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รายละเอียดคำ

オトガイ舌筋

の大部分を形作る。下顎骨オトガイ棘より起こり、舌骨および舌背に停止する。舌下神経に支配され、舌を前方および下方に動かす。 特にレム睡眠中のオトガイ舌筋およびオトガイ舌骨筋の弛緩は閉塞性睡眠時無呼吸を引き起こす。 舌下神経の損傷は、舌を患側に傾かせる。 Mandible. Inner surface

คำที่เกี่ยวข้อง

オトガイ舌骨筋

オトガイ舌骨筋(オトガイぜっこつきん、Geniohyoid muscle)は、頭頸部の筋肉の一つ。顎舌骨筋の直上を上下に走り舌骨に繋がる舌骨上筋である。舌骨を前方に挙上し、舌骨固定時には下顎骨を後下方に引く作用を持つ。 オトガイ舌骨筋の起始は下顎骨のオトガイ棘であり、舌骨の体部上縁に停止する。 Hyoid

オトガイ筋

オトガイ筋(オトガイきん、かつては頤筋(いきん)とも EN Mentalis)は人間の頭部の浅頭筋のうち、口唇周囲にかけての口筋のなかで、オトガイ部に梅干の種のようなしわを作り、隆起させる筋肉である。筋肉の一方が皮膚で終わっている皮筋である。 人間において、オトガイ筋の起始は下顎側切歯唇側面の歯槽隆起より起こる。

舌筋

舌筋(ぜっきん)は、舌の運動に関わる筋の総称である。舌筋は一般に、茎突舌筋、舌骨舌筋、オトガイ舌筋、上縦舌筋、下縦舌筋、横舌筋、垂直舌筋が挙げられる。 舌筋のうち、茎突舌筋、舌骨舌筋、オトガイ舌筋を総じて外舌筋(外来舌筋)、上縦舌筋、下縦舌筋、横舌筋、垂直舌筋を総じて内舌筋(固有舌筋)と呼ぶ。

舌骨舌筋

舌筋の内側を通り、舌動脈は舌骨舌筋の深層を通る。 舌骨舌筋と顎舌骨筋の間には舌下腺、顎下腺管、舌神経、舌下神経の伴行静脈、舌下神経といった重要な構造が存在する。後方では舌神経が顎下腺管の上方に有り、顎下腺の一部が舌骨舌筋と顎舌骨筋の間に出ていることを注意しなければいけない。 舌骨舌筋

垂直舌筋

垂直舌筋(すいちょくぜつきん)は舌筋の一つ。舌前縁に見られる。舌上面から下面に向けて繊維が伸び、舌の平坦化に関わる内舌筋である。 288686160 - GPnotebook Origin, insertion and nerve supply of the muscle at Loyola University

茎突舌筋

迷走神経に支配される口蓋舌筋以外の他のすべての舌筋同様に舌下神経支配である。 舌の側面を上に引くことで、嚥下のために凹を作る。また、舌をひっこめる動きを助ける。 Left temporal bone. Outer surface. Muscles of the neck. Anterior

顎舌骨筋

顎舌骨筋(がくぜっこつきん、口腔隔膜とも、Mylohyoid muscle)は頸部の筋肉の一つ。舌骨に板状に繋がり、口腔底を形づくる舌骨上筋である。顎舌骨筋神経に支配される。舌骨をやや前方に挙上し、舌骨固定時には下顎骨を後方に引く作用を持つ。 顎舌骨筋の起始は下顎骨体内面にある顎舌骨

舌骨上筋

舌骨上筋(ぜっこつじょうきん)は頸部の筋肉で、舌骨に繋がる筋肉である舌骨筋のうち、舌骨を挟み上方に存在する筋肉の総称である。 舌骨上筋には顎二腹筋、茎突舌骨筋、顎舌骨筋、オトガイ舌骨筋が含まれる。 [脚注の使い方] ^ a b 北村清一郎、高橋章、宮本洋二 著「第1章 口腔顎顔面領域と前頸部の局所解剖学

小角舌筋

小角舌筋(しょうかくぜつきん)は、外舌筋の一つ。小角舌筋を外舌筋とするかどうかは議論があり、舌骨舌筋の一部とされることもあるが、オトガイ舌筋の繊維で分割されており、起始や方向も舌骨舌筋とは全く異なるとされる。小角舌筋が存在しない場合もあるが、およそ80%以上の例で存在が報告されている。 約2cmの長さで、

