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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

雲助

〔定まった住所がなく雲のようにあちこちをさまよっているからとも, また, 網を張って客を待つのが蜘蛛(クモ)のようであるからともいう〕 江戸時代, 宿場や街道で駕籠舁(カゴカ)きや荷物運搬などに従った人夫。 人の弱みにつけこむ, たちの悪い者が多かったところから, 無頼の者たちのことをもいう。

模す

※一※ (動サ五) 〔サ変動詞「模する」の五段化〕 「洋風を~・すことがはやる」 ※二※ (動サ変) ⇒ もする

燃す

もやす。 「古い手紙を~・す」 ‖可能‖ もせる

兼す

〔「けんず」とも〕 兼任する。 「右衛門督を~・して検非違使別当になり給ふ/平家2」

鈐す

(1)錠を下ろす。 (2)印を捺(オ)す。 「毎区に人面印を~・せり/匏菴遺稿(鋤雲)」

素見

〔「素見物(スケンブツ)」の略〕 遊女や物をただ見るだけで買わないこと。 また, その人。 ひやかし。 そけん。 「~はさして銭もいらぬ事なれば/黄表紙・心学早染草」

見聞

〔「もん」は呉音〕 「けんぶん(見聞)」に同じ。

権門

(1)位が高く権勢のある家柄。 「~勢家」 (2)権力者に対する饗応や贈賄。 「是を御用ひなさるれば~と云ふ薬よりきき目が能い/洒落本・根柄異軒之伝」

検問

(1)犯罪捜査や治安維持・交通違反取り締まりなどのため通行人・通行車両の点検を行うこと。 「車を止めて~する」「犯人が~に掛かる」 (2)怪しい点がないか調べて問いただすこと。 「生徒の学力を~す/西洋聞見録(文夫)」

木瓜

ボケの異名。 [本草和名]

すけ

(接助) 〔「さかい」の転〕 から。 ので。 「けふ天気アゑす~名月踊出そとて/洒落本・筬の千言」 〔現在でも新潟・山形地方で用いられる〕

消す

(1)目に見えているものをなくする。 (ア)火・光などを消滅させる。 「たき火を~・す」「あかりを~・す」(イ)文字・図形・文様・色などを, 見えなくする。 「黒板の字を~・す」「雪が足跡を~・してしまった」「衣類の黄ばみを~・す」(ウ)スイッチを操作して, 器械・器具のはたらきを止める。 「テレビを~・す」「ガスを~・し忘れないように」 (2)心や耳・舌・鼻などに感じていたものをなくする。 また, 感じないようにする。 (ア)音や声を聞こえなくする。 磁気テープなどに記録された音やデータをなくすることにもいう。 「音を~・してテレビを見る」「飛行機の爆音で声が~・される」「録音を~・す」「データを~・す」(イ)記憶・感情や, 匂いなどをなくする。 感じなくする。 「記憶から~・す」「匂いを~・す」 (3)(「姿を消す」の形で)いなくなる。 その場所から見えなくなる。 「ちょっと目を離したすきに, 姿を~・してしまった」 (4)人を殺す。 「仲間に~・されたらしい」 (5)害毒を除き去る。 「毒を~・す」「其の殃(ワザワイ)を~・すには真言秘密の効験にしくはなし/太平記 12」 (6)時間を過ごす。 「日月を~・す」 (7)(「肝(キモ)を消す」などの形で)心の平静を失う。 「今日もや舟にのり給ふらんと肝を~・し/平家 10」 (8)否定する。 打ち消す。 「今云うた事は眠(ネム)た慰み, たは事なり, と~・して廻れば/浮世草子・新色五巻書」 (9)けなす。 「京に来て良い事を見た目で大かた(=世間並)の事は, と~・されて/浮世草子・一代男 4」 〔中古には漢文訓読文に用いられた。 → 消つ。 「消える」に対する他動詞〕 ‖可能‖ けせる

着す

〔上一段動詞「着(キ)る」に尊敬の助動詞「す」が付いたものから〕 お召しになる。 「汝が~・せるおすひの裾に月立ちにけり/古事記(中)」

助

※一※ (名) (1)手伝うこと。 たすけること。 また, その人。 すけ手。 「小僧二人位を~にして半日でやりました/一隅より(晶子)」 (2)芝居・落語・講談などで, 応援出演すること。 また, 代演すること。 「~に出て話をする」 (3)支柱。 「~ヲコウ/日葡」 (4)人の杯の酒を手伝って飲むこと。 また, その人。 「お~を仕れと仰付られ/浮世草子・禁短気」 (5)〔不良仲間の隠語。 「なごすけ」の略〕 女。 ※二※ (接尾) 〔「…助」と人名に多く使われることから〕 名詞などに付けて人名化した語をつくる。 (1)ある特徴をとらえてその人の呼称とする。 「飲み~」「ちび~」 (2)物事を擬人化していう。 「甚~(=「腎(ジン)張り」カラ)」「合点承知の~(=「承知した」ノ意)」

典侍

(1)「内侍典侍(ナイシノスケ)」の略。 (2)上級の女官。

化す

(1)形を変える。 変化する。 ばける。 「~・して僧と成り給ひぬ/今昔 6」 (2)教え導く。 教化する。 化(カ)する。 「寺に有りて諸(モロモロ)の人を~・し/今昔 7」

次官

律令制で, 四等官の第二位の官職の総称。 長官を補佐し, 時に代理ともなる。 官司によって表記が異なる。 → 四等官

助柱

「すけばしら(助柱)」に同じ。

水紋

(1)水面にできる波紋。 (2)流水・波・渦などの模様。

水門

貯水池・運河・水路などで, 水量・水位の調節のために設けた扉を備えた門のような構造物。