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รายละเอียดคำ

一私人

[いちしじん]
⇒ いっしじん(一私人)

一私人

[いっしじん]
公的な立場を離れた個人。 一個人。 いちしじん。

คำที่เกี่ยวข้อง

私人

公の立場を離れた一個人。 ⇔ 公人 「~の資格で参加する」「一~として申し上げる」

私人逮捕

私人逮捕(しじんたいほ)とは、一般人による逮捕のこと。常人逮捕と言うこともある。 日本法では現行犯を逮捕する時のみ私人逮捕が認められている。現行犯人の逮捕は、検察官や司法警察職員に限らず何人でも(一般人でも誰でも)逮捕状がなくても行うことができるとされている(刑事訴訟法213条)。これは、現行犯人

一人

※一※ (名) (1)一個の人。 いちにん。 「~の男が進み出る」 (2)その人しかいないこと。 相手や仲間がいないこと。 「~で遊ぶ」「~旅」「~息子」 (3)独身であること。 ひとりみ。 「まだ~です」 (4)(多く「ひとりで」の形で)他人の手を借りずにいること。 他人の助けがないこと。 「~で生きてゆく」「~で学ぶ」 ※二※ (副) (1)(下に打ち消しの語を伴って)ただ単に。 「~日本国内の問題にとどまらない」 (2)ひとりだけで。 「幸せを~夢みる」「~涙にくれる」「~悩む」 (3)ひとりでに。 自然に。 「~博奕はとどまるべし/仮名草子・浮世物語」 <i>~口((ヒトリグチ))は食えぬが二人口は食える</i> ⇒ 二人口は過ごせるが一人口は過ごせぬ(「ふたり(二人)」の句項目) <i>~として</i> (下に打ち消しの語を伴って)だれも。 ひとりも。 「~帰る者はいなかった」 <i>~ならず</i> ひとりだけでなく何人も。 「間違えた人が~いた」 <i>~を慎(ツツシ)む</i> ⇒ 君子(クンシ)は独りを慎む(「君子」の句項目)

一人

〔天下にただ一人の人の意〕 天子。 上一人(カミイチジン)。 「~の心をなやます/海道記」

一人

(1)ひとりの人。 ひとり。 (2)右大臣の異名。 <i>~虚(キヨ)を伝うれば万人実(ジツ)を伝う</i> ⇒ 一犬(イツケン)虚に吠ゆれば万犬実を伝う(「一犬」の句項目)

私と私

『私と私』(わたしとわたし)は、1962年8月11日に東宝系で公開された日本映画である。90分。カラー。東宝スコープ。 キャッチコピーは「私は誰ァれ? 貴方は私? 歌と笑いの青春明朗篇!」。 人気双子デュオ、ザ・ピーナッツの東宝初主演作品。生き別れになった双子が出会い、「ザ・ピーナッツ」として人気

私人間効力

れているとされ、通説としての地位を占めてきた。もっとも間接効力説は媒介となる私法の一般条項にどの程度、憲法の趣旨を斟酌するのかでその内容は大きく異なる。 憲法の目的たる人権保障の要請を重視して斟酌の度合いを強めればその実質は直接効力説と大差なく、逆に私的自治の要請を重視すれば無効力説に等しい帰結を生むことになる。

私

〔「わたし」の転〕 一人称。 「わたし」よりややくだけた言い方。 主に女性が用いる。 「~に貴姉(アナタ)のことを聞て来て呉れろつて/二少女(独歩)」

私

〔「わたくし」の転。 近世以降の語〕 一人称。 「わたくし」よりもうちとけた場で用いる。 現在, 一人称としてもっとも普通の語で, 男女ともに用いる。 「~の読んだ本」 〔近世においては, 女性が多く用い, 特に武士階級の男性が用いることはなかった〕 <i>~としたことが</i> この私ともあろうものが。 不始末や失敗をしたとき, 自らの行為を意外として発する語。

私

〔「あたし」の転〕 一人称。 職人などが用いる。

私

※一※ (名) (1)自分自身に関すること。 個人的なこと。 「公と~の区別」 (2)自分だけの利益や都合を考えること。 自分勝手。 私利私欲。 「~のない誠実な人」 (3)内密にすること。 「このことは~に願います」 ※二※ (代) 一人称。 男女ともに丁寧な言い方として, 多く目上の人に対するときやあらたまった場面などで用いられる。 「~は山下と申します」「~もお供いたします」

私

〔「わて」の転〕 一人称。 わたし。 京阪地方で, 主に女性が用いる。 → わて

私

(1)(主として関西地方で)一人称。 わし。 「今晩~どもと同伴して/当世書生気質(逍遥)」 (2)二人称。 同等もしくは目下の者に用いる。 おまえ。 「~は生命が惜しくないのか/同志の人々(有三)」

私

〔「わたし」の転〕 一人称。 男性が, 目下の者に対して尊大な感じを伴って用いる語。 おれ。 「~も年をとった」 〔近世では, 主として女性が用いた。 「薄雲はしほと涙ぐみ, ~はかやうに落ぶれて路頭にさ迷ひありく事/浄瑠璃・当麻中将姫」〕

私

〔「わたい」の転〕 一人称。 わたし。 関西地方で用いる。

私

〔「あたし」の転〕 一人称。 「あたし」よりくだけた言い方。 主として東京下町や花柳界の女性や子供が用いた。

私

〔「わたし」の転〕 一人称。 「わっち」に同じ。 「あの隠居が東京に居た時分, ~が近所にゐて/草枕(漱石)」

私

〔「わたし」の転〕 一人称。 身分の低い階層の男女が用いる。 わっし。 「かう見(メ)えて, ~も江戸つ子だからね/草枕(漱石)」 〔もと奴詞(ヤツココトバ)。 のち, 町家の女性や遊女なども用いるようになった。 「さ候はば~めが鉄砲・鑓脇をおつつめ申すべい/雑兵物語」「みづからを捨てて~を御寵愛/柳多留 48」〕