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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

ユークリッドくうかん

[ユークリッドくうかん]
n 個の実数の組で点を表現することができ, 二点 A(a1, a2, …, an), B(b1, b2, …, bn)の距離が(a1~b1)²+(a2~b2)²+…+(an~bn)² の平方根で定義される空間。

คำที่เกี่ยวข้อง

ユークリッド

〖Euclid〗 〔エウクレイデス (Eukleidēs) の英語名〕 紀元前300年頃のギリシャの数学者。 「ストイケイア(Stoikheia 幾何学原本)」一三巻を著してギリシャ数学を集大成し, 幾何学を証明的学問に仕上げた。 プトレマイオス一世に「幾何学に王道なし」と教えたという。 他に「補助論」「図形分割論」など。

雲客

(1)殿上人。 雲の上人。 「月卿(ゲツケイ)~」 (2)雲の中に住む人。 仙人。 隠者。

客観

⇒ きゃっかん(客観)

間隔

(1)物と物との間。 「一定の~をあけて並べる」 (2)時間のへだたり。 「三分~で運転する」

看客

見物人。 観客。 また, 読者。 「~に謝して/近世紀聞(延房)」

感覚

(1)目・耳・鼻・皮膚・舌などが身体の内外から受けた刺激を感じ取る働き。 また, 感じ取った色・音・におい・温度など。 哲学的には, 感覚は知覚の構成分であり, まだ意味づけられていないものとして知覚とは区別される。 「寒さで~がなくなる」 → 五感 (2)(美醜・善悪など物事について)感じとること。 また, 感じとる心の働き。 感受性。 感じ方。 「色彩~」「~が古い」「新しい~の服」「金銭に対する~が麻痺(マヒ)している」「悲哀を~する心も/小説神髄(逍遥)」 〔幕末から明治初期にかけての, sensation などの訳語〕

区間

(1)(道路や鉄道で)ある地点と他の地点との間。 「乗車~」 (2)〔数〕 二つの実数 a と b との間にあるすべての実数の集合。 両端の a と b をともに含むときを閉区間, ともに含まないときを開区間という。

薫化

徳によって人によい影響を与え, 導くこと。 「人民を~する」

寒九

寒に入って九日目。

苦寒

(1)寒さに苦しむこと。 (2)貧困に苦しむこと。 (3)陰暦一二月の異名。

君家

主君の家。 主家。

家訓

代々その家に伝わる教えや戒め。 また, それを書き記したもの。 かきん。 「北条重時~」

寒苦

寒さに苦しむこと。 また, 厳しい寒さ。 「霜雪の~をいとふに心なし/笈の小文」

管区

管轄する区域。

躯幹

からだ。 特に, 頭部・四肢などを除いた身体の主要部。 胴体。 「~矮小なる人種ですが/社会百面相(魯庵)」

艱苦

なやみくるしむこと。 艱難辛苦(シンク)。 「~に耐える」「無辜(ムコ)の少女を放逐して~せしめんより/花柳春話(純一郎)」

家君

一家の長。 戸主。 また, 自分の父。

甘苦

(1)あまいこととにがいこと。 (2)楽しみと苦しみ。 「~をともにする」

斯く斯く

内容を具体的に表さず省略して言う時に用いる語。 こうこう。 かようかよう。 「~の事情」「理由は~しかじかである」