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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

余波

(1)舟や台風が通り過ぎたあとなどに, その影響で立っている波。 「台風の~で海上はまだ波が高い」 (2)ある物事の終わったあとにも, なお残る影響・気配。 または間接的な影響。 なごり。 「戦争の~で物価が騰貴する」

角

(1)動物の頭部に長く突き出ている骨質または角質の硬い突起。 「水牛の~」「~製のパイプ」 (2)物の表面または頭上の突起物。 「かたつむりが~を出す」 (3)婦人の嫉妬(シツト)や怒りのたとえ。 「さすがのまま母の~もぽつきり折て/おらが春」 → 角を生やす (4)家紋の一。 角の形を図案化したもの。 枝角と袋角がある。 <i>~突き合わ・せる</i> 仲が悪くいつも対立したり喧嘩をしたりする。 <i>~を出・す</i> 〔能楽などで, 女の生霊が嫉妬(シツト)で鬼形となることから〕 女が嫉妬を起こす。 やきもちをやく。 <i>~を矯(タ)めて牛を殺す</i> 少々の欠点を直そうとして, かえってそのもの自体を駄目にする。 枝葉にかかずらわって, 肝心な根本をそこなうことのたとえ。 <i>~を生や・す</i> 「角を出す」に同じ。

予納

あらかじめ納めること。 期限前に納めること。 前納。 「~金」

横幅

布の横のはば。 よこはば。

彼の世

死後の世界。 あの世。 のちの世。 「この世のことは~にも見む/蜻蛉(中)」

よのう

\\[ヨナウ\\](連語) 〔終助詞「よ」に間投助詞「なう」の付いたもの〕 文末の言い切りの形に付いて, 詠嘆の気持ちをこめて断定したり念を押して確かめたりする意を表す。 「さて, その後は親とても尋ねず, 親類とても尋ね来ず, まして母とても尋ねぬ~/謡曲・隅田川」「かもの川原を通るとて, ふみをおといた~/狂言・文荷」

彼の世

死者の行くとされる世界。 来世。 ⇔ この世 <i>~千日この世一日</i> あの世での千日の楽しみよりも, 生きている今の一日の楽しみの方がよい。

四つ

(1) し。 よん。 よっつ。 物の数を数えるときに使う。 (2) 四歳。 (3) 相撲で, 両力士が右差し, または左差しとなる組み合い。 四つ身。 「がっぷり~に組む」 (4) 昔の時刻の名。 現在の午前と午後の一〇時頃。 四つ時。 (5) 「四つ切り」の略。 (6) 「四つ乳(ヂ)」の略。 <i>~に組・む</i> (1)相撲で, 四つに組み合う。 (2)強い相手に正面から堂々と対する。 わたりあう。 大きな仕事に全力を尽くして取り組む。 「難問と~・む」

刃物

物を切断したり削ったりする, 刃のついている道具。 包丁・刀など。 「~を振り回す」

木の葉

(1)冬になって散る葉。 散り残っている樹木の葉についてもいう。 ﹝季﹞冬。 「~が舞い落ちる」 → きのは(木の葉) (2)木の葉は軽いことから, 軽いもの, 取るに足らないものの意で, 接頭語のように用いる。 こっぱ。 「~侍」「~鬼」

木の葉

樹木の葉。 「青々とした~」 → このは(木の葉)

原野

野原。 げんや。

葉物

(1)生け花・園芸で, 主に葉を観賞する植物。 → 花物 → 実物 (2)野菜のうち, 主に葉を食用にするもの。

端物

(1)一まとまり・一そろいにならない半端な(小さな)物。 (2)義太夫節で, 三段・五段構成の長編の作品に対して, 短編の作品。 「壺坂」「明烏」など。 (3)新内節で, 義太夫節を原曲としない, 新内節独自の曲。 ⇔ 段物(3) (4)日本舞踊で, 端唄などに振り付けた短い踊り。 ⇔ 段物(4) (5)講談で, 短編の読み物。

巴の字

〔「巴」の篆書(テンシヨ)体の字形から〕 (1)ともえ形。 また, その形のようにめぐり回ること。 「大勢の中へ懸け入り, 十文字に懸け破り, ~に追ひ廻らす/太平記 4」 (2)〔杯を流すと巴の字形に回ることから〕 曲水(キヨクスイ)。 また, 曲水の宴。 「行く水に書きし~の春の夜の夢/夫木 5」

初

(1)最初。 はじめて。 「お~にお目にかかる」「~の成功」 (2)名詞の上に付けて接頭語的に用い, はじめての, あるいは新しいの意を表す。 また, その年はじめてのという意を表すことも多い。 「~公開」「~節句」「~がつお」「~詣で」「~仕事」

発

※一※ (名) (1)出発すること。 ⇔ 着 「午後三時~の列車」 (2)送り出すこと。 「当駅~の小荷物」 ※二※ (接尾) 助数詞。 弾丸・銃声などを数えるのに用いる。 上にくる語によって「ぱつ」ともなる。 「五~の弾」「三~((サンパツ))の銃声」

髪

かみの毛。 「間, ~を入れず」

果つ

⇒ はてる

針魚

トゲウオ目の淡水魚。 全長約5センチメートル。 体側の前方に二~七個の板状の鱗(ウロコ)があり, 背びれに三本のとげがある。 雄は川底にすり鉢状の産卵巣を作る。 岐阜・滋賀・三重各県の湧水域や細流に分布。 ハリウオ。