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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

ローソクもらい

もらって歩き、旧小泊村(現中泊町)では戦前まで各集落でねぶたを出したが、ねぶたをリヤカーに乗せ「ローソク出さねばがっちゃくぞ」などと言いながら各家を廻り歩いていたなど、北海道で現在行われているローソクもらいの原形を見ることができる。また、「出せ」にはローソクだけではなく「寄付」を寄こせという意味も

คำที่เกี่ยวข้อง

芋幹

里芋の茎を干したもの。 食用。 ずいき。 ﹝季﹞秋。

貰い乳

「もらいぢち」に同じ。 「~にかはるきぬたの力過ぎ/柳多留(初)」

弔い

〔「とむらい」の転〕 葬儀。 葬式。

唐芋

〔中国から琉球を経て渡来したとする説に基づく名〕 サツマイモの別名。

唐薯

〔中国から琉球を経て渡来したとする説に基づく名〕 サツマイモの別名。

芋茎

里芋の茎を干したもの。 食用。 ずいき。 ﹝季﹞秋。

貰う

(1)他から与えられて自分のものとする。 「手紙を~・う」「くれる物は何でも~・う」 (2)受ける。 「許可を~・う」「休暇を~・う」 (3)人を自分の側に帰属させる。 一員とする。 「嫁に~・う」「我がチームに~・いたい選手だ」 (4)引き受ける。 あずかる。 「その喧嘩(ケンカ)はおれが~・った」「お命~・います」 (5)(自分の責任でないものを)押しつけられる。 「風邪を~・ってきた」 (6)獲得して自分のものとする。 「この試合は~・った(=勝ツ)」「これを~・おう(=買ウ)」 (7)他人に寄食する。 「人にやとはれ, ぬひ針とりて口は~・へど/読本・春雨(宮木が塚)」 (8)遊里で, 客についている芸者・遊女を譲り受ける。 「梅川殿は宵の口嶋屋を~・ふていなれたげな/浄瑠璃・冥途の飛脚(中)」 (9)(補助動詞) 動詞の連用形に助詞「て(で)」を添えた形に付く。 (ア)他人の好意により, または自分から依頼して行われた行為によって自らが利益を受ける意を表す。 また, 単に, 依頼して他人に行為をさせる意を表す。 「医者にみて~・う」「植木屋さんに庭の手入れをして~・う」「隣のお姉さんに遊んで~・う」(イ)自分の好意により, または他人の依頼によって自分の行なった行為が他人に利益をもたらす意を表す。 「今度の企画はみなさんにも喜んで~・うことができると思う」(ウ)他人の行なった行為によって, 自らが迷惑を受ける意を表す。 「無断で入って~・っちゃ困るな」 (10)ねだる。 「ひざをかがめて魚を~・ひ/平家 3」 ‖可能‖ もらえる 貰う物は夏も小袖(コソデ) もらう物なら, 季節はずれの品でも不用の品でもかまわない。 戴(イタダ)くものは夏も小袖。

土竜

(1)食虫目モグラ科の哺乳類の総称。 地下生活に適応して, 目が退化し, 前足が大きく穴を掘りやすい形になっている。 ヨーロッパ・アジアに分布。 むぐら。 (2){(1)}の一種。 頭胴長15センチメートル内外, 尾長2センチメートル内外。 体は茶ないし黒茶色。 地下にすみ, ミミズ・昆虫などを食べる。 トンネルを掘る時に土を押し上げ, 農作物などを枯らすことがある。 関東・東北地方に分布。 アズマモグラ。

葎

植物ムグラの異名。

専ら

※一※ (形動ナリ) 「もっぱら{※二※}」に同じ。 「このごろ庭~に花ふりしきて海とむなりなむと見えたり/蜻蛉(下)」 ※二※ (副) (1)もっぱら。 「~かくておはするに, かひなし/落窪 1」「怖畏謹慎の期をさすに, ~季夏初秋の候にあたる/平家 5」「悪趣を以てすみかとし, ~罪人を以て友とす/沙石(二・古活字本)」 (2)(下に打ち消しの表現を伴って)決して。 全然。 「~風やまで, いや吹きに, いやたちに/土左」「~, かかるあだわざなどし給はず/源氏(手習)」

鼹鼠

(1)食虫目モグラ科の哺乳類の総称。 地下生活に適応して, 目が退化し, 前足が大きく穴を掘りやすい形になっている。 ヨーロッパ・アジアに分布。 むぐら。 (2){(1)}の一種。 頭胴長15センチメートル内外, 尾長2センチメートル内外。 体は茶ないし黒茶色。 地下にすみ, ミミズ・昆虫などを食べる。 トンネルを掘る時に土を押し上げ, 農作物などを枯らすことがある。 関東・東北地方に分布。 アズマモグラ。

土竜

モグラのこと。

油桃

⇒ 椿桃

貰い乳

〔「もらいちち」とも〕 母親の乳が出ないとき, 子を育てるために他人から母乳を貰うこと。

磊磊

(1)石が多く積み重なっているさま。 「山河に~たる石塊/此一戦(広徳)」 (2)心が広く, 小事にこだわらないさま。 磊落(ライラク)。 「~犯すべからざる風采/肉弾(忠温)」

籟籟

かすかに物音がひびくさま。 「蛩(アシ)音の~たるを聞き始めて/花柳春話(純一郎)」

徒者

(1)いたずら好きの人。 (2)役に立たない者。 また, 落ちぶれた人。 「今はつかさもなき~になれるよし也/著聞 5」 (3)怠け者。 「かれは家業を嫌ふ~の世事しらず/読本・英草紙」 (4)みだらな者。 特に, 浮気な女。 「敵の手かけ・妾と成る様なすけべいの~/浄瑠璃・平家女護島」 (5)ならず者。 無法者。 「かかる無理無法なる~/仮名草子・伊曾保物語」 (6)ネズミの異名。

あられもない

(形) 〔「あられ」は動詞「あり」に可能の助動詞「れる」が付いて名詞化したもの。 「そうであるはずがない」「あるまじきことだ」の意から〕 似つかわしくない。 特に, 女性の身だしなみや振る舞いとしてふさわしくない。 「~・い寝姿」

空誓文

うその約束。 そらぜいもん。