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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

嵩む

〔「嵩」の動詞化〕 (1)数量・金額が大きくなる。 ふえる。 「食費が~・む」「金利が~・む」 (2)勢いが強くなる。 また, 増長する。 「かたはらの大臣, 我に~・む事をそねみて/正法眼蔵随聞記」

掻い込む

〔「かきこむ」の転〕 (1)脇の下へかかえこむ。 「杖を~・み, 小笠を傾け/高野聖(鏡花)」 (2)水などを汲み入れる。 [ヘボン(三版)]

買(い)込む

買って自分の物とする。 特に, 将来を見越して多量に買う。 「参考書を~・む」「災害に備えて食料品を~・む」

囲む

〔「かくむ」の転。 中世には「かごむ」とも〕 (1)周りをふさいだり, とりまいたりする。 かこう。 「城を~・む」「緑に~・まれた田園都市」 (2)〔盤・卓などを囲むようにすることから〕 碁・将棋・麻雀などをする。 「一局~・みませんか」 ‖可能‖ かこめる

勇む

※一※ (動マ五[四]) 進んで物事に当たろうと奮い立つ。 積極的な気分になって張り切る。 「喜び~・む」「~・んで家を出る」 ※二※ (動マ下二) (1)励ます。 力づける。 元気を出させる。 「あまりにおくれたれば~・むる也/平治(中・古活字本)」 (2)慰める。 「娘が気に合ふ遊びをして随分と~・めてくれと/浄瑠璃・妹背山」

無菜

食事に菜(サイ)のついていないこと。 副食物の少ないこと。

無才

才能・才知のないこと。 ⇔ 多才 「無学~」

むさい

(形) (1)汚れてきたならしい。 むさくるしい。 「~・いところですが足をお運び下さい」「~・い男」 (2)心がきたない。 卑しい。 「問題の成立つた所以(ユエン)が~・くて鼻持ならんからのう/社会百面相(魯庵)」

無妻

妻のないこと。 また, その人。 独身の男。 ⇔ 有妻 「~で暮らす」

寒い

(1)気温が低くて不快な感じがする。 体が冷えてあたたまりたい感じがする。 さぶい。 ⇔ 暑い 「今朝は~・い」「夏は暑く, 冬は~・い」 (2)比喩的に用いる。 (ア)恐ろしさにぞっとする。 「背筋が~・くなる」(イ)満たされない, ひえびえとした気持ちだ。 「心が~・い」 (3)経済的に貧しい。 「懐(フトコロ)が~・い」「この~・い装(ナリ)で郭へは行けぬ/浄瑠璃・阿波の鳴門」 → お寒い ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~げ(形動)~さ(名)

諫む

⇒ いさめる

禁む

⇒ いさめる

無何有の郷

〔荘子(逍遥遊)〕 作為のない自然のままの世界。 理想郷。 ユートピア。 無何有郷(ムカウキヨウ)((ムカユウキヨウ))。

虚言

うそ。 そらごと。 「おぼろかに心思ひて~も祖(オヤ)の名断つな/万葉 4465」

空言

うそ。 そらごと。 「おぼろかに心思ひて~も祖(オヤ)の名断つな/万葉 4465」

射込む

(1)矢や銃弾を射て中に入れる。 「室内に矢が~・まれる」「筈のかくるる程ぞ~・うだる/平家 11」 (2)鋭い光線・視線・言葉などをはなってそのものにあてる。 「心の中まで~・むような視線を感ずる」 ‖可能‖ いこめる

鋳込む

金属を溶かして, 鋳型に流しこむ。

居籠む

(1)大勢の人が詰めて座る。 「~・めたりつる人もみなくづれいづるほどに/大鏡(昔物語)」 (2)部屋などに閉じこめる。 監禁する。 「義綱を~・めて置て, 隠岐国へ帰さず/太平記 7」

居込む

(1)大勢の人が詰めて座る。 「~・めたりつる人もみなくづれいづるほどに/大鏡(昔物語)」 (2)部屋などに閉じこめる。 監禁する。 「義綱を~・めて置て, 隠岐国へ帰さず/太平記 7」

作務

〔仏〕 禅宗で, 農作業・清掃などの作業。