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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

瘧

〔「童病み」の意か〕 間欠熱の出る病気。 おこり。 「~にわづらひ給ひて/源氏(若紫)」

軟らかい

〔「柔らか」の形容詞化〕 (1)固くなくて, ふんわりしている。 また, しなやかである。 「~・い布団」「体が~・い」「肌ざわりが~・い」 (2)穏やかなさま。 「~・い物腰」「~・い日ざし」 (3)堅苦しくない。 くだけている。 また, 融通性に富んでいる。 「~・い話」「頭が~・い」 ⇔ かたい ﹛派生﹜~さ(名)~み(名)

柔らかい

〔「柔らか」の形容詞化〕 (1)固くなくて, ふんわりしている。 また, しなやかである。 「~・い布団」「体が~・い」「肌ざわりが~・い」 (2)穏やかなさま。 「~・い物腰」「~・い日ざし」 (3)堅苦しくない。 くだけている。 また, 融通性に富んでいる。 「~・い話」「頭が~・い」 ⇔ かたい ﹛派生﹜~さ(名)~み(名)

瓦屋

(1)瓦葺(ブ)きの家。 (2) 瓦師。 また, 瓦を売る人。 (3)瓦を焼く窯。 また, それのある所。 瓦窯。

柔い

(1)「柔らかい」に同じ。 「~・い土」 (2)弱い。 もろい。 「~・い造作」 ﹛派生﹜~さ(名)

岩屋

(1)いわむろ。 (2)天然の岩穴を利用したり岩をくりぬいてつくった住居。

石屋

(1)いわむろ。 (2)天然の岩穴を利用したり岩をくりぬいてつくった住居。

窟

(1)いわむろ。 (2)天然の岩穴を利用したり岩をくりぬいてつくった住居。

わらわら

(副) (1)散り乱れるさま。 ばらばら。 「紙ぎぬのきたなきが, ~とやれたるが上に/平家(六末・延慶本)」 (2)「わららか」に同じ。 「~と思ふ事なげなる御けしきに/苔の衣」

悪い

〔望ましくない状態を広くいう語〕 (1)好ましくない状態である。 よくない。 「天気が~・い」「日が~・い」 (2)品質的に下級である。 粗悪だ。 「作りが~・い箱」 (3)美的に劣っている。 醜い。 「声が~・い」「器量が~・い」 (4)能力的に劣っている。 劣等だ。 「頭が~・い」「物覚えが~・い」「できが~・い」 (5)身分・家柄が低い。 経済的に恵まれない。 「育ちが~・い」「~・い暮らし」「唐めきて~・き家の物とは見えず/枕草子 40」 (6)倫理・道徳に反する。 道にはずれている。 「隠れて~・い事をする」「~・い人間を罰する」 (7)規範・標準に合わない。 適格でない。 「箸(ハシ)の持ち方が~・い」「姿勢が~・い」 (8)友好的でない。 むつまじくない。 「仲が~・い」「両大国の関係が~・くなる」 (9)人格的に好ましくない。 「意地が~・い」「人柄が~・い」 (10)都合がよくない。 具合がよくない。 「~・いことに, その時は持ち合わせがなかった」「~・い時に来たものだ」 (11)不利益になる。 得でない。 「分(ブ)が~・い」「立場が~・い」 (12)快くない。 不快だ。 「気分が~・い」「気を~・くする」「~・く思わないでくれ」 ⇔ 良い (13)調子がよくない。 病気・故障だ。 「体を~・くする」「この時計はどこが~・いのですか」「今日こそ~・う見ゆれ/平家 11」 (14)好ましくない結果に対して責任がある。 「それは君の方が~・い」「政治が~・い」 (15)迷惑がかかって気の毒である。 申し訳ない。 「~・いけど, もう少し待ってね」「彼には~・いが先に行こう」 → わろし ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~げ(形動)~さ(名) ︱慣用︱ 口が~・手癖が~・寝覚めが~・ばつが~・間が~・虫の居所が~・胸糞(ムナクソ)が~/安かろう悪かろう 悪い酒 (1)品質の劣っている酒。 (2)飲んで他人に迷惑をかけるような酒の飲み方。 「~につき合わされる」 悪い虫 (1)娘にとって好ましくないと思われる交際相手。 特に, たちの悪い情夫。 「~がつく」 (2)癇癪(カンシヤク)の虫。 「~押へかねてずんと出で/浄瑠璃・冥途の飛脚(中)」 悪いようにはしない 不利益になるようなことはしない。 損はさせない。 悪くすると うまくいかない場合には。 「~約束の時間に間に合わないかも知れない」

