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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

もりもり

(副) (1)勢いよくたくさん食べるさま。 「~(と)食べて太る」 (2)威勢よく物事をするさま。 どんどん物事が進むさま。 「~(と)仕事をする」「~(と)力がつく」 (3)力強く盛り上がるさま。 「筋肉が~している」

洩る

※一※ (動ラ五[四]) (1)液体・光・空気などが, 容器や仕切りの外側へ少しずつ出る。 もれる。 「水が~・るバケツ」「雨が~・る」「木の間を~・る月かげ」「板戸~・る日影白く/色懺悔(紅葉)」 (2)秘密などが他に知れる。 「御心の中なりけむ事, いかでか~・りにけむ/源氏(花宴)」 (3)脱落する。 抜け落ちる。 「籍(ナノフダ)に~・りて課(エツキ)に免るる者衆し/日本書紀(欽明訓)」 〔「漏らす」に対する自動詞〕 ※二※ (動ラ下二) ⇒ もれる

漏る

※一※ (動ラ五[四]) (1)液体・光・空気などが, 容器や仕切りの外側へ少しずつ出る。 もれる。 「水が~・るバケツ」「雨が~・る」「木の間を~・る月かげ」「板戸~・る日影白く/色懺悔(紅葉)」 (2)秘密などが他に知れる。 「御心の中なりけむ事, いかでか~・りにけむ/源氏(花宴)」 (3)脱落する。 抜け落ちる。 「籍(ナノフダ)に~・りて課(エツキ)に免るる者衆し/日本書紀(欽明訓)」 〔「漏らす」に対する自動詞〕 ※二※ (動ラ下二) ⇒ もれる

守る

(1)注意して見張る。 番をする。 まもる。 「山田~・る秋のかりいほに置く露はいなおほせどりの涙なりけり/古今(秋下)」 (2)いつもそばにいて守る。 保護する。 「しらとほふ小新田山の~・る山のうらがれせなな常葉にもがも/万葉 3436」 (3)いつも見ていてすきをうかがう。 「心なき雨にもあるか人目~・りともしき妹に今日だに逢はむを/万葉 3122」

下部

(1)下男。 召し使い。 (2)身分の低い者。 「~に酒飲まする事は心すべきことなり/徒然 87」 (3)検非違使庁などの下級役人。 「庁の~の中に金武といふ大力(ダイチカラ)の剛の者/平家 4」

僕

(1)下男。 召し使い。 (2)身分の低い者。 「~に酒飲まする事は心すべきことなり/徒然 87」 (3)検非違使庁などの下級役人。 「庁の~の中に金武といふ大力(ダイチカラ)の剛の者/平家 4」

品部

⇒ しなべ(品部)(1)

下辺

しもの方。 川の下流。 ⇔ 上辺 「上辺には千鳥しば鳴く~にはかはづつま呼ぶ/万葉 920」

鞭毛

鞭毛虫類やある種の細菌, 藻類・菌類などの遊走子や配偶子, 動物の精子などの体表面にある運動性の細胞器官。 一般に, 一本から数本の大形のものを鞭毛, 短くて多数のものを繊毛と呼ぶ。

便蒙

〔童蒙(=子供)に便である意〕 初学者にわかりやすいように書かれた書物。 啓蒙書。 入門書。

森

(1)北海道南西部, 渡島支庁茅部(カヤベ)郡の町。 渡島半島東岸, 内浦湾に臨む。 濁川温泉・地熱発電所がある。 (2)静岡県西部, 周智郡の町。 太田川が南流し, 秋葉神社への表街道の宿場町として発達。 次郎柿の発祥地。 「森の石松」の墓がある。

森

姓氏の一。

森

(1)樹木が多くこんもりと生(オ)い茂っている所。 「~の都」「~に入って木を見ず」 (2)特に, 神社をかこむ木立。 《杜》「鎮守の~」 → 林

漏り

水が漏ること。 「雨の~」

盛(り)

〔動詞「盛る」の連用形から〕 ※一※ (名) (1)皿やどんぶりなどに食物を入れること。 また, 入れる分量。 「飯の~がいい」 (2)「もりそば」の略。 「~を一枚」 ※二※ (接尾) 助数詞。 皿や茶碗(チヤワン)などに盛ったものを数えるのに用いる。 「どんぶり飯二(フタ)~」

守(り)

〔動詞「守(モ)る」の連用形から〕 (1)子供を危険から守り, また遊び相手になってやること。 また, その人。 子守り。 「子供の~をする」 (2)守備したり管理したりすること。 また, その役目の人。 「関~」「灯台~」

杜

(1)樹木が多くこんもりと生(オ)い茂っている所。 「~の都」「~に入って木を見ず」 (2)特に, 神社をかこむ木立。 《杜》「鎮守の~」 → 林

紋紋

模様。 紋。 「~のはんてんかざりものを売/柳多留 8」 〔「倶利迦羅(クリカラ)紋紋」の略ともいう〕

悶悶

大いに悩み苦しむ・こと(さま)。 「日夜~とする」「~の情」

桃

(1)バラ科の落葉小高木。 中国北部原産。 果樹および花木として栽培。 葉は披針形で互生する。 春, 淡紅・濃紅・白などの五弁または重弁花を開く。 核果は球形で大きく, ビロード状の毛がある。 果肉は柔らかく多汁で甘い。 つぼみや種子を漢方で薬用とし, 葉は浴湯料に, 樹皮は染色に用いられる。 ﹝季﹞秋。 〔「桃の花」は ﹝季﹞春〕 (2)「桃の節句」の略。 (3)「桃割れ」の略。 <i>~栗((モモクリ))三年柿(カキ)八年</i> 芽を出してから桃と栗は三年で, 柿は八年で実を結ぶ。