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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

室

(1)物の保存・断熱・乾燥・育成などのために地上あるいは半地下に作った部屋。 氷室・麹(コウジ)室・植木室など。 「~に入れて保存する」 (2)僧の住居。 僧房。 (3)古代, 家の奥に作られた塗り籠(ゴ)めの部屋。 寝室などに用いた。 (4)山の斜面に穴をあけて作った住居。 岩室。

室

姓氏の一。

杜松

植物ネズの古名。

榁

植物ネズの古名。

六つ

(1)ろく。 むっつ。 物の数を数えるときに使う。 (2)六歳。 むっつ。 (3)昔の時刻の名。 夜と昼の境目, すなわち卯(ウ)の刻(現在の午前六時頃)および酉(トリ)の刻(現在の午後六時頃)。 六つ時。 「明け~」「暮れ~」

舶

大きな船。 「進みて嶋郡(シマノコオリ)に屯(イワ)みて~を聚め軍の粮を運ぶ/日本書紀(推古訓)」

鯥

スズキ目の海魚。 全長60センチメートルに達する。 体は長い紡錘形で, やや側扁し, 目と口が大きく, 歯が鋭い。 幼魚は背面が淡黄色で腹面は灰色, 成魚の背面は紫黒色。 冬に美味。 卵巣も「むつの子」と呼んで賞味する。 東北地方から九州にかけて深海の岩礁域に分布。 ろく。

むつ

青森県北東部, 下北半島にある市。 北は津軽海峡, 南は大湊湾に面する。 酪農やホタテガイの養殖が盛ん。

睦

他の語の上に付いて複合語を作り, むつまじい, 親しい, などの意を表す。 「~言(ムツゴト)」「すめ~神ろきの命/祝詞(祈年祭)」

積む

(1)物の上に物を重ねる。 「石を~・んで塀を作る」「みかんが山と~・まれている」 (2)乗り物に荷物をのせる。 積載する。 「貨車に石炭を~・む」「砂利を~・んだトラック」 (3)長い期間をかけて, 次第に増やしたり高めたりする。 「フランスで修業を~・んだコック」「経験を~・む」「トレーニングを~・む」 (4)(金品を)ためる。 また, 貯金する。 「毎月五円宛(ヅツ)会社の方で預つて~・んで置いて/吾輩は猫である(漱石)」 (5)金銭を相手に渡すべく用意する。 「いくら金(カネ)を~・まれてもこの土地は売らない」「保釈金を~・んで保釈される」 (6)「つもる{(1)}」に同じ。 「雪が降り~・む」「雪のいとおほく降りたるを, うれしうもまた~・みつるかなと/枕草子 87」 〔「積もる」に対する他動詞〕 ‖可能‖ つめる

頭

「つむり(頭)」の略。 → おつむ

錘

糸をつむぐと同時に, 糸に撚(ヨ)りをかけながら巻き取る道具。 ぼうすい。 すい。 つみ。

紡錘

糸をつむぐと同時に, 糸に撚(ヨ)りをかけながら巻き取る道具。 ぼうすい。 すい。 つみ。

集む

あつめる。 「なげきな~・めそうき事にあひくる身をばすてぬものから/古今(物名)」

詰む

※一※ (動マ五[四]) (1)密ですき間がなくなる。 つまる。 「目が~・む」 (2)将棋で, 王将が囲まれて逃げ場がなくなる。 「あと一手で~・む」 (3)ゆきづまる。 窮する。 「理に~・む」 ※二※ (動マ下二) ⇒ つめる

裹む

(1)大きな布・紙などで全体を覆って中にいれる。 くるむ。 「箱を風呂敷に~・む」 (2)周囲をとりかこむ。 「雑木林に~・まれた家」「霧に~・まれる」「炎に~・まれる」「温かい愛情で~・む」 (3)ある雰囲気などが充満したりただよったりする。 「会場は熱気に~・まれた」「謎に~・まれた過去」 (4)隠して人に知られないようにする。 ひめる。 「~・み切れぬ喜びを満面に滔(アフ)らして/社会百面相(魯庵)」「母にも言はず~・めりし心は/万葉 3285」 (5)謝礼などのお金をふくろや紙に入れて人にわたす。 「お礼に一万円~・む」 (6)堤を築いて水を防ぐ。 「白鳥の羽が堤を~・むとも/常陸風土記」 ‖可能‖ つつめる ︱慣用︱ オブラートに~・真綿に針を~

障む

〔「包む」と同源〕 (1)人目をはばかる。 気がねする。 つつしむ。 「人目も今は~・み給はず泣き給ふ/竹取」 (2)気後れする。 行動を控える。 「例いとよく書く人も, あぢきなうみな~・まれて/枕草子23」 (3)障害にあう。 妨げられる。 「行くさ来さ~・むことなく舟は早けむ/万葉 4514」 (4)病気・けがなどの障りがあって, つつしんでいる。 「びなきに~・みて世人のさわぐ行ひもせで/蜻蛉(下)」

包む

(1)大きな布・紙などで全体を覆って中にいれる。 くるむ。 「箱を風呂敷に~・む」 (2)周囲をとりかこむ。 「雑木林に~・まれた家」「霧に~・まれる」「炎に~・まれる」「温かい愛情で~・む」 (3)ある雰囲気などが充満したりただよったりする。 「会場は熱気に~・まれた」「謎に~・まれた過去」 (4)隠して人に知られないようにする。 ひめる。 「~・み切れぬ喜びを満面に滔(アフ)らして/社会百面相(魯庵)」「母にも言はず~・めりし心は/万葉 3285」 (5)謝礼などのお金をふくろや紙に入れて人にわたす。 「お礼に一万円~・む」 (6)堤を築いて水を防ぐ。 「白鳥の羽が堤を~・むとも/常陸風土記」 ‖可能‖ つつめる ︱慣用︱ オブラートに~・真綿に針を~

慎む

〔「包む」と同源〕 (1)人目をはばかる。 気がねする。 つつしむ。 「人目も今は~・み給はず泣き給ふ/竹取」 (2)気後れする。 行動を控える。 「例いとよく書く人も, あぢきなうみな~・まれて/枕草子23」 (3)障害にあう。 妨げられる。 「行くさ来さ~・むことなく舟は早けむ/万葉 4514」 (4)病気・けがなどの障りがあって, つつしんでいる。 「びなきに~・みて世人のさわぐ行ひもせで/蜻蛉(下)」

寧ろ

二つの物事をくらべ合わせ, あれよりもこの方を選ぶという意を表す。 どちらかといえば。 いっそ。 「会えないくらいなら~死にたい」「美しいというより~かわいい人だ」 〔漢文訓読に由来する語〕