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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

シアン

[シアン]
〖(オランダ) cyaan〗
(1)無色で刺激臭のある猛毒の気体。 化学式 C2N2 硫酸銅とシアン化カリウムの反応, または, 水銀などのシアン化物の熱分解で得る。 冷水に溶かすと特異な臭気と毒性を有する, シアン化水素とシアン酸になる。 ジシアン。 青素。
(2)絵の具・印刷インクなどの三原色の一。 青緑色。 シアン-ブルー。

คำที่เกี่ยวข้อง

シアンかすいそ

水によく溶ける無色の液体(沸点二五・七度)。 化学式 HCN 特異臭をもち猛毒で, 致死量0.06グラム。 水溶液は弱酸性で, シアン化水素酸とも青酸ともいう。 反応性が強く, 殺虫剤や, アクリル系繊維や樹脂の合成原料となる。

シアン計

シアン計(シアンけい, フランス語:cyanomètre, ドイツ語:Cyanometer, 英語:Cyanometer)は、空の「青さ」を計る器具である。18世紀末に、オラス=ベネディクト・ド・ソシュール(Horace-Bénédict de Saussure、1740年 - 1799年)によって考案された。

ギャラクシアン

『ギャラクシアン』(Galaxian)は、1979年10月に稼働したナムコ(現バンダイナムコアミューズメント)のビデオゲーム。同社の3作目にして同社初のシューティングゲーム。ゲームデザイナーは、澤野和則。 本作は、1978年に社会現象化したタイトー『スペースインベーダー』の大ヒットを受け、「ポスト

シアン化物

シアン化物(シアンかぶつ、英: cyanide)とは、シアン化物イオン (CN-) をアニオンとして持つ塩を指す呼称。シアン化合物(シアンかごうぶつ)、青酸化合物(せいさんかごうぶつ)、青酸塩(せいさんえん)、青化物(せいかぶつ)とも呼ばれる。代表例としてはシアン化ナトリウム (NaCN)、シアン化カリウム

シアン化カルシウム

シアン化カルシウム(シアンかカルシウム、英: calcium cyanide)はカルシウムのシアン化物で、化学式 Ca(CN)2 で表される無機化合物。 燻蒸剤、除草剤、殺鼠剤、セメント安定剤およびステンレス鋼の製造に利用される。かつては金や銀の湿式製錬(シアン化法)にも用いられた。 シアン化

シアン酸

シアン酸(シアンさん、cyanic acid)とは、分子式 CNHO で表される化合物である。構造異性体として、イソシアン酸 (H-N=C=O) と雷酸 (HO-N=C:) が挙げられる。ただし、シアン酸はイソシアン酸とは互変異性であり、相互に変換し続けて平衡状態にある。 常圧においてシアン酸は、融点

塩化シアン

塩化シアン(えんかシアン)またはシアン化塩素(シアンかえんそ、cyanogen chloride)は、化学式がNCClで表される無機化合物である。化学兵器として用いられる血液剤の一種である。 塩化シアンは、Cl−C≡Nで表される構造を持つ分子である。関連するハロゲン化シアン (NCF、

臭化シアン

臭化シアン(しゅうかシアン、英: cyanogen bromide)は、分子式 CNBr で表される無機化合物。臭素とシアンの擬ハロゲン化合物であり、生体高分子領域でペプチド合成などにおいて重要な役割を果たす。 一般にCNBrまたはBrCNの化学式で表される。炭素と窒素の間は三重結合、炭素と臭素の間

シアン化銀(I)

シアン化銀(I)(シアンかぎん いち、英: silver cyanide)は、化学式が AgCN で表される無機化合物である。この無色の物質は水溶液では銀イオンとシアン化物イオンに電離する。この沈殿段階は単体の銀を取り出すのに使われる。シアン化銀は …-Ag-C≡N-Ag-C≡N-… という連結構造を取っている。

フッ化シアン

フッ化シアン(フッかシアン、英: Cyanogen fluoride)は、炭素と窒素、フッ素からなる化合物で、常温では毒性と催涙性、激しい臭気のある気体である。低温では無色の粉末であり、昇華する。有機合成化学の原料として使用される。 フッ化シアヌル(C3N3F3)の熱分解により生じる。 C 3 N 3

チオシアン酸塩

シアン酸水銀(II)は以前は花火の打ち上げに使われていた。 チオシアン酸塩はシアン酸イオン [OCN]- の酸素が硫黄に置換されたアナログである。また、[SCN]- はハライドイオンとその反応が類似していることから擬ハロゲンの一つである。チオシアン酸塩は鉄との錯体が赤色であることから、以前はロダニド(英:

シアン (色)

っては、色が適切に表示されていない場合があります。 シアン(蘭: cyaan、英: cyan)は色のひとつで、やや緑みの明るい青。水色に近い青緑色。色の三原色のひとつで、寒色に含まれる。藍紫色(らんししょく)とも呼ばれる。 シアンとは古代ギリシア語で「暗い青」を意味するcyanoaという単語から派生している。青写真

ヒルナンシアン

ヒルナンシアン(英: Hirnantian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。4億4520万年前(誤差140万年)から4億4380万年前(誤差150万年)にあたる、オルドビス紀の最後の期である。前の期は後期オルドビス紀を三分した中期であるカティアン

シアン・レーシング

シアン・レーシング(ポールスター・シアン・レーシング、ロータス・シアン・レーシング)は、 スウェーデンのイエーテボリに拠点を置く吉利汽車社のレーシングチームである。 本項では前身となったフラッシュ・エンジニアリング及びポールスター・レーシングに関しても記述する。 シアン・レーシング

シアン化水銀(II)

シアン化水銀(II)(シアンかすいぎん に、Mercury(II) cyanide)は、化学式が Hg(CN)2 と表される水銀のシアン化物で、猛毒の白い粉末である。 実験室レベルでのジシアンの合成法の1つは、シアン化水銀(II)の熱分解である。 2 Hg ( CN ) 2 ⟶ ( CN ) 2 +

イソシアン化水素

イソシアン化水素(イソシアンかすいそ、hydrogen isocyanide)は、分子式HNCで表される化合物である。シアン化水素 (HCN) の互変異性体である。星間物質として遍在し、宇宙化学の分野では重要な化合物の1つである。 英語でhydrogen isocyanideとazanylidyni

ヨウ化シアン

ヨウ化シアン(ヨウかシアン、英cyanogen iodideまたはiodine cyanide)は化学式 ICN で表される有毒な無機化合物であり、ヨウ素とシアンの擬ハロゲン化合物である。分析用試薬として、主にチオ硫酸ナトリウム溶液の容量分析に使われる。 水中でヨウ素とシアン化

シアネート

シアネート (cyanate) とは、シアン酸の塩のこと。もしくは、シアン酸のエステルのこと。シアナートとも呼ばれる。 シアン酸塩は一般式を Mn(O-C≡N)m と表される。[O-C≡N]− はシアネートアニオン (もしくは単にシアネートとも)と呼ばれる1価のアニオンで、以下のような共鳴式を持つ。

シアン化カドミウム

シアン化カドミウム(シアンかカドミウム、英 Cadmium cyanide)はカドミウムのシアン化物。白色の結晶で、強い毒性がある。 金属の腐食防止目的で、塗料やめっきに使われる。 塩化カドミウムまたは硝酸カドミウムを、シアン化カリウムまたはシアン化ナトリウムの水溶液で処理し、沈殿物を乾燥させて得られる。