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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

ゆうけん

[ゆうけん]
能や狂言で扇を使う型の一。 広げた扇を右手に持ち, 胸の前で扇を右上に静かに大きく二つはね上げる型。 晴れ晴れとした感情などを表現する。

คำที่เกี่ยวข้อง

優遊

ひまがあってのんびりしている・こと(さま)。 「貴客の至て~せらるるに最も適したるの一楼あり/世路日記(香水)」「~として日を送る/三酔人経綸問答(兆民)」

優游

ひまがあってのんびりしている・こと(さま)。 「貴客の至て~せらるるに最も適したるの一楼あり/世路日記(香水)」「~として日を送る/三酔人経綸問答(兆民)」

悠悠

(1)あわてずにゆったりと落ち着いているさま。 「~と歩く」 (2)十分に余裕のあるさま。 「一〇時までには~間に合う」「~五〇センチはある大きさ」 (3)はるかに遠いさま。 限りないさま。 「天の漠々~たるを見/欺かざるの記(独歩)」

有権

権利・権力を有すること。

郵券

郵便切手のこと。

雄健

(1)すこやかで元気な・こと(さま)。 勇健。 「其神髄を以て幽玄の二字に帰し終に豪壮~なる者を説かず/獺祭書屋俳話(子規)」 (2)文章・筆跡などの力強い・こと(さま)。 雄渾(ユウコン)。 「~な文章」「他諸家の作も亦或は~なる或は清麗なる/真善美日本人(雪嶺)」

雄剣

(1)中国の干将が作ったという雌雄の二剣の一つ。 呉王闔閭(コウリヨ)に献じたという。 (2)すぐれた剣。

勇健

(1)勇ましく健やかな・こと(さま)。 「並みゐる~敢為なる将卒三千/肉弾(忠温)」 (2)元気で丈夫なこと。 雄健。 「父にも益(マスマス)御~/浄瑠璃・ひらかな盛衰記」

兼有

あわせもつこと。 「天資才美の二つを~す/世路日記(香水)」

県有

県が所有すること。 「~地」「~林」

湯気

(1)入浴時に起こる脳貧血。 (2)ゆげ。 <i>~に=あた・る(=上が・る)</i> 長湯をしてのぼせる。

柚

植物ユズ。 [和漢三才図会]

云う

⇒ いう

謂う

⇒ いう

勇

心が強く, 物事に恐れないこと。 いさましいこと。 勇気。 「匹夫の~」 <i>~を鼓(コ)・す</i> 勇気を奮いおこす。

用

(1)〔仏〕(ア)真理や事物のもつはたらき。 作用(サユウ)。 力用(リキユウ)。 (イ)信者から受けた布施を用いること。 受用(ジユユウ)。 (2)「よう(用){※一※(5)}」に同じ。

尤

非常にすぐれているさま。

結う

(1)髪をひもで結んだりして形を整える。 東京語では, 音便形に「いって」「いった」の形も用いられる。 「髪を~・う」「桃割れに~・う」 (2)糸状・ひも状の物で, くくったりして組み立てる。 「低き鉄柵をみぎひだりに~・ひし真砂路/文づかひ(鴎外)」 (3)糸などでつづる。 つくろう。 「几帳どものほころび~・ひつつ/枕草子 90」「(水車ヲ)やすらかに(=無造作ニ)~・ひて参らせたりけるが/徒然 51」「桶ヲ~・ウ/日葡」 (4)結ぶ。 しばる。 結んで印とする。 「道の隈廻(クマミ)に標(シメ)~・へ我が背/万葉 115」 ‖可能‖ ゆえる

木綿

楮(コウゾ)の皮をはいで, その繊維を蒸して水に浸し, 裂いて糸としたもの。 幣(ヌサ)に用い, 神事の際に榊(サカキ)にかけて垂らす。