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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

締(め)高

〔「〆高」とも書く〕 合計した数量。 総額。

上達部

〔「かむだちめ」とも表記〕 三位以上の人, および四位の参議。 公卿(クギヨウ)。 かんだちべ。 「やむごとなき~・弁官なんどの中にも/源氏(須磨)」

芽立つ

草木の芽が萌(モ)え出る。 芽ざす。 「草木が~・つ」「木ガ~・ッタ/ヘボン」

定め

〔動詞「定める」の連用形から〕 (1)きまり。 規則。 とりきめ。 「本契約に別段の~なき場合は…」 (2)性質・傾向・状態などがはっきりしていて変わらないこと。 (3)運命。 宿命。 「はかない~」 (4)決定。 判定。 「この大臣(オトド)の~によりて/大鏡(基経)」 (5)物事を決定するための議論。 評定。 「主上御元服の~の為に, 殿下御出あるべかんなり/平家 1」

目立つ

他と異なっているために, 人の注意を引く。 きわだってみえる。 「白髪が~・つ」「背が高いので~・つ」 ‖可能‖ めだてる

台目

(1)茶室の畳の一。 一畳の約四分の三で, 台子(ダイス)の寸法分の畳目を切り捨てた大きさといわれる。 (2)三分の二。 半分以上。 [日葡]

大目

(1)茶室の畳の一。 一畳の約四分の三で, 台子(ダイス)の寸法分の畳目を切り捨てた大きさといわれる。 (2)三分の二。 半分以上。 [日葡]

亀

カメ目の爬虫類の総称。 体は背甲と腹甲で覆われ, この二つの甲は体側でつながって箱状となり, 頭・尾, および四肢の出る穴がある。 大半は水陸両生生活をするが, 水中または陸上のみで生活する種もある。 歯をもたない。 水辺の砂地に穴を掘って産卵する。 陸上での行動はのろい。 現存のイシガメ・スッポン・タイマイ・ウミガメなどのほかに化石として発見される種が多い。 古来, 万年の齢(ヨワイ)を保つといわれ, 鶴とともに吉兆を表すめでたい動物として喜ばれる。 <i>~鳴く</i> (空想で)亀が鳴く。 ﹝季﹞春。 〔「川越のをちの田中の夕闇に何ぞと聞けば亀ぞ鳴くなる(藤原為家)」が典拠とされる〕 <i>~の甲より年の劫(コウ)</i> ⇒ 「亀の甲」の句項目 <i>~の年を鶴(ツル)が羨(ウラヤ)む</i> 〔千年の寿命を保つという鶴が, 万年の寿命を保つという亀を羨ましがるの意〕 欲には際限がないことのたとえ。 <i>~は万年(マンネン)</i> 亀が長寿を保つこと。 長寿を祝う言葉。 「鶴は千年, ~」

甕

(1)口が大きく, 胴が丸く深い土器・陶器。 また, 壺の大形のものもいう。 容器, 食物の保存・加工用など様々に用いられる。 (2)「瓶子(ヘイジ)」に同じ。 「烏のついゐたるかたを~に作らせ給ひて/大鏡(道隆)」

瓶

(1)口が大きく, 胴が丸く深い土器・陶器。 また, 壺の大形のものもいう。 容器, 食物の保存・加工用など様々に用いられる。 (2)「瓶子(ヘイジ)」に同じ。 「烏のついゐたるかたを~に作らせ給ひて/大鏡(道隆)」

弁別

〔古くは「わいため」〕 けじめ。 区別。 差別。 「老若男女の~なく/安愚楽鍋(魯文)」「神物官物, また, 未だ~せず/古語拾遺」

駄目押し

〔囲碁で, 駄目に石を入れて確かめることから〕 (1)確実とわかっていても, さらに念を入れて確かめること。 「もう一度~(を)する」 (2)スポーツなどの競技で, 勝利が確実になったあとで, さらに得点して勝利を決定的にすること。 「~の満塁ホームラン」

分別

〔古くは「わいため」〕 けじめ。 区別。 差別。 「老若男女の~なく/安愚楽鍋(魯文)」「神物官物, また, 未だ~せず/古語拾遺」

文化大革命

〔「プロレタリア文化大革命」の略〕 1966年に始まる中華人民共和国内の大規模な思想・政治闘争。 毛沢東・林彪らは学生中心の紅衛兵や軍を動員し, 劉少奇国家主席ら党や行政の幹部を「資本主義の道を歩む実権派」として実権を奪い, 多数の粛清者を出した。 しかし, 全国で混乱がつづき, 林彪失脚など内部対立はやまず, 76年には天安門事件が起こるに及び, 毛の死後, 77年終結が宣言された。 プロ文革。 文革。

高高

(1) (「たかだかと」の形で)(ア)目立って高いさま。 「~と抱きあげる」 → 鼻高々 (イ)声高(コワダカ)に言うさま。 「声~と朗読する」 (2) どうみても。 せいぜい。 たかが。 「~百人が関の山だ」

中高

(1)中央のあたりが高い・こと(さま)。 「~の弧(ユミガタ)を有つた釣鐘袴/うづまき(敏)」 (2)鼻筋がとおっていること。 顔だちのよいこと。 また, そのさま。 「美しく~なる額/即興詩人(鴎外)」

甲高

声がかん高いさま。 「~にわめく」「そとへも聴えるやうな~な声/耽溺(泡鳴)」

疳高

声がかん高いさま。 「~にわめく」「そとへも聴えるやうな~な声/耽溺(泡鳴)」

金高

金銭の額。 金額。 きんだか。

仮面

(1)人間・動物などの顔の形に作り, 顔につけるもの。 種々の儀礼や演劇に用いる。 面。 マスク。 (2)真実を隠すためのみせかけ。 「~をはぐ」 <i>~を被(カブ)・る</i> (1)仮面{(1)}を付ける。 (2)本心や本性を包み隠して, 違ったもののように見せかける。 <i>~を脱(ヌ)・ぐ</i> 包み隠していた本心や本性を現す。