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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

りょうもう

産地であることにちなむ(桐生市と足利市には「織姫神社」がある)。 「こうづけ」(こうずけ):群馬県の旧称「上野国」("こうづけ"のくに)から。 「じょうもう」:群馬県の異称「上毛」(上野国の古称、「上毛野国」の略)から。 「りょうもう」:主たる目的地である群馬県東部(桐生+太田+館林=東毛)および

คำที่เกี่ยวข้อง

魍魎

〔「魍」も「魎」も山川の化け物〕 山・水・木・石などの精気から生じて人をばかすという怪物。 すだま。 「魑魅(チミ)~」

寥寥

(1)ものさびしいさま。 「此の~たる山中に来たり/金色夜叉(紅葉)」 (2)数の少ないさま。 「人家~たる山村/天賦人権論(辰猪)」

両両

あれとこれと双方。 二つとも。 「海戦にして~相ひ対し/浮城物語(竜渓)」 <i>~相俟(アイマ)って</i> 両方が互いに補いあって。

了了

物事がはっきりわかるさま。 あきらかなさま。 「霊知本性ひとり~として鎮常なり/正法眼蔵」

猟猟

風の吹くさま。 「~たる朔風の吹くを/不二の高根(麗水)」

稜稜

(1)角立つさま。 気質などの鋭くきびしいさま。 「気骨~たる姿に似ず/婦系図(鏡花)」「圭角~たる水晶/思出の記(蘆花)」 (2)寒気のすさまじいさま。 「月影~として白きこと氷の如く/花間鶯(鉄腸)」

喨喨

音のさえわたって響くさま。 「其音~として/鉄仮面(涙香)」

もりもり

(副) (1)勢いよくたくさん食べるさま。 「~(と)食べて太る」 (2)威勢よく物事をするさま。 どんどん物事が進むさま。 「~(と)仕事をする」「~(と)力がつく」 (3)力強く盛り上がるさま。 「筋肉が~している」

厘毛

きわめてわずかなこと。 ほんの少し。 「~の利を争う」「地頭も百姓も~の軽重あることなし/学問ノススメ(諭吉)」

蝙蝠

〔「かわほり」の転〕 (1)哺乳綱翼手目に属する動物の総称。 体はネズミに似るが, 前肢の上腕骨・前腕骨および指骨・掌骨が著しく発達し, 指・胴・後肢・尾の間に薄い飛膜を張って翼となる。 鳥のように自由に飛べる唯一の哺乳類。 後肢の鋭いかぎ状の爪をそなえた五本の指で木や洞穴の天井などにぶら下がる。 超音波を発し, その反射を聞いて, 障害物との距離を感知しながら飛ぶものが多い。 約九五〇種が全世界に分布し, 熱帯・亜熱帯に多い。 夜行性で昼間は暗所・物陰にひそむ。 かくいどり。 ﹝季﹞夏。 (2)「蝙蝠傘」の略。 <i>~も鳥のうち</i> コウモリも飛ぶからには鳥の同類であるということ。 優れた者の中につまらぬ者のまじっているときなどにいう語。

上盛り

〔さらに盛り添える意から〕 最高のもの。 「かの鼠(ネズミ)と申すは外道の~なるべし/御伽草子・猫」

良吏

よい役人。 すぐれた役人。 能吏。

吏僚

役人。 官吏。

料理

(1)材料を切り整えて味付けをし, 煮たり焼いたりして食べ物をこしらえること。 また, その食べ物。 調理。 「魚を~する」「西洋~」 (2)物事をじょうずに処理すること。 「三者を三振に~する」「天下の政治を~するなどと長広舌を振ひ/破戒(藤村)」

惘惘

気が抜けてぼんやりしたさま。 「~としたる浪子の顔を/不如帰(蘆花)」

耄耄

老いぼれたさま。 「~に耳もおぼおぼしかりければ/源氏(若菜上)」

濛濛

※一※ (ト|タル) (1)霧・煙・砂ぼこり・湯気などが一面に立ちこめるさま。 「~と砂塵が舞い上がる」「~たる霧に閉(トザ)され/あめりか物語(荷風)」 (2)意識のぼんやりしているさま。 「椋(ムク)の木の本に~としてぞ立たりける/太平記27」 ※二※ (名) 病気。 「若宮の御方御~よきめでたさとて/御湯殿上(永禄五)」

朦朦

※一※ (ト|タル) (1)霧・煙・砂ぼこり・湯気などが一面に立ちこめるさま。 「~と砂塵が舞い上がる」「~たる霧に閉(トザ)され/あめりか物語(荷風)」 (2)意識のぼんやりしているさま。 「椋(ムク)の木の本に~としてぞ立たりける/太平記27」 ※二※ (名) 病気。 「若宮の御方御~よきめでたさとて/御湯殿上(永禄五)」

もうもう

※一※ (副) 牛の鳴き声を表す語。 「牛が~(と)鳴く」 ※二※ (名) 牛をいう幼児語。