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รายละเอียดคำ

やどさがし

『やどさがし』は、三鷹の森ジブリ美術館にて2006年1月3日より公開されている短編アニメーション。上映時間は約12分。 新しい家を探す女の子(フキ)の旅。音や雰囲気を表す「ザー」「ぞぞぞ」など、豊かな日本語表現をそのまま動画で画面に表現し、効果音もすべて声で作っている。これは『風立ちぬ』でも採り入れられた。

คำที่เกี่ยวข้อง

どやどや

(副) (1)大勢が騒がしく出入りするさま。 「~(と)部屋に入ってきた」 (2)大勢が集まり騒ぐさま。 「~として大いさかひになりければ/仮名草子・浮世物語」

がやがや

(副) 多くの人が騒がしく声をたてるさま。 「何をそう~(と)騒いでいるのだ」

宿

(1)住む家。 すみか。 また, 自分の家。 「埴生の~」 (2)旅先で泊まる所。 宿屋。 「~を決める」 (3)家の主人。 特に, 妻が他人に対して, 夫をさしていう語。 主人。 「妾(ワタシ)の~が帰ませんから/塩原多助一代記(円朝)」 (4)奉公人の親もと, または, その請人(ウケニン)の所。 「~へ下がる」 (5)揚屋。 置屋。 また, その主人。 「大夫の時は一日も~にて暮さず/浮世草子・一代女2」 (6)屋敷の庭。 庭さき。 「我が~に韓藍(カラアイ)蒔き生ほし/万葉 384」 〔「屋の処(ト)」の意か。 一説に「屋の戸」「屋の外(ト)」の意とも〕 <i>~を借・りる</i> 人の家に泊めてもらう。 <i>~をと・る</i> 宿屋に泊まる。 宿屋を予約する。

屋戸

家の戸。 戸口。 「夕さらば~開け設けて我待たむ/万葉 744」

さやさや

(副) 〔「さや」は擬声語〕 物が軽く触れ合って鳴る音を表す語。 「細い梢が~と/日本北アルプス縦断記(烏水)」

どさどさ

(副) (1)重い物が続いて落ちたり, 重い物をいくつも投げおろしたり積んだりする音やようすを表す語。 「砂袋を~(と)おろす」 (2)多人数の者や多くの物事が, 一度に入り込む音やようすを表す語。 「男たちが~(と)入ってくる」「今うちの中が~しているので…」

宿主

(1)宿の主人。 (2)家の主人。 世帯主。 (3)「しゅくしゅ(宿主)」に同じ。

下宿

(1)大名行列の供の者などが逗留する本陣以外の宿。 (2)江戸時代, 訴訟人が奉行所・代官所へ出頭するときの休息所。

がさがさ

※一※ (副) (1)(多く「と」を伴って)乾いたものなどが触れ合って発する音を表す語。 「かさかさ」よりやや重く騒がしい感じの音。 「やぶを~と分けて進む」 (2)潤いがなくて荒れているさま。 「~したてのひら」 (3)性質・態度が粗野なさま。 「~した人」 ※二※ (形動) {※一※(2)}に同じ。 「かかとが~になる」

明

(多く「に」を伴って) (1)あざやかなさま。 はっきりしているさま。 「背なのが袖も~に振らしつ/万葉 3402」 (2)清らかなさま。 さっぱりしているさま。 「菅畳(スガダタミ)いや~敷きて我が二人寝し/古事記(中)」 (3)音が静かな中にひびくさま。 木の葉などがざわめくさま。 さらさらと。 ざわざわと。 「笹の葉はみ山も~にさやげども/万葉 133」

清

(多く「に」を伴って) (1)あざやかなさま。 はっきりしているさま。 「背なのが袖も~に振らしつ/万葉 3402」 (2)清らかなさま。 さっぱりしているさま。 「菅畳(スガダタミ)いや~敷きて我が二人寝し/古事記(中)」 (3)音が静かな中にひびくさま。 木の葉などがざわめくさま。 さらさらと。 ざわざわと。 「笹の葉はみ山も~にさやげども/万葉 133」

鞘

(1)刀剣の刀身の部分を入れる筒。 「~を払う」 (2)物を保護するためにかぶせる筒。 サック。 キャップ。 (3)売り値と買い値の差。 また, ある銘柄の市場による相場の差。 差合い。 「~をかせぐ」「利~」 <i>~を取・る</i> 売買の仲介をして, そのとき生じた値段の差の一部を利益として取る。 さやをかせぐ。

匣鉢

陶磁器を焼くとき, 保護のために素地(キジ)を入れる耐火粘土製の容器。

莢

マメ科植物の種子のはいっている殻。

優

※一※〔形容詞「やさし」の語幹〕 名詞の上に付いて, 姿かたちが上品ですっきりしている, しとやかであるなどの意を表す。 「~男」「~女」「~がた」 ※二※ (形動) 〔近世語〕 姿かたちが上品ですっきりしているさま。 「~なをのこがしなせりふ/浄瑠璃・大内裏大友真鳥」

佐渡

(1)旧国名の一。 新潟県の佐渡島(サドガシマ)にあたる。 (2)「佐渡島」の略。

砂土

10パーセント程度の粘土を含み, 他はほとんど砂からできている土壌。 保水力がなく耕作に適さない。

易しい

〔「優しい」と同源〕 (1)解決や実現が容易だ。 たやすい。 ⇔ むずかしい 「~・い仕事」「人のまねをするのは~・い」 (2)わかりやすい。 平易だ。 ⇔ むずかしい 「~・い英語」「~・く説明する」 (3)心配りをしないさま。 不用意。 軽々に。 「知らざらむ所へ~・しく行くべからず/今昔 16」 〔(1)(2)は近世末期からの用法〕 ﹛派生﹜~げ(形動)~さ(名)

優しい

※一※ (1)穏やかで好ましい。 おとなしくて好感がもてる。 「気立ての~・い女の子」 (2)思いやりがあって親切だ。 心が温かい。 「~・い心づかい」 (3)上品で美しい。 優美だ。 「~・い物腰の婦人」 ※二※ (1)身もやせるような思いでつらい。 他人や世間に対してひけ目を感ずる。 恥ずかしい。 「世の中を憂しと~・しと思へども飛び立ちかねつ鳥にしあらねば/万葉 893」 (2)心づかいをして控えめである。 つつましやかである。 「されば重木は百八十に及びてこそさぶらふらめど, ~・しく申すなり/大鏡(序)」 (3)(節度をもって振る舞うさまが)殊勝である。 けなげである。 「己が振舞~・しければ, 一筋取らするぞ/保元(中)」 〔動詞「やす(痩)」の形容詞形で, 身もやせ細る思いだというのが原義。 平安時代には※二※(2)の意でも用いられ, つつましくしとやかなさまを優美と感ずることから※一※(3)の意が生じた。 ※二※(3)は優位の者がほめことばとして用いた。 → やさしい(易)〕 ﹛派生﹜~げ(形動)~さ(名)~み(名)