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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

裳着

平安時代, 公家の女子が成人したしるしとして, 初めて裳を着ける儀式。 男子の元服に当たる。 一二歳から一四歳の頃, 婚儀以前に行うのが習わしであった。 吉日を選んで尊長者が腰の紐(ヒモ)を結び, 髪を垂れ髪から結い髪に改めた。

萌黄

「もえぎ(萌黄)」の転。 「~のうはぎ・赤色の唐衣など/とはずがたり 1」

萌え木

若芽の萌え出た木。

萌黄

(1)やや黄色みを帯びた緑色。 (2)襲(カサネ)の色目の名。 表裏ともに{(1)}, または表薄青, 裏萌黄。 四季通用。

萌葱

(1)やや黄色みを帯びた緑色。 (2)襲(カサネ)の色目の名。 表裏ともに{(1)}, または表薄青, 裏萌黄。 四季通用。

文木

足袋(タビ)の寸法をはかる尺度。 文木の一尺は曲尺(カネジヤク)の八寸に相当する。 もんじゃく。

文尺

足袋(タビ)の寸法をはかる尺度。 文木の一尺は曲尺(カネジヤク)の八寸に相当する。 もんじゃく。

蓬

(1)キク科の多年草。 各地の山野に見られ, 高さ約1メートル。 葉は楕円形で羽状に深裂し, 裏に白毛がある。 若葉は特に香りがあり, 餅に搗(ツ)き込んで草餅とするので餅草ともいう。 秋, 茎頂に小頭花を円錐状につけ, 生長した葉から灸に用いる「もぐさ」を作る。 ﹝季﹞春。 (2)襲(カサネ)の色目の名。 表は淡萌黄(モエギ), 裏は濃い萌黄, また, 表白, 裏青とも。 夏着用。

艾

(1)キク科の多年草。 各地の山野に見られ, 高さ約1メートル。 葉は楕円形で羽状に深裂し, 裏に白毛がある。 若葉は特に香りがあり, 餅に搗(ツ)き込んで草餅とするので餅草ともいう。 秋, 茎頂に小頭花を円錐状につけ, 生長した葉から灸に用いる「もぐさ」を作る。 ﹝季﹞春。 (2)襲(カサネ)の色目の名。 表は淡萌黄(モエギ), 裏は濃い萌黄, また, 表白, 裏青とも。 夏着用。

吾妹

〔「わがいも」の転〕 男性が, 妻・恋人や親しい女性などに親愛の気持ちを込めて呼びかける語。 「いかにさきくやいふかし~/万葉 648」

萌葱

「もえぎ(萌黄)」の転。 「~のうはぎ・赤色の唐衣など/とはずがたり 1」

限り限り

許される範囲いっぱいで, それ以上余地のない・こと(さま)。 限界。 限度。 極限。 副詞的にも用いられる。 「~のところ」「時間ぎれまでもう~だった」「時間~にできあがる」「譲歩できるのは~そこまでだ」「~で間に合う」

ぎりぎり

(副) (1)強く力を入れたり, 巻きつけたりするさまを表す語。 「~と力を入れてねじ込む」「~(と)しばる」 (2)物が強くふれあう音や, そのさまを表す語。 「~(と)歯をくいしばる」

ぎりぎり

〔渦をまいていることから〕 頭のつむじ。 「爪先より~まで/浄瑠璃・宵庚申(上)」

神籬

〔古くは「ひもろき」〕 (1)神事をとりおこなう際, 臨時に神を招請するため, 室内や庭に立てた榊(サカキ)。 しめ縄を張って神聖なところとする。 古くは, 祭りなどの際に, 周囲に常磐木(トキワギ)を植えて神座とした場所をいい, のちには神社をもいう。 神座。 ひぼろぎ。 《神籬》「神なびに~立てていはへども/万葉2657」 (2)神にそなえる米・餅・肉などの供物。 ひぼろぎ。 ひぼろけ。 ひもろけ。 《胙・膰》

膰

〔古くは「ひもろき」〕 (1)神事をとりおこなう際, 臨時に神を招請するため, 室内や庭に立てた榊(サカキ)。 しめ縄を張って神聖なところとする。 古くは, 祭りなどの際に, 周囲に常磐木(トキワギ)を植えて神座とした場所をいい, のちには神社をもいう。 神座。 ひぼろぎ。 《神籬》「神なびに~立てていはへども/万葉2657」 (2)神にそなえる米・餅・肉などの供物。 ひぼろぎ。 ひぼろけ。 ひもろけ。 《胙・膰》

埋木

俳諧式目書。 北村季吟著。 1655年成立。 73年刊。 一五項からなる俳諧の作法書。 俳諧埋木。

埋もれ木

(1)長く水中や土中に埋もれた木が完全には炭化せず, まだ木質を残しているもの。 黒褐色または緑褐色で木目が美しく堅いため細工物の材料とする。 神代木(ジンダイボク)。 (2)世間から顧みられない不遇の身の上。 (3)書名(別項参照)。

吾妹子

〔「わぎも」に親愛の意を表す接尾語「こ」の付いた語〕 「わぎも」に同じ。 「向ひ居て見れども飽かぬ~に/万葉 665」

胙

〔古くは「ひもろき」〕 (1)神事をとりおこなう際, 臨時に神を招請するため, 室内や庭に立てた榊(サカキ)。 しめ縄を張って神聖なところとする。 古くは, 祭りなどの際に, 周囲に常磐木(トキワギ)を植えて神座とした場所をいい, のちには神社をもいう。 神座。 ひぼろぎ。 《神籬》「神なびに~立てていはへども/万葉2657」 (2)神にそなえる米・餅・肉などの供物。 ひぼろぎ。 ひぼろけ。 ひもろけ。 《胙・膰》