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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

鉄輪

能の一。 四番目物。 自分を捨てて新しい女のもとへ走った夫に復讐しようと, 頭に鉄輪を戴き貴船の宮に丑(ウシ)の時参りをした女が, 神託を得て鬼となる。

金輪

(1)三本の足を付けた鉄製の輪。 火鉢や囲炉裏の火の上に立て, やかん・鍋などの台にする。 五徳。 (2)金属製の輪。 また, 鉄製の車輪。 (3)家紋の一。 五徳の輪の部分を三つから七つ組み合わせたもの。

鉄輪

(1)三本の足を付けた鉄製の輪。 火鉢や囲炉裏の火の上に立て, やかん・鍋などの台にする。 五徳。 (2)金属製の輪。 また, 鉄製の車輪。 (3)家紋の一。 五徳の輪の部分を三つから七つ組み合わせたもの。

わなわな

(副) 怒りや恐れや寒さなどのため, 体が小刻みに震えるさま。 「恐ろしさに, ~(と)震える」

輪奈

〔「罠(ワナ)」と同源〕 輪。 ループ。

罠

(1)縄や竹などを輪の形にし, その中に餌(エサ)などを置いて動物をおびきよせ, 中にはいった動物を捕らえる仕掛け。 また, 一般に, 落とし穴や網などを含め, 鳥獣を生け捕りにする仕掛けの総称。 (2)人をだましておとしいれるはかりごと。 計略。 「敵を~にかける」 (3)ひも・糸などをまるく輪状にしたもの。 「二すぢの中より, ~の頭をよこさまに引き出す/徒然208」 <i>~に落・ちる</i> ⇒ わなに掛かる <i>~に掛か・る</i> (1)仕掛けた罠に動物などが入る。 (2)だまされて相手の計略におちいる。 <i>~を掛・ける</i> (1)輪の形にしたひもなどをかける。 (2)鳥獣を捕らえるために罠{(1)}を仕掛ける。 (3)おとし入れるための策を仕掛ける。

縄

(1)植物の繊維や茎をより合わせて細長く作ったもの。 普通, 綱よりは細く, ひもよりは太いものをいう。 材料は多くは稲藁(イナワラ)。 シュロやアサのものは丈夫で水に強い。 物を縛るときやつなぐときなどに用いる。 「~を綯(ナ)う」「~でゆわえる」 (2)とりなわ。 捕縄(ホジヨウ)。 <i>~に掛か・る</i> 罪人などが縄でしばられる。 捕縛される。 <i>~を入・れる</i> 〔間縄(ケンナワ)を用いることから〕 田畑を測量する。 <i>~を打(ウ)・つ</i> (1)境界を示すために縄を張る。 縄張りをする。 (2)田畑を測量する。 縄を入れる。 (3)罪人などを縄でしばる。 縄を掛ける。 <i>~を掛・ける</i> (1)罪人などを縄でしばる。 縄を打つ。 (2)物を, 縄でしばる。

羂

(1)縄や竹などを輪の形にし, その中に餌(エサ)などを置いて動物をおびきよせ, 中にはいった動物を捕らえる仕掛け。 また, 一般に, 落とし穴や網などを含め, 鳥獣を生け捕りにする仕掛けの総称。 (2)人をだましておとしいれるはかりごと。 計略。 「敵を~にかける」 (3)ひも・糸などをまるく輪状にしたもの。 「二すぢの中より, ~の頭をよこさまに引き出す/徒然208」 <i>~に落・ちる</i> ⇒ わなに掛かる <i>~に掛か・る</i> (1)仕掛けた罠に動物などが入る。 (2)だまされて相手の計略におちいる。 <i>~を掛・ける</i> (1)輪の形にしたひもなどをかける。 (2)鳥獣を捕らえるために罠{(1)}を仕掛ける。 (3)おとし入れるための策を仕掛ける。

金椀

金属製の椀。 かなまり。

結果

〔「かくのあわ(香菓の泡)」の転〕 (1)「かくのあわ」に同じ。 (2)〔(1)の形から〕 結ばれたりもつれたりしている状態。 思い乱れるさま。 「~に思ひみだれて/古今(雑体)」 (3)刀で切り結ぶさま。 「その後太刀を抜いて戦ふに…蜘蛛手・~・十文字/平家 4」

川波

川に立つ波。

川辺

鹿児島県, 薩摩半島南西部, 川辺郡の町。 万之瀬(マノセ)川が流れる内陸の町。 薩南の米産地で, 木製の川辺仏壇を特産。

海中

〔「わだなか」とも〕 海の中。 「ありねよし対馬の渡り~に幣(ヌサ)取り向けてはや帰り来ね/万葉 62」

中川

姓氏の一。

中川

(1)埼玉県東部を南流し, 東京湾に注ぐ川。 近世初頭, 利根川を銚子方面へ東流させるまでの利根川の流路。 上流を古利根川という。 下流は荒川沿いを南流し東京湾へ入る。 (2)京都市上京区, 鴨川と桂川との間を並行して流れていた京極川のこと。 ((歌枕))「ながれての水に頼みてこしかども我(ワガ)~はあせにけらしも/蜻蛉(下)」

川魚

かわうお。

川柳

(1)川辺に生える柳。 また, 特に, ネコヤナギのこと。 〔楊柳とも書く〕 (2)ヤナギ科の落葉低木または小高木。 水辺に生える。 葉は披針形。 早春, 葉に先だって尾状の花穂をつける。 雌雄異株で, 雄花の花柱は短い。 (3)茶の名の一。 → せんりゅう(川柳)

花輪

秋田県鹿角(カヅノ)市の中心地区名。 鹿角街道・花輪線が通る。

花環

生花または造花を輪状に組み合わせたもの。 慶弔などの意を表すのに用いる。

輪形

輪のかたち。 輪状。