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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

一文半銭

[いちもんきなか]
〔「きなか」は「寸半」の意。 一文銭の直径一寸(ヒトキ)(=いっすん)の半分の意から〕
ごくわずかな金銭。 いちもんはんせん。

一文半銭

[いちもんはんせん]
⇒ いちもんきなか(一文半銭)

คำที่เกี่ยวข้อง

半両銭

春秋時代初期、晋において円形円孔の銅銭の使用が開始されている。形状が鋳造作業に簡便であったため、その後鋳造工程の最終段階の研磨作業を考慮した円形方孔と形状を変化させながら周や燕・斉・秦などの他国でも使用されるようになった。 紀元前336年、秦は銅銭の鋳造を国家で行うことを定め、円形方孔の半両銭を正式な貨幣と定

文銭

「文字銭(ブンジセン)」の略。

一銭

(1)貨幣で, 一円の百分の一。 → 銭 (2)わずかな金。 また, わずかな値打ちのもののたとえ。 「~に笑うものは~に泣く」「~ももち合わせがない」 (3)「一銭剃(ゾ)り」の略。 〔副詞的用法の場合, アクセントは 〕

半銭硬貨

半銭硬貨(はんせんこうか)は、かつて日本で発行された硬貨の額面の一つ。額面である半銭は1円の200分の1、1銭の半分に当たり、額面上の表現は異なるものの、五厘硬貨と実質的に同一額面に当たる。発行されたものとしては、1873年(明治6年)に発行された半銭銅貨の1種類のみが存在する。1円未満であるため

六文銭

六文銭(ろくもんせん) 1912年以前の中国、および1953年末以前の日本などで使われていた、1文相当の銭貨が6つあるようすのこと。 日本における仏葬の副葬品である冥銭のこと。六道銭ともいう。三途の川の渡し賃とも、六道にそれぞれいる6体の地蔵菩薩に1文ずつ渡すためとも、六紋銭とも。

一半

二分したものの一方。 なかば。 また, 一部分。 「責任の~はこちらにもある」

無文銀銭

乙亥(4月18日) 詔曰。用銀莫止。 和銅二年 正月壬午(1月25日) 詔。国家為政。兼済居先。去虚就実。其理然矣。向者頒銀銭。以代前銀。又銅銭並行。比姦盗逐利。私作濫鋳。紛乱公銭。自今以後。私鋳銀銭者。其身没官。財入告人。行濫逐利者。加杖二百。加役当徒。知情不告者。各与同罪。 『後漢書』永平二年の条。

一銭洋食

一銭洋食(いっせんようしょく)は、水に溶いた小麦粉にネギなど乗せて焼いた鉄板焼き料理である。「洋食焼き」、「壱銭焼き」、「べた焼き」などとも呼ばれる。 大正時代の近畿地方の駄菓子屋では、水で溶いた小麦粉に刻みネギやわずかな肉片などを乗せて焼き、ウスターソースを塗ったものを「洋食」と銘打って販売してい

一銭硬貨

硬貨の額面の一つ。額面である1銭は1円の100分の1に当たる。発行されたものとしては、竜一銭銅貨・稲一銭青銅貨・桐一銭青銅貨・カラス一銭黄銅貨・カラス一銭アルミ貨・富士一銭アルミ貨・一銭錫貨の7種類が存在する。1円未満であるため1953年(昭和28年)の小額通貨整理法によりいずれも通用停止となって

銭形幸一

生け捕り術や射撃を駆使して五ェ門、次元、ルパンを次々と圧倒的な強さで負かし、『炎の記憶〜TOKYO CRISIS〜』では作中の冒頭・中盤・結末の三度に亘ってルパンを罠に嵌めたりもしている。 もしルパン一味の面々が単独で勝負すれば誰も銭形には敵わな

文銭堂本舗

慶應塾生新聞 2002年2月10日 初ぴあ(年末年始限定ぴあ)2002年 フロム・エー 2001年11月12日号 百味 2001年8月号 百味 2001年6月号 慶應塾生新聞 2001年2月10日 百味 1999年12月号 百味 1999年9月号 月刊誌Bell 1997年1月 - 12月迄 Hanako 1997年11月5日特大号

銭

〔字音「せん」の「ん」を「に」と表記したもの〕 (1)四角い穴のある円形の金属貨幣。 金・銀・銅などで作る。 日本では和同開珎(カイチン)が最初。 鵝眼(ガガン)。 鵝目。 鳥目(チヨウモク)。 (2)江戸時代, 銅・鉄製の貨幣。 金・銀製の貨幣に対していう。 (3)貨幣一般の俗称。 かね。 金銭。 「~勘定」 (4)家紋の一。 銭の形を図案化したもの。 真田六文銭など。 <i>~を買・う</i> 金銀貨を銭に両替する。 「川端で左衛門一分が~・ひ/柳多留拾遺」 <i>~をつ・く</i> 銭を差し出す。 銭を支払う。 「扱ひになりしやら, ~・いたもたしかに見た/浄瑠璃・五十年忌(上)」

銭

(1)金・銀の貨幣に対して, 銅・鉄などの貨幣の称。 ぜに。 「一文~」「天保~」 (2)貨幣の単位。 円の一〇〇分の一。 (3)昔の貨幣の単位。 一貫の一〇〇〇分の一。 文(モン)。 (4)重量の単位。 一貫の一〇〇〇分の一(3.75グラム)。 匁(モンメ)。

銭

〔唐音「ちぇん」の転という〕 銭(ゼニ)のこと。 かね。 ちゃんころ。 「~が一文なくて/浮世草子・永代蔵 5」

銭

〔幼児語〕 ぜに。 おかね。 おあし。

一文

(1)穴あき銭一枚。 一貫文の千分の一。 → 文 (2)ごく少額の金銭。 わずかな金額。 (3)一つの文字。 一字。 <i>~にもならない</i> 苦労をしても, なんの利益もない。 一文(一円)の得にもならない。

一文

(1)一つの文章。 (2)ちょっとした文章。 「~を草する」「~を寄せる」

銭村健一郎

始めた。アリゾナの荒野の上に、外野フェンス代わりにトウゴマの低木を植えたり、その木や外野用の芝生に散水するため収容所内の洗濯室から300フィート(約91.4m)の用水路を整備し、ライン用石灰の代わりに小麦粉を用いたり、と工夫をこらし、1943年3月野球場「ゼニムラ・フィールド」を建設した。