纏る

※一※ (動ラ五[四]) (1)巻きつくようにからまる。 「海藻が足に~・る」 (2)絶えず離れないでいる。 つきまとう。 「彼の一言が頭に~・って離れない」「お豊は泣きつつ猶武男に~・りつ/不如帰(蘆花)」 (3)深い関連がある。 からむ。 「この沼に~・る悲しい伝説」「国有地の払い下げに~・る疑惑」 ※二※ (動ラ下二) {※一※}に同じ。 「唐衣なれば身にこそ~・れめ/古今(恋五)」 〔古くは下二段活用で「まつう」に対する自動詞。 平安末期から四段活用が現れ, 他動詞形は「まつわす」が普通になる〕

汝等

(1)二人称。 同等以下の複数の相手に対して用いる。 お前ら。 お前たち。 「九平太様には金がたんとあるによつて, 其の金で~が頬(ツラ)をはり回すのぢや/浄瑠璃・関取千両幟」 (2)一人称。 単数にも複数にも用いる。 「上がり場で~同士色事の噂も其のいきぢは一つなり/洒落本・浪花色八卦」

藁沓

(1)藁を編んで作ったくつ。 雪の深い場所などで使う。 ﹝季﹞冬。 → 雪沓 (2)藁で編んだ履物。 わらじ。 「紫の指貫を着て~を履きて/今昔 16」

上面

(1)物の外から見える部分。 うわっつら。 (2)物事の表面に現れた, 本質とは関係のない外面的な部分。 うわべ。 うわっつら。 「事件の~だけを見ていては, ことの本質は分からない」

やらやら

(感) 驚いたり, 感動したりした時に発する語。 おやおや。 まあまあ。 「~めでたやめでたやな/狂言・雁雁金」

操る

(1)道具などをうまく使う。 巧みに操作する。 「櫂(カイ)を~・る」「五か国語を自由に~・る」 (2)糸を引いたりして, 人形を動かす。 (3)陰にあって, 他人を思いどおりに動かす。 「世論を~・る」「人ヲ~・ル/日葡」 (4)楽器を弾く。 「身づから雅音を~・り給ふ/平家 4」 ‖可能‖ あやつれる

わや

(名・形動) 〔「わやく」の転〕 (1)筋の通らない・こと(さま)。 無理。 無茶。 「~を言う」「さ程たくさんな一歩を戻すまいとはそりや~ぢや/浄瑠璃・生玉心中(中)」 (2)すっかりこわれること。 台無しになること。 また, そのさま。 「此上は~にする, 取戻いてくれんず/浄瑠璃・雪女」

やわ

\\[~ハ\\](連語) 〔係助詞「や」に係助詞「は」の付いたもの〕 ⇒ やは(連語)

夜話

(1)夜する話。 よばなし。 (2)気楽に話すような調子で書かれた書物。 「音楽~」 (3)禅家で, 修行のために夜話す訓話。

柔

(1)弱々しいさま。 こわれやすいさま。 「素材が~でこまる」「~な神経ではつとまらない」 (2)物足りないさま。 いい加減なさま。 「~な学者より余程勉強している」 (3)ものやわらかなさま。 柔和なさま。 「兎角人の内は, 女房が~だと収まりやあ付ねえやつよ/人情本・春の若草」