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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

縁

(1)何かのつながりや関係があること。 縁。 縁故。 「岡崎は家康~の地だ」「縁(エン)も~もない人」 (2)血のつながる者。 親類縁者。 「国の内は, 守(カミ)の~のみこそ畏きことにはすめれど/源氏(須磨)」 (3)赤紫蘇の葉を乾燥させ粉末にしたもの。 (4)菓子の一種。 柚(ユズ)の香りをつけ, 砂糖でくるんだあられ。

遊離

(1)他のものと離れて存在すること。 「現実から~した議論」「クラスの中で~した存在になっている」 (2)化合物中の結合が切れて, 原子または原子団が分離すること。 また, 原子または原子団が結合をつくらずに, 他の物質中に存在していること。 ゴムに含まれる遊離硫黄, 鉄に含まれる遊離炭素は後者の例。

遊里

くるわ。 遊郭。 色里。

有利

(1)利益のあること。 より多くの利益の望めること。 また, そのさま。 「~な投資」 (2)都合のよいこと。 うまく事の進む見込みのあること。 また, そのさま。 ⇔ 不利 「~な位置を占める」「戦局が~に展開する」 ﹛派生﹜~さ(名)

有理

道理があること。

揺り

(1)ゆれ動くこと。 ゆらすこと。 (2)(謡曲その他の歌謡で)長くのばして, 声をゆらすようにするうたい方。 ゆり節。 ゆり調子。

百合

(1)ユリ科の多年草で, 主としてユリ属の鱗茎(リンケイ)植物をさす。 葉は線形・披針形・卵形などで互生, 時に輪生。 芳香ある漏斗状の花を総状または散状花序につけ, あるいは単生する。 ヤマユリ・カノコユリ・ササユリ・オニユリなど, および別属のウバユリ・クロユリなど。 明治から大正にかけて欧米に輸出された。 ﹝季﹞夏。 (2)襲(カサネ)の色目の名。 表は赤, 裏は朽葉(クチバ)色。 夏用いる。

後

のち。 後刻。 「灯火(トモシビ)の光に見ゆるさ百合花~も逢はむと思ひそめてき/万葉 4087」

有価

金銭上の価値があること。

融化

とけて変化すること。 とけ合って一つのものになること。 「自然。 人生。 神。 悉く吾に在りて~する処を得たると信ず/欺かざるの記(独歩)」

遊禍

陰陽道(オンヨウドウ)で, 病気の治療・祈祷(キトウ)などを忌む日。 一・五・九月は巳(ミ)の日, 二・六・一〇月は寅(トラ)の日, 三・七・一一月は亥(イ)の日, 四・八・一二月は申(サル)の日。

雄花

⇒ おばな(雄花)

ゆらりゆらり

(副) ゆっくりと続けてゆれ動くさま。 「ボートが~(と)波間に漂っている」

夕霧

(1)源氏物語の巻名。 第三九帖。 (2)源氏物語の作中人物。 光源氏と葵の上との子。 妻は雲井の雁(カリ)。 実直な性格で, 左大臣となる。 大学の君。 冠者(カザ)の君。 (3)(1654-1678) 大坂新町の扇屋の遊女。 容姿が美しく諸芸に秀でた理想的な女性であったという。 死後, これをモデルとした浮世草子・浄瑠璃・歌舞伎が多く作られ, 近松の「夕霧阿波鳴渡」が有名。 (4)歌舞伎舞踊の一。 近松門左衛門の「夕霧阿波鳴渡」の中の吉田屋の段を舞踊化したもので, 富本・常磐津・清元・新内などに数多く作曲されている。

湯量

温泉からわき出る湯の量。

夕霧

夕方にたちこめる霧。 ⇔ 朝霧 ﹝季﹞秋。 《一藪は別の~かかるなり/一茶》

幽林

奥深くひっそりした林。 「~蔭を穿つとき/天地有情(晩翠)」

有隣

〔論語(里仁)〕 有徳者を慕って人が寄って来ること。 → 徳は孤ならず必ず隣有り

油糧

油脂・油かすなどの総称。

床

(1)建物で, 根太(ネダ)で地面より高く持ち上げ, 板などを敷いて人が立ったり座ったり, 物を置いたりする平面。 また広く, 建物の空間を水平に仕切る底面で, その上を人が動き, また, 物などを置く所。 (2)古く, 一段高く構えて寝所としたところ。 浜床など。 (3)劇場で, 浄瑠璃を語る太夫や三味線ひきが座る場所。 高座。 ちょぼ床。 (4)川の流れの上に, 料亭などが張り出して設けた納涼のための桟敷(サジキ)。 京都の鴨川・貴船川のものが著名。 床涼み。 川床(カワユカ)。 ﹝季﹞夏。 《おのづから木蔭が~を蔽ひたる/高浜年尾》