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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

積(も)り

〔動詞「積もる」の連用形から〕 (1)前もって考えていること。 また, そうしようと思っていること。 意図。 心ぐみ。 「明日中に仕上げる~だ」「近いうちにおうかがいする~です」「うそを言う~はなかった」 (2)あらかじめ計算すること。 見積もり。 「出発前の~では二, 三万円ですむはずだった」 (3)実際はそうではないが, そうなっているような気持ち。 「買った~で貯金する」 〔(1)~(3)は「心算」とも書く〕 (4)酒宴などの席で, 最後の酌。 それで酒を終わりとすること。 おつもり。 「これ一本でお~にする」 (5)つもること。 重なること。 「人の心をのみ動かし, 恨みを負ふ~にやありけむ/源氏(桐壺)」 (6)推量。 推測。 「お前さん, それは~にも知れた事/歌舞伎・四谷怪談」 (7)限度。 限り。 「はた織女さへ給分の~あり/浮世草子・一代男 3」

隠り

(1)こもること。 「冬~」「山~」「巣~」 (2)社寺に一定期間泊まりこみ勤行やお祈りをすること。 参籠。 おこもり。

木守

庭などの樹木の番人。 庭番。 「~といふ者の, 築土(ツイジ)のほどに廂さしてゐたるを/枕草子 87」

子守

歌舞伎舞踊の一。 清元。 増山金八作詞。 五変化(ヘンゲ)の所作事。 「大和い手向五字(ヤマトカナタムケノイツモジ)」の一部。 子守り女を舞踊化したもの。

籠り

(1)こもること。 「冬~」「山~」「巣~」 (2)社寺に一定期間泊まりこみ勤行やお祈りをすること。 参籠。 おこもり。

子守(り)

子供の世話をすること。 また, その人。 「孫の~を引き受ける」

舟守

舟の番人。

花森

姓氏の一。

船守

舟の番人。

共鳴り

⇒ きょうめい(共鳴)

友成

平安中・末期の備前の刀工。 父実成とともに一条天皇の剣を鍛えたという。 太刀姿反り高く, 地鉄美麗。 「君万歳友成」ほかの作品が現存。 生没年未詳。

生り物

(1)果実のなる木。 また, その果実。 果物。 「庭木としては~がいい」 (2)田畑からの収穫物。

済り物

⇒ さいもつ(済物)

孤立

(1)他から離れて一つだけ立っていること。 (2)仲間がなく, 一つだけで存在すること。 「一人だけ~した状態になる」 (3)〔法〕 対立・対応するものがないこと。 「~義務」

晦

「つごもり(晦)」の転。 「まづ今日は~でなし/浮世草子・禁短気」

晦日

〔「月ごもり」の転。 月が隠れて見えなくなる頃の意〕 (1)月の末の日。 みそか。 「水無月の~に」 (2)陰暦で月末の数日もしくは月の下旬の一〇日ほどの間。 「かくて~になりぬれど…二十八日にぞれいのひもろぎのたよりに/蜻蛉(下)」

晦

〔「月ごもり」の転。 月が隠れて見えなくなる頃の意〕 (1)月の末の日。 みそか。 「水無月の~に」 (2)陰暦で月末の数日もしくは月の下旬の一〇日ほどの間。 「かくて~になりぬれど…二十八日にぞれいのひもろぎのたよりに/蜻蛉(下)」

南謨

「南無(ナム)」に同じ。 「~と拝み奉れば/栄花(鳥の舞)」

南無

「南無(ナム)」に同じ。 「~と拝み奉れば/栄花(鳥の舞)」

吊花

ニシキギ科の落葉低木。 山地に自生。 葉は楕円形。 初夏, 葉腋(ヨウエキ)から出た長い花柄の先に緑白色または淡紫色の小五弁花をつけ集散状に垂れ下がる。 秋, 蒴果(サクカ)は熟して五裂し, 赤色の種子を現す。