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モ式小銃

モ式小銃(モしきしょうじゅう)とは、昭和13年(1938年)に日本陸軍がドイツから輸入したボルトアクション式小銃である。また中国大陸で日本軍が鹵獲したり製造したモーゼル式小銃もモ式小銃と呼ばれた。 昭和12年(1937年)の日独伊防共協定の成立を受けてこれを記念し、昭和13年(1938年)に小銃をドイツから約50

คำที่เกี่ยวข้อง

二式小銃

薬室部分を後部前端の穴にまっすぐ嵌め込み、後部の右側面に付いた横方向へ水平にスライドするクサビを差し込んで薬室を穴の上方に向かって押さえ付け、クサビの後端に取り付けられた取っ手付きのネジを締め込んで固定すれば結合が完了する。分解はこの逆である。ただし薬室を含む銃身を固定する仕組みが簡略で、薬

イ式小銃

く直線であり、銃床も同じく上下二分割である。フロントバンド、リアバンド、着剣ラグ、クリーニングロッド、サイト、マガジンフロアーなどの小部品も三八式に擬似している。フロアープレートリリースボタンがトリガーガード前方内側にある。 イ式小銃は陸軍が購入・輸入した小銃ではあったが、実物が届いてみると、ボルト

89式5.56mm小銃

められるため、ロングストロークピストン方式の欠点を緩和する構造となっている(緩衝撃ピストン)。これは、ロングストロークガスピストン方式の確実な作動を確保しつつ、ショートストロークガスピストン方式に匹敵する連射時の命中精度を得ることを目指したものである。 また、レシプロエンジンのピストン

64式7.62mm小銃

64式7.62mm小銃(ろくよんしき7.62ミリしょうじゅう、英語: Howa Type 64 Rifle)は、主に陸海空の各自衛隊と海上保安庁で使用されている自動小銃。 1964年に制式採用された戦後初の国産小銃(バトルライフル)である。開発と製造は豊和工業が担当し、自衛隊と海上保安庁で採用された。

20式5.56mm小銃

20式5.56mm小銃(にいまるしき5.56ミリしょうじゅう、(英: Howa Type 20 Assault Rifle, HOWA 5.56)は、陸上自衛隊が制式化した自動小銃である。 2020年(令和2年)、豊和工業が89式5.56mm小銃の後継として開発していた「HOWA 5.56」が20式5

小銃

携帯火器の一。 ライフル銃・カービン銃などの総称。 「自動~」

四式自動小銃

銃製造所が軽機関銃と半自動小銃の設計および試験に関する契約を軍部と結んだ。この際に南部は複数の設計案を提出したものの、十分な性能を備えたものはなかった。同時期、2種類の6.5mm口径のガス圧作動方式半自動小銃が試作されている。陸軍東京砲兵工廠や日本特殊鋼が手がけたモデルは、アメリカ製ピダーセン自動

九九式短小銃

弾薬を九九式軽機関銃と共通化(九二式重機関銃とも一方的ながら共通化) 威力向上のため、6.5mmから7.7mmへ口径の大型化 命中精度向上のため、照星・照門の改良、対空表尺を装備 反動増大対策(銃口安定性増大)のため、単脚(モノポッド)を装備 反動増大対策のため、Gew98・Kar98kのものに似た反動受の金具を弾倉の

漢陽88式小銃

開した。疎開と同時に漢陽兵工廠の生産設備が21廠(金陵兵工廠改組後の番号)に移設、88式小銃の生産が単一工場へ集約され、鞏県兵工廠の小銃部門が爆撃を受け中正式小銃の生産能力が大幅に低下した為、88式小銃は日中事変においても未だ主要兵器に位置を占め、21廠の88式小銃は1944年迄生産が続けられ、工廠

06式小銃てき弾

06式小銃てき弾(まるろくしきしょうじゅうてきだん)は、陸上自衛隊が装備している国産の22mm小銃擲弾(ライフルグレネード)である。製作はダイキン工業。 89式5.56mm小銃または64式7.62mm小銃の銃口に装着して用いる小銃擲弾であり、擲弾本体は銃口より突き出して装着される。06式小銃てき

二式銃剣

当時日本軍が使っていた三十年式銃剣は制定当時としては世界的に見ても平均的な刀身長の銃剣であったが、第一次世界大戦の凄惨な近接格闘を肌で感ずることのなかった日本は改良を怠り、旧式化の為に第二次世界大戦期には諸外国の銃剣と比べると相対的にかなり長めのものとなっていた。多くの装具と共に降下す

タブク (小銃)

タブク(アラビア語: تبوك‎、英語: Tabuk)はバアス党(英語版)体制下のイラク共和国で製造された、ツァスタバ M70に基づく自動小銃の総称である。 イラクでは予てよりイラク軍(英語版)および治安部隊への支給用として多数のAK系小銃(英語版)を保有していた。従来は各組織へ配備するAK系小銃を

INSAS小銃

ティニーレールを備えておりさまざまな照準器を取り付けられるようになった。また前期型後期型ともに折りたたみ銃床を備えた仕様が存在する。 INSAS LMGは、INSASの軽機関銃仕様。延長された銃身とキャリングハンドル、二脚を備えている。また折りたたみ銃床を備えた仕様が存在する。

AKK (小銃)

リブは独特な45度の角度の段差が付けられている。背面の刻印はほとんどの場合はないが、一部には二重線に囲まれた"25"または"Е"が刻印されたものも存在する。 AKKの固定銃床をAKS同様のアンダーフォールディング銃床に変更したモデル。この銃床はソビエト連邦のAKSと同じくフライス加工で製造されている。

読モ!

『読モ!』(どくモ!)とは日本テレビで2010年10月9日から2011年3月26日まで土曜日25:20 - 25:50に放送されたバラエティ番組である。ハイビジョン制作。 2010年7月17日・7月24日の25:20 - 25:50にはパイロット版が放送された。2010年12月から2011年1月までは24:50

ケブ・モ

ケブ・モ(Keb' Mo'、1951年10月3日 - )は、アメリカ合衆国のブルース・ミュージシャン、シンガーソングライター、ギター奏者・作曲家。本名はケヴィン・ルーズベルト・ムーア(Kevin Roosevelt Moore)。 ケブ・モは当初、カリプソ・バンドでスティールパンを演奏していた。や

小銃・自動小銃等一覧

デルヴィーニュ銃 ステム・ライフル ミニエー銃 ベイカー銃 ブランズウィック銃 エンフィールド銃(パターン1853) ウィットワース銃(パターン62、63) ヤーゲル銃 スプリングフィールドM1855 スプリングフィールドM1861 スプリングフィールドM1863 タバティエール銃 ファーガソン・ライフル(Ferguson

回転式拳銃

リボルバーの弾薬は、基本的に薬莢の後端の縁(リム)の直径が大きくなっている古い形態であるリムド・カートリッジを用いる。リムの出っ張りは自動銃の弾倉にセットする際には邪魔になるためリムレス・カートリッジが開発されたが、リボルバーではリムレス弾はシリンダー前方に抜け落ちてしまうため、ムーンク

九四式拳銃

拳銃という位置づけではない。そのため九四式拳銃の採用・生産に平行して十四年式拳銃も引き続き生産されている。 作動方法は一見してそうはみえないが、ショートリコイル方式を採用している。そして、一見するとボルト作動式にみえるが、実はスライド作動式である(下記参照)この銃は当時、小型自動拳銃