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คำที่เกี่ยวข้อง

南

「みなみ(南)」の撥音添加。 「~の遣戸の傍に/枕草子(四六・春曙抄)」

並並

(1)(多く打ち消しの語を伴う)普通であること。 とおりいっぺんであること。 また, そのさま。 「~の人よりも女をいつくしむことこよなく/浴泉記(喜美子)」「女も~ならずかたはら痛しと思ふに/源氏(空蝉)」 → なみなみならぬ (2)同じ程度である・こと(さま)。 「友の~我も寄りなむ/万葉 3798」「~にふるまはせたまひしをりは/大鏡(公季)」 <i>~ならぬ</i> とおりいっぺんではない。 大変な。 「成功のかげには~努力があった」

なみなみ

(副) (多く「と」を伴って)液体が容器からこぼれそうにいっぱいなさま。 「酒を~とつぐ」

南方

姓氏の一。

縦波

媒質の振動の方向と波の進行方向とが同じである波。 空気中の音波や地震の際の P 波などは縦波である。 疎密度。 ⇔ 横波

波形

波のように高く低くうねった形。 「~のトタン」

嗜み

〔動詞「たしなむ(嗜)」の連用形から〕 (1)好み。 趣味。 「上品な~」 (2)平常の心がけ。 用意。 「女の~」 (3)つつしみ。 節制。 「~がない」 (4)物事に対する心得。 特に, 芸事・武道などの心得。 「茶道の~がある」

炭田

石炭が豊富に埋蔵されている地域。

電探

(1)「電波探知機」の略。 (2)「電気探査」の略。

単伝

〔仏〕 (1)教法をその人にだけ伝えること。 (2)仏の教えや悟りの境地を文字や言葉によらず, 心から心へ直接伝えること。

伝単

宣伝ビラ。 〔第二次大戦中の用語〕

丹田

東洋医学で, 臍(ヘソ)の下のあたりをいう。 全身の精気の集まる所とされる。 「臍下(セイカ)~」

皆

〔「みな(皆)」の撥音添加〕 ※一※ (名) 「みな{※一※}」に同じ。 副詞的にも用いる。 「~が賛成した」「彼の作品は~読んだ」 ※二※ (代) 「みな{※二※}」に同じ。 「~, 頑張ろうではないか」 〔副詞的用法の場合, アクセントは 〕

右腕

(1)右の腕。 (2)ある人にとって最も信頼できる部下。 「社長の~として活躍している」

袖の湊

〔伊勢物語の「思ほえず袖に湊の騒ぐかなもろこし舟の寄りしばかりに」からできた語〕 港に打ち寄せる波を, 泣き声とともに袖にかかる涙にたとえていう語。 「海士小舟よる方もなしなみだ川~は名のみさわげど/続後撰(恋二)」

南

姓氏の一。

南

大阪市中央部, 船場(センバ)・島之内の問屋街の南にあたり, 道頓堀・宗右衛門町(ソウエモンチヨウ)・千日前・難波(ナンバ)新地・心斎橋筋・戎橋(エビスバシ)筋などを含む地域の総称。 キタとともに大阪の二大盛り場をなす。 〔普通, ミナミと書く〕

南

(1)方角の一。 日の出に向かって右の方角。 十二支を配するときは午(ウマ)の方位。 みんなみ。 ⇔ 北 (2)南風。 はえ。 ﹝季﹞夏。 「~吹き雪消(ユキゲ)溢(ハフ)りて/万葉 4106」 (3)〔江戸城の南方にあったことから〕 品川の遊里。 北の新吉原に対していう。

水手

文字の尾を長くのばして水の流れるように書く書き方。 「葦手(アシデ)書き」の類。 水手書き。 「すはまのこころばに, ~にて/著聞 5」

出店

(1)本店から分かれて, よそに出した店。 支店。 「隣町に~を設ける」 (2)街頭などで物を売る店。 露店。 「~が並ぶ」