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คำที่เกี่ยวข้อง

転び寝

(1)ごろ寝。 うたた寝。 仮寝。 (2)私通。 野合。 「これござれ, 抱いて~, おもしろいぞ/浄瑠璃・博多小女郎(上)」

炉火

囲炉裏の火。

広広

(「と」を伴っても用いる)いかにも広く感じられるさま。 広くひらけているさま。 「~(と)した庭園」

旅所

仮の旅住まい。 旅のやど。 「かかる~にあまた参らざりけるに/源氏(夕霧)」

美禄

(1)よい給与。 「~を食(ハ)む」 (2)〔漢書(食貨志)「酒者天之美禄」〕 酒のこと。

蒲葵

ヤシ科の常緑高木。 暖地の海岸付近に生え, シュロに似る。 高さ10メートル近くになる。 葉は大きな扇状で柄が長く, 幹の頂に多数集まってつく。 花は黄色で小さく, 果実は楕円形で青色。 古名, あじまさ。

黒檜

植物クロベの別名。

微禄

(1)わずかの俸禄。 (2)おちぶれること。 「妾(ワタシ)を~させるまではどんなに仕合せだつたか/罪と罰(魯庵)」

尾籠

〔「おこ(痴)」の当て字「尾籠」を音読みした語〕 (1)わいせつであったり不潔であったりして, 人前で口にするのがはばかられること。 きたないこと。 また, そのさま。 「~な話で恐縮ですが」「甚だ~なお話ぢやが, 象の糞は/象(潤一郎)」 (2)礼を失すること。 失礼。 無礼。 「乗り物より降り候はぬこそ~に候へ/平家 1」

檳榔

ヤシ科の常緑高木。 暖地の海岸付近に生え, シュロに似る。 高さ10メートル近くになる。 葉は大きな扇状で柄が長く, 幹の頂に多数集まってつく。 花は黄色で小さく, 果実は楕円形で青色。 古名, あじまさ。

ころころ

(副) (1)小さな軽いものがころがるさま。 「りんごが~(と)ころがる」 (2)高く澄んで, 響きのよい音を表す語。 鈴の音・虫の声・笑い声など。 「年頃の娘は~(と)よく笑う」 (3)中身が詰まって, いかにも丸いさま。 「~した子犬」 (4)簡単にひっくり返ったりころがったりするさま。 「大関が~負ける」「話が~変わる」 (5)蛙の鳴く声を表す語。

媚

(1)こびること。 へつらい。 「~を呈する」 (2)女性のなまめかしい態度。 「楊貴妃の~」 <i>~を売・る</i> (1)へつらって相手の機嫌をとる。 「上司に~・る」 (2)商売女などが客の相手をする。

狐媚

(1)狐が人をばかすこと。 (2)狐が人をだますように, こびへつらって人を惑わすこと。

心寂しい

何となくさびしい。 心ざみしい。 「~・い婚礼をすまして了つた/あらくれ(秋声)」

心淋しい

何となくさびしい。 心ざみしい。 「~・い婚礼をすまして了つた/あらくれ(秋声)」

ころ

⇒ 炒(イ)り皮

子ろ

〔上代東国方言。 「ろ」は接尾語〕 「子ら」に同じ。 「昨夜(キソ)こそば~とさ寝しか/万葉 3522」

自

「それ自身」の意。 みずから。 他の語に付いて「ころだつ」「ころふす」などの形で用いられた。

転

(1)重い物を移動する時用いる丸棒。 物の下に置き, その回転を利用して動かす。 ごろた。 ころばし。 (2)細くて短いたき木。 (3)さいころ。

比

(1)時間・時期を限定する語に付いて, だいたいその時であることを示す。 その時あたり。 時分。 「幼い~の思い出」「あれは東京に住んでいた~のことだ」「紅葉の~にまたいらっしゃい」 (2)時節。 時期。 文語的な言い方。 「~は六月, 雨の降る日」 (3)適当な時期。 潮時。 頃合い。 「~を見計らう」 (4)大きさ。 規模。 「宗砌云, 会衆の~は上手三人・下手三人・執筆の外, 下手二人と/兼載雑談」「雀の~は梟(フクロ)程ながよからう/咄本・昨日は今日」 (5)程度。 加減。 「これお吉, 人の世話もよい~にしたがよい/浄瑠璃・油地獄(上)」 (6)「ごろ」の形で他の語の下に付いて, 接尾語的に用いる。 (ア)時を表す語に付いて, その前後を漠然と示す。 「一時~帰る」「二月~できあがる」「一六〇〇年~」(イ)動詞の連用形に付いて, そうするのにちょうどよい状態である意を表す。 「桜は今が見~だ」「食べ~」(ウ)名詞に付いて, その面でほどよいの意を表す。 「年~」「値~」「手~」(エ)年・月・日などの語に付いて, かなり時間の経過したことを表す。 「年~も御祈りなどにつけ, 語らひ給ひけれど/源氏(夢浮橋)」「月~隠させ給ひける本意/源氏(夢浮橋)」