舌骨下筋

舌骨下筋(ぜっこつかきん)は頚部の筋肉のうち、舌骨に繋がる筋肉である舌骨筋のうち、舌骨を挟み下方に存在する筋肉の総称である。開口運動や嚥下運動の際に働く。 舌骨下筋には胸骨甲状筋、甲状舌骨筋、肩甲舌骨筋、胸骨舌骨筋が含まれる。 ^ a b 中塚, p.17 中塚敏弘『口腔解剖学サイドリーダー

オトガイ孔

トガイ神経とオトガイ動脈、オトガイ静脈が通る。 オトガイ孔は通常成長と共に後方に移動し、成人では半数以上が下顎第二小臼歯の位置にある。 無歯顎や大臼歯・小臼歯欠損の人ではオトガイ孔の位置は低くなる。 通常、オトガイ孔は左右1対であるが、3.5%から24.6%の割合で複数のオトガイ孔が認められる事が

甲状舌骨筋

甲状舌骨筋(こうじょうぜっこつきん、thyreohyoid muscle)は頚部の筋肉のうち、胸骨舌骨筋の外側を上下に平行に走り、舌骨に繋がる筋肉である。舌骨を下方に引く作用を持つ。 甲状舌骨筋の起始は甲状軟骨斜線から起こり、上方に向かい舌骨大角の後面に停止する。 首 解剖学/口腔解剖学/人間の筋肉の一覧

胸骨舌骨筋

胸骨舌骨筋(きょうこつぜっこつきん、sternohyoid muscle)は頚部の筋肉のうち、舌骨の体部下縁から頚正中部を上下に走る筋肉である。舌骨を下方に引く作用を持つ。 胸骨舌骨筋の起始は胸骨柄、胸鎖関節、第一肋軟骨後面から起こり、舌骨の体部下縁に停止する。 首 解剖学/口腔解剖学/人間の筋肉の一覧

茎突舌骨筋

茎突舌骨筋(けいとつぜっこつきん、stylohyoid muscle)は頸部の筋肉で、舌骨上筋の一つ。顎二腹筋の後腹に沿って舌骨につく筋肉である。舌骨をやや後方に挙上する作用を持つ。 茎突舌骨筋の起始は側頭骨の茎状突起から起こり、顎二腹筋後腹の外側を沿いながら顎二腹筋の中間腱前後の舌骨に停止する。

肩甲舌骨筋

肩甲舌骨筋(けんこうぜっこつきん、omohyoid muscle)は頚部の筋肉のうち、肩甲骨と舌骨の間を中間腱を鋏みながら上腹・下腹に分かれ、下側に弓なりになっている筋肉である。舌骨を後下方に引く作用を持つ。 肩甲舌骨筋の起始は、下腹に於いて肩甲骨上縁と上肩甲

顎舌骨筋動脈

顎舌骨筋動脈(がくぜつこつきんどうみゃく)は、頭頸部の動脈の一つ。下歯槽動脈が下顎孔に入る際に出す枝で、顎舌骨筋神経溝を走行し、顎舌骨筋に栄養を供給する。 この記事にはパブリックドメインであるグレイ解剖学第20版(1918年)561ページ本文が含まれています。

顎舌骨筋神経

顎舌骨筋神経(がくぜっこつきんしんけい)は三叉神経第三枝である下顎神経の枝である下歯槽神経より分かれる神経。顎舌骨筋と 顎二腹筋前腹に分布する。 顎舌骨筋神経は下歯槽神経が下顎孔に入る直前で分岐する神経である。下顎枝深面の溝を降下し、顎舌骨筋下縁に到達し、顎舌骨筋と顎二腹筋前腹の両方に供給する。 Mandible

オトガイ動脈

オトガイ動脈(オトガイどうみゃく)は、頭頸部の動脈の一つ。下歯槽動脈の枝。オトガイ神経とともにオトガイ孔より下顎骨外に出る。下唇、オトガイに栄養を供給し、オトガイ下動脈および下唇動脈と吻合する。 人間の動静脈一覧 この項目の一部は、現在パブリックドメインとなっているグレイ解剖学からのものです。

オトガイ神経

オトガイ神経を局所麻酔でブロックすることで、オトガイや下口唇、前歯から第一小臼歯部までの歯や頬粘膜部に麻酔を奏効させることができる(オトガイ孔伝達麻酔・オトガイ孔注射法)。この時、局所麻酔をオトガイ孔周囲の軟組織に浸潤させる。 Mandible of human embryo 24 mm. long. Outer aspect