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คำที่เกี่ยวข้อง

肖者

〔「あえ」は動詞「肖(ア)ゆ」の連用形から〕 似たいと願う対象。 手本。 あやかりもの。 「めやすき~にし給へるを/源氏(夕霧)」

韲え物

野菜・魚介などを, 酢・味噌・胡麻(ゴマ)などとまぜた料理。

和え物

野菜・魚介などを, 酢・味噌・胡麻(ゴマ)などとまぜた料理。

肖物

〔「あえ」は動詞「肖(ア)ゆ」の連用形から〕 似たいと願う対象。 手本。 あやかりもの。 「めやすき~にし給へるを/源氏(夕霧)」

獲物

(1)狩りや漁で得た物。 「逃がした~は大きい」 (2)戦いや勝負事に勝ってとった物。

得物

(1)得意とする武器。 また, 単に武器。 「手に手に~を持つ」 (2)得意なこと。 自信のある技。 「かうした所を名誉呼寄せるが我等が~じや/浮世草子・禁短気」

壬

〔水の兄(エ)の意〕 十干(ジツカン)の第九。

蜻蛉

〔平安時代以降は「あきつ」とも〕 トンボの異名。 ﹝季﹞秋。

秋津

〔平安時代以降は「あきつ」とも〕 トンボの異名。 ﹝季﹞秋。

小豆

マメ科の一年草。 古く中国から渡来し, 種子を食用とするため各地で栽培される。 高さ約50センチメートル。 葉は三小葉からなる複葉。 夏, 葉腋(ヨウエキ)に黄色の蝶形花(チヨウケイカ)を開き, 花後, 8センチメートル内外の円筒形の豆果を結ぶ。 種子は一〇個前後で, 暗赤色のものが多い。 ダイナゴン・キントキアズキ・ウズラアズキ・シロアズキ・リョクズなど品種が多い。 種子は甘納豆・あん・菓子・赤飯などに使う。 ショウズ。 ﹝季﹞秋。

着物

(1)身に着るもの。 衣服。 「~を着る」 (2)(洋服に対して)和服, 特に長着をいう。

植(え)物

(1)草木。 しょくぶつ。 (2)畑に植える野菜類。 (3)連歌・俳諧で, 題材となる植物の総称。 「苔莚」なども含む。 二句まで続けられる。 「雪の花 枝折~に非ず/連理秘抄」

陶物

やきもの。 陶器。

荒物

(1)日常生活に使う雑多な品物。 ざる・桶(オケ)・はたき・ほうきなど。 雑貨。 (2)(「新物」とも書く)生のままの物。 特に, 進物にした生の魚貝。 「しもがはら殿よりは~にて二色, 二かまゐる/御湯殿上(長享三)」

荒者

荒々しい人。 暴れ者。 「希代の~にて悪禅師といひけり/平治(下・古活字本)」

贖物

〔「あかもの」とも〕 (1)祓(ハラエ)の際に, 身のけがれや罪を代わりに負わせて川などに流す装身具や調度品。 形代(カタシロ)。 (2)罪のつぐないとして出す財物。

厚物

キクの園芸品種の一。 大菊で多くの管状の花弁がまり状に盛り上がって咲くものの総称。 厚走り・大掴(オオヅカ)みなど数種がある。 厚物咲き。 → 平物

羹

〔熱い物の意〕 野菜や魚肉などを入れて作った熱い吸い物。 <i>~に懲(コ)りて膾(ナマス)を吹く</i> 〔屈原「楚辞(九章, 惜誦)」〕 羹の熱いのに懲りて, 冷たい膾まで吹きさまして食べる。 一度失敗したのに懲りて, 度の過ぎた用心をすることのたとえ。

榎

ニレ科の落葉高木。 高さは20メートルに達する。 葉は左右不同の広卵形。 雌雄同株。 春, 葉とともに淡黄色の小花を数個ずつつける。 小核果は熟すと橙色になり食用となる。 材は器具・薪炭などに用いられる。 昔は街道の一里塚に植えられた。 古名, え。 → えのみ(榎の実)

甲

〔「木の兄(エ)」の意〕 十干(ジツカン)の第一。