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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

雨雪

(東北・北陸・四国・九州で)みぞれ。 あまゆき。

雨露

雨と露。 うろ。 「~をしのぐ」

夢

〔「いめ」の転〕 (1)睡眠時に生じる, ある程度の一貫性をもった幻覚体験。 多くの場合, 視覚像で現れ, 聴覚・触覚を伴うこともある。 非現実的な内容である場合が多いが, 夢を見ている当人には切迫した現実性を帯びている。 「~を見る」「~からさめる」 (2)将来実現させたいと心の中に思い描いている願い。 「少年らしい~を抱いている」「~は果てしなく広がる」 (3)現実とかけはなれた考え。 実現の可能性のない空想。 「宇宙旅行は~ではなくなった」「~のような話」 (4)心の迷い。 迷夢。 「見果てぬ~を追う」 (5)現実を離れた甘美な状態。 「新婚の~の日々を送る」「太平の~をむさぼる」 (6)はかない物事。 不確かな事。 「~と消え去る」「~の世」 → 夢に → 夢にも <i>~か現(ウツツ)か</i> 夢の中のことなのか現実に起こったことなのか。 意外な事態に驚き疑う気持ちを表す語。 「これは~幻(マボロシ)か」 <i>~に夢見る</i> 夢の中でさらに夢を見る。 ぼんやりしたさま, また, はかないさまのたとえ。 <i>~の跡</i> (1)夢からさめてなおその気分の残ること。 夢の名残(ナゴリ)。 (2)現実にあった事が少しの痕跡も残さないで消え去ったことのたとえ。 「夏草や兵(ツワモノ)どもが~/奥の細道」 <i>~の通い路(ジ)</i> 夢の中の道。 また, 夢の中で行き来すること。 夢に見ること。 「~人めよぐらむ/古今(恋二)」 <i>~の告げ</i> 夢の中に神仏などが現れて, 告げ知らせること。 また, そのお告げ。 <i>~の名残(ナゴリ)</i> 夢さめてのち, なおその気分の残ること。 また見果てぬ夢の残り。 夢の跡。 「つてに聞く程だに悲し思ひやれほのかに見えし~を/栄花(衣の珠)」 <i>~の間(マ)</i> 夢を見ている間。 あっという間。 「~に過ぎる」 <i>~の夢</i> 夢の中で見る夢。 きわめてはかないもののたとえ。 夢のまた夢。 「この世は~」 <i>~の世</i> 夢のようにはかないこの世。 「すぎ来にしよそぢの春の~はうきよりほかの思ひ出ぞなき/千載(雑上)」 <i>~は五臓(ゴゾウ)のわずらい</i> 夢を見るのは五臓の疲労が原因であるということ。 夢は五臓六腑の疲れ。 <i>~は逆夢(サカユメ)</i> 夢に見たことは現実には起こらないことである。 悪い夢を見たときに祝い直していう言葉。 <i>~を合わ・す</i> 夢の吉凶を判断する。 「自ら御~・せられて, たのもしくこそ思しめされけれ/太平記 3」 <i>~を描・く</i> 未来について空想する。 「将来の~・く」 <i>~を託・する</i> 自分の希望を他人にゆだねて期待する。 <i>~を見る</i> 未来について空想する。 空想にふける。 <i>~を結・ぶ</i> 夢を見る。 また, 眠る。

努

(1)(下に禁止の語句を伴って)けっして(…するな)。 かならず。 「~疑うな」「~忘れるな」 (2)〔(1)の「ゆめ」を「夢」と混同しての用法か〕 (下に打ち消しの語を伴って)夢にも(…しない)。 すこしも(…しない)。 「そうなるとは~考えたことはない」「そんなこととは~知らず」 (3)斎(イ)みつつしんで。 気をつけて。 「わが背子を安眠(ヤスイ)な寝しめ~情(ココロ)あれ/万葉 4179」 〔(3)が原義。 語源について, 従来, 潔斎する意の動詞「ゆむ(斎)」の命令形「ゆめ」とされてきたが, 上代特殊仮名遣いの上からみると甲乙が相違するところからこの説は採りがたい。 中古以降は「夢」と混同されたとみられる〕

東風

東の風。 あゆのかぜ。 あい。 「~をいたみ奈呉(ナゴ)の浦廻(ウラミ)に寄する波/万葉 4093」

鮎

サケ目の淡水魚。 普通は全長20センチメートル内外。 代表的な川魚で, 姿が美しい。 背面はオリーブ色, 腹面は白色で, 鰓(エラ)の後方に黄色の斑紋がある。 川底の石につく藻類を餌(エサ)とする。 産卵は秋, 下流の砂礫(サレキ)底で行われ, 孵化(フカ)した稚魚は海で冬を過ごし, 翌春川を上る。 夏, 美味。 簗(ヤナ)漁や鵜飼いのほか, 釣りの好対象魚。 養殖もされる。 アイ。 ﹝季﹞夏。 〔アユの肉は香気を帯びるとされて「香魚」と書かれ, また寿命が普通一年であるところから「年魚」とも書かれる〕

