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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

らりる

(動ラ五) 俗に, 睡眠薬などを飲んで舌が回らなくなる, また, ふらふらする状態をいう。 〔「ラリる」と書くことが多い〕

瑠璃

〔梵 vaiḍūrya の音訳「吠瑠璃(ベイルリ)」の略〕 (1)光沢のある青い宝石。 七宝の一。 ラピス-ラズリ。 (2)ガラスの古名。 「沈(ジン)の箱に, ~の坏(ツキ)二つすゑて/源氏(梅枝)」 (3)「瑠璃色」の略。 (4)「瑠璃鳥(ルリチヨウ)」の略。 <i>~の光も磨(ミガ)きから</i> 素質のある者でも修練を積まなければものにはならないことのたとえ。 <i>~も玻璃(ハリ)も照らせば光る</i> 物は違ってもすぐれたものは光をあてると同じように輝く。 <i>~も玻璃(ハリ)も照らせば分かる</i> よく似ている物でも, 方法次第によってその違いが分かる。

乱離

「乱離骨灰(ラリコツパイ)」の略。 「鐘供養踊り子が来て~にする/柳多留 9」

平炉

⇒ へいろ(平炉)

くるりくるり

(副) 何度も軽やかに回るさま。 また, 変化するさま。 くるくる。 「事態が~と変わった」

襤褸

ぼろぼろの衣服。 ぼろ。 「~をまとう」

迦楼羅

〔梵 Garuḍa「金翅(コンジ)鳥」の意〕 (1)仏典にみえる想像上の大鳥。 金色で鷲(ワシ)に似ていて, 口から火を吐き, 竜を取って食うとされる。 仏教を守護する天竜八部衆の一。 密教では, 衆生を救うために梵天が化した姿とする。 がるら。 → ガルーダ (2)伎楽面(ギガクメン)の一。 {(1)}を模したもの。 口先に玉をくわえた鳥の面。 → 伎楽面

ちらりちらり

(副) 「ちらちら」に同じ。 「明かりが~と見える」「反応をうかがうように~と見る」

のらりくらり

(副) (1)何もせずにぶらぶらとしているさま。 のらくら。 「勤めにも出ず~(と)暮らしている」 (2)つかみどころがないさま。 とらえどころのないさま。 のらくら。 「~(と)言い逃れる」

ちらりほらり

(副) 「ちらほら」に同じ。 「梅の花も~(と)ほころび始めた」「花びらが~(と)降りかかる」

ゆらりゆらり

(副) ゆっくりと続けてゆれ動くさま。 「ボートが~(と)波間に漂っている」

ぶらりぶらり

(副) 「ぶらぶら{※一※}」に同じ。 「~とゆれる」「~と日を暮らす」

どろり

(副) (多く「と」を伴って)物がとけて, あるいは液体に物がとけこんで, 濁って粘り気が強いさま。 「どぶ川には~とした汚水がよどんでいた」

けろり

(副) (1)すっかり消え去って, 跡形もないさま。 なにごともなかったように平然としているさま。 「頼まれた用件を~(と)忘れる」「頭痛が~(と)治る」 (2)起こった出来事に対して, 当然予想される反応を, 全く示さないさま。 「負けても~としている」

ぞろり

(副) (1)多くのものがひとつながりまたは, ひとかたまりになっているさま。 「つるをひっぱると, さつま芋が~と出てきた」 (2)着物を, 長めにしどけなく, あるいは着流しに粋(イキ)な風に着ているさま。 「粋な天神にお召の書生羽織を~と着て/社会百面相(魯庵)」

じろり

(副) 目玉を動かし, 鋭い目つきで無遠慮に見るさま。 じろっ。 「人相の悪い男に~と見られた」

そろり

(副) (多く「と」を伴って用いる) (1)動作がゆっくりとしたさま。 しずしず。 そろそろ。 「~と立ち上がる」 (2)なめらかなさま。 するり。 「~と抜け出る」「~と襖(フスマ)をあける」

ぺろり

(副) (1)すばやく舌を出すさま。 ぺろっと。 「~(と)舌を出して照れ笑いした」 (2)舌でなめるさま。 ぺろっと。 「砂糖を~(と)なめる」 (3)一気に全部食べてしまうさま。 ぺろっと。 「~(と)平らげる」

ぽろり

(副) (多く「と」を伴って) (1)涙がこぼれるさま。 「涙が~と落ちる」 (2)固着していたものが, 離れ落ちたり, 物を取り落としたりするさま。 「歯が~と抜ける」「外野フライを~と落とす」「真珠が~とこぼれ出る」 (3)うっかりと表に出すさま。 「~と本音をもらす」

ほろり

(副) (多く「と」を伴って) (1)深く同情して涙を落とすさま。 ほろっと。 「身の上話を聞いて~と涙を流す」「観客を~とさせる感動的なシーン」「~となる」 (2)酒を飲んで軽く酔うさま。 ほろっと。 「~(と)酔う」 (3)軽く散り落ちるさま。 はらりと。 「朝顔と申す物は…夕べには~と落ちまする/狂言・呂蓮(虎寛本)」