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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

藻草

藻(モ)。 水草・海草・藻類など。

艾

(1)灸(キユウ)に使う, ヨモギの葉を乾燥して綿状にしたもの。 (2)ヨモギの異名。 ﹝季﹞春。

物臭

〔古くは「ものくさ」〕 (1)何かすることを面倒がること。 また, そのような性質や人。 また, そのさま。 ぶしょう。 「~な人」「~をする」 (2)「ものぐさぞうり」に同じ。

懶

〔古くは「ものくさ」〕 (1)何かすることを面倒がること。 また, そのような性質や人。 また, そのさま。 ぶしょう。 「~な人」「~をする」 (2)「ものぐさぞうり」に同じ。

下ぐ

⇒ さげる

提ぐ

⇒ さげる

もさもさ

(副) (1)人の毛や草などが茂っているさま。 「雑草が~(と)はびこっている」 (2)動作がにぶいさま。

三具

〔仏〕「三具足(ミツグソク)」に同じ。

散供

(1)神仏に上げた供物を下げること。 撤饌(テツセン)。 (2)米や銭をまき散らして神仏に供えること。 また, 穢(ケガ)れや悪霊などを祓(ハラ)うために, 米や銭をまくこと。 また, そのもの。 うちまき。 おひねり。 散米。 散銭。

産具

出産のときに必要な用具。

蚕具

養蚕に使う道具。

種種

物事の種類や品数などの多いこと。 いろいろ。 さまざま。 「~の品」「やかましい名を~作り設けて/夜明け前(藤村)」

もしほ草

〔「横浜新報もしほ草」の通称〕 明治初期の冊子型新聞。 1868年閏四月創刊, 70年(明治3)3月, 四二編で廃刊。 岸田吟香とアメリカ人バン=リードが共同で発行, 内外のニュースを平易な文章で紹介した。

藻塩草

(1)藻塩をとるために使う海藻・海草。 かきあつめて, 潮水をそそぐことから, 「書く」の縁語に用いられることが多い。 「いづくとも知らぬ逢瀬の~かきおく跡を形見とも見よ/平家 10」 (2)随筆・筆記類の異名。 「よしなし言を心にまかせ, 書きてぞおくる~/松の葉」 (3)「あまも」の別名。 (4)書名(別項参照)。

査問

ある事柄に関係している者を調べ問いただすこと。 「収賄の容疑で~する」「~委員会」

砂紋

(1)波や海水の流れによって海底の砂や泥の表面に生ずる起伏。 砂蓮。 (2)「風紋(フウモン)」に同じ。 (3)日本庭園の敷砂の上に熊手状の器具で描いた模様。 箒(ホウキ)目。

沙門

⇒ しゃもん(沙門)

猛者

荒々しい人。 また, すぐれた技術・体力をもち, 活躍している人。 「空手部の~」

然も

〔副詞「然(サ)」に助詞「も」が付いた語〕 (1)本当にそれらしいさま。 いかにも。 「~うれしそうに笑う」 (2)そのように。 そのとおりに。 「~あらん」「女思ひも寄らねば, ~心も得で有るに/今昔29」 <i>~あらばあれ</i> それならそれでかまわない。 どうともなれ。 ままよ。 「思ふには忍ぶることぞ負けにける逢ふにしかへば~/伊勢 65」 〔「遮莫」とも書く〕 <i>~ありなん</i> いかにもそうであろう。 たしかにそんなことだろう。 さもあらん。 <i>~あれ</i> それはともかく。 えい, ままよ。 「~, ただはしり出て舞ひてん/宇治拾遺 1」 <i>~言われたり</i> よくぞ言われた。 もっともだ。 「翁, それ~といひて/竹取」 <i>~そうず</i> (1)〔「さも候はず」の転〕 いや, そうではない。 とんでもない。 「直実(ナオザネ)におしならべてくめやくめ, といひけれども, ~とてひかへす/平家 9」 (2)〔「さも候はうず」の転。 「うず」は推量の助動詞〕 そうだろう。 そのとおりだ。 「おお~さもあらん/浄瑠璃・出世景清」 <i>~な・い</i> (1)そうではない。 そうでもない。 (2)たいしたことはない。 なんということもない。 「~・き笛をうやうやしく/読本・弓張月(後)」 <i>~ないと</i> もしそうでなければ。 「早く支度しなさい, ~遅刻しますよ」 <i>~なくば</i> そのようでなかったら。 さもなければ。 <i>~なければ</i> 「さもなくば」に同じ。

参宮

神社, 特に伊勢神宮に参拝すること。