阿諛

相手の気に入るようなことを言ったりしたりすること。 へつらい。 「~追従(ツイシヨウ)」

肖ゆ

似る。 あやかる。 「鞆(ホムタ)を負(ハ)きたまへるに~・えたまへり/日本書紀(応神)」「その, たなばたの裁ち縫ふ方をのどめて, 長き契りにぞ~・えまし/源氏(帚木)」

霧雨

⇒ きりさめ(霧雨)

飴

〔「甘し」の「あま」と同源〕 (1)芋・米などのデンプンを糖化させた甘い, 粘り気のある食品。 良質のものは淡黄色で透明。 菓子の原料・調味料ともする。 「~をなめる」 (2)「飴色」の略。 <i>~と鞭(ムチ)</i> 〔ビスマルクの社会主義運動に対する政策を評した言葉から〕 譲歩と弾圧とを併用して行う支配または指導の方法。 <i>~をしゃぶらせる</i> 相手を乗り気にさせるため, うまいことを言ったりしたりする。 また, 勝負ごとなどで, のちのちのためにわざと負けて相手をよろこばせる。 飴をねぶらせる。 飴をなめさせる。 <i>~を舐(ネブ)らせる</i> 「飴をしゃぶらせる」に同じ。 「一番~せると, 本気で勝たつもりで居る/滑稽本・浮世風呂(前)」

雨

(1)空から降ってくる水滴。 大気中の水蒸気が高所で気温冷却により凝結し水滴となって落ちてくるもの。 「~がやむ」「~に煙る」「恵みの~」 (2)(雨のように)絶え間なく降りそそぐもの。 「涙の~」「弾丸の~」 〔複合語をつくる場合「あま」「さめ」となることがある。 「あまぐ(雨具)」「あまぐも(雨雲)」「はるさめ(春雨)」など〕 <i>~が降ろうが槍(ヤリ)が降ろうが</i> どんな障害があっても。 意志が堅固で, 簡単には崩れないたとえ。 <i>~車軸(シヤジク)の如し</i> 〔長阿含経〕 雨が激しく降るさま。 雨脚を車軸にみたてていう。 <i>~塊(ツチクレ)を破らず</i> 〔塩鉄論(水旱)〕 雨が静かに降って土をいためない。 世の中が泰平であることをいう。 → 風枝を鳴らさず <i>~に沐(カミアラ)い風に櫛(クシケズ)る</i> 〔荘子(天下)〕 風雨を受け苦労する。 社会の荒波にもまれて苦労する。 <i>~晴れて笠(カサ)を忘る</i> 苦しい時に受けた恩を, その時が過ぎると忘れることのたとえ。 <i>~降って地(ジ)固まる</i> ごたごたや変事のあとでは, 前よりも事態がよく治まることのたとえ。

灝

味噌・醤油を造るために, 大豆を煮た時に出る汁。

豆汁

味噌・醤油を造るために, 大豆を煮た時に出る汁。

天

(1)空。 天。 あま。 ⇔ 地 「み園生の百木の梅の散る花し~に飛び上がり雪と降りけむ/万葉 3906」 (2)天上界。 「~にます月読(ツクヨミ)をとこ/万葉 985」

めりめり

(副) 木などが, 力に耐えきれずに, ゆっくり折れたり, つぶれたりする音を表す語。 みりみり。 「強風で塀が~(と)いう」

揺り

(1)ゆれ動くこと。 ゆらすこと。 (2)(謡曲その他の歌謡で)長くのばして, 声をゆらすようにするうたい方。 ゆり節。 ゆり調子。

百合

(1)ユリ科の多年草で, 主としてユリ属の鱗茎(リンケイ)植物をさす。 葉は線形・披針形・卵形などで互生, 時に輪生。 芳香ある漏斗状の花を総状または散状花序につけ, あるいは単生する。 ヤマユリ・カノコユリ・ササユリ・オニユリなど, および別属のウバユリ・クロユリなど。 明治から大正にかけて欧米に輸出された。 ﹝季﹞夏。 (2)襲(カサネ)の色目の名。 表は赤, 裏は朽葉(クチバ)色。 夏用いる。

後

のち。 後刻。 「灯火(トモシビ)の光に見ゆるさ百合花~も逢はむと思ひそめてき/万葉 4087」

夢路

(1)夢を見ること。 また, 夢。 (2)夢の中で行き来すること。 また, その道。 「恋ふれどもあふよのなきは忘草~にさへや生ひ茂るらむ/古今(恋五)」 <i>~をたど・る</i> 夢を見る。 気持ちよく眠る。

冬芽

「とうが(冬芽)」に同じ。 ﹝季﹞冬。