食。 「~めがいふやうな事ぬかしけつかる/滑稽本・膝栗毛 6」 (7)能の舞。 (ア)「猩々(シヨウジヨウ)」の特殊演出の際に演じられる舞。 酔態を表す。 猩々乱(シヨウジヨウミダレ)。 (イ)「鷺(サギ)」にある特殊な舞。 放された鳥の歓喜を表す。 (8)箏曲の一。 「乱輪舌(ミダレリンゼツ)」の通称。 八橋検校作曲。 歌のない器楽曲で, 段物に属するが, 各段の拍子数が一定しない点で例外的存在。

民族

「われわれ…人」という帰属意識を共有する集団。 従来, 共通の出自・言語・宗教・生活様式・居住地などをもつ集団とされることが多かった。 民族は政治的・歴史的に形成され, 状況によりその範囲や捉え方などが変化する。 国民の範囲と一致しないことが多く, 複数の民族が共存する国家が多い。

民俗

民間に伝えられ行われている風習・風俗。 フォークロア。

鳩尾

〔「みずおち」の転〕 胸骨の下, 胸の中央にあるくぼんだ所。 心窩(シンカ)。

密造

法律を犯してひそかに造ること。 「どぶろくを~する」「~酒」

溝川

水が流れている溝。

溝板

溝の上をおおう板。 どぶ板。

密蔵

(1)他人に知られないように大切にしまっておくこと。 (2)〔仏〕 真言の教義・経典。 また, その教え。

みだれ髪

歌集。 与謝野晶子作。 1901年(明治34)刊。 第一歌集。 夫鉄幹との恋愛を人間本能の全面的肯定を基盤として官能的に歌い, 「明星」派の黄金時代を現出した。

乱れ髪

(1)ばらばらに乱れた髪。 ふり乱した髪。 (2)書名(別項参照)。

何為れぞ

どうしてか。 どういうわけで。 なぜ。 なんすれぞ。 「時々の花は咲けども~母とふ花の咲き出来(コ)ずけむ/万葉 4323」

何為れぞ

〔「なにすれぞ」の転。 漢文訓読に用いた語。 反語に用いて〕 どうして。