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รายละเอียดคำ

三国名勝図会

記の編纂が指示された記録が残っているが、薩摩国風土記、大隅国風土記、日向国風土記はいずれも現存しない。江戸時代に入ると寛政7年(1795年)に白尾国柱が編纂した『麑藩名勝考』、文化3年(1806年)に本田親孚らが編纂した『薩藩名勝志』がある。これに続くものとして薩摩藩藩主島津斉興が、橋口兼古、五代

คำที่เกี่ยวข้อง

西国三十三所名所図会

に倣ったものとした。さらに、 河内大和に至りては嚮に出せる名所図会に多くは同じ、然れども其漏たるを探り、遺るを拾い、奇談珍説を加えて事を新たにす — 凡例(西国三十三所名所図会) とも述べ、多くの類書を補訂し、いままで取り上げられてこなかったものに

名所図会

夫が見られ、近世における巡礼の盛行による需要に応じて、名所案内(旅行ガイドブック)としての実用性を備えている。 こうした名所図会の最初の例は安永9年(1780年)刊の秋里籬島著・竹原春朝斎画の『都名所図会』(6巻11冊)を嚆矢とされる。『都名所図会』は前述のような特徴を備えて、見て楽しむことに重き

三才図会

頡四目之説、即画一面有四目之人、尤近児戯也。」 ^ 『三才図会』 巻93・鳥獣5・鱟。https://archive.org/stream/02098360.cn#page/n80/mode/2up。  『三才図会』全3冊 上海古籍出版社 1988年 ウィキメディア・コモンズには、三才図会に関連するカテゴリがあります。

都名所図会

ために1787年(天明7年)になって続編である『拾遺都名所図会』が出された。実地踏査に基づいて、代表的な名所だけではなく、隠れた名所や伝説・名物などについても詳細な解説を施し、更に豊富な鳥瞰図や風俗図などの挿絵が広い支持を受け、各種名所図会刊行のきっかけとなった。収録地域は、巻1から3では主として

名勝

(1)景色のよい土地。 「天下の~」 (2)特に, 文化庁が風致景観がすぐれたものとして指定した地。 → 特別名勝

図会

⇒ ずえ(図会)

図会

図や絵を集めた書。 「名所~」

摂津名所図会

1855年(安政2年) 『浪花名所図会』 歌川広重画 『浪花百景』 一養斎芳瀧・南粋亭芳雪・一珠斎国員著画 本渡章『大阪名所むかし案内 - 絵とき「摂津名所図会」』創元社、2006年。ISBN 4-422-25046-9。  改訂版『図典「摂津名所図会」を読む 大阪名所むかし案内』創元社、2020年。ISBN

江戸名所図会

- 97年 市古夏生・鈴木健一校訂『別巻1 新訂 江戸切絵図集』ちくま学芸文庫、1996 - 97年 市古夏生・鈴木健一校訂『新訂 江戸名所花暦』ちくま学芸文庫、2001年 市古夏生・鈴木健一編『別巻2 新訂 江戸名所図会事典』ちくま学芸文庫、2009年(復刊)

尾張名所図会

『尾張名所図会』(尾張名所圖會、おわりめいしょずえ)は、江戸時代末期から明治時代初期にかけて刊行された尾張国の地誌。 本稿では「尾張名所図会附録」として知られる『小治田之真清水』(おわりだのましみず)についても触れる。 尾張藩士で学者の岡田文園と、春日井郡枇杷島にあって枇杷島橋の橋守役を務めていた野

近江名所図会

近江名所図会(おうみめいしょずえ)は、江戸時代に近江国を紹介した案内記(ガイドブック)である。 1815年(文化12年)の刊行。秦石田と秋里籬島が編集、蔀関月と西村中和が画を担当したとされているが、実際は、『木曽路名所図会』『伊勢参宮名所図会』『二十四輩順拝図会』から近江関係の記事を抜粋してまとめた

国会図書館

国会図書館(こっかいとしょかん)は、議会図書館の一種であり、国会議員の調査研究を助ける役割を持つ。一般の調査研究のために開放されている場合も少なくない。 国立国会図書館 - 日本の国会図書館 国会図書館 (大韓民国) - 大韓民国の国会図書館 議会図書館#世界の議会図書館

和漢三才図会

巻首1巻目1巻81冊、正徳2年(1712年)成立。 編集者は大坂の医師寺島良安で、師の和気仲安から「医者たる者は宇宙百般の事を明らむ必要あり」と諭されたことが編集の動機であった。明の王圻による類書『三才図会』を範とした絵入りの百科事典で、約30年余りかけて編纂された。 全体は105巻

国立国会図書館

づいて、和漢書は日本国内の図書館で一般的な日本十進分類法(NDC)、洋書は世界的に使われるデューイ十進分類法(DDC)によって行われていた。しかし、膨大な蔵書を書架に配架して利用していくうえで十進分類法に不便がみられたため、1963年に国立国会図書館分類表が考案され、1968年に洋書に、1969年に

三国通覧図説

書・経世書。日本に隣接する三国、朝鮮・琉球・蝦夷と付近の島々についての風俗などを挿絵入りで解説した書物とその地図5枚からなる。 付図は「三国通覧輿地路程全図」(縦76.5cm×横53.5cm)、「琉球全図」(縦76.5cm×横53.5cm)、「無人島之図」(縦66.4cm×横26.6cm)、「朝鮮国全図」(縦76

名所図会の一覧

江戸名勝図会 - 江戸時代末期刊行。お会式なども。『江戸自慢三十六興』と並ぶ歌川広重(二代)の作品 東京名勝図会 - 明治期に刊行。小林清親が作画。 花洛名勝図会 - 元治元年(1864年)刊行の墨摺八冊本、本文は木村明啓、挿絵は暁鐘成、四方義休、楳川重寛の3名が描いた。

東海道名所図会

『東海道名所図会』(とうかいどうめいしょずえ)は江戸時代後期に刊行された名所図会。寛政9年(1797年)に6巻6冊が刊行された。 京都三条大橋から江戸日本橋までの東海道沿いの名所旧跡や宿場の様子、特産物などに加えて歴史や伝説などを描いたもので、一部には東海道を離れて三河国の鳳来寺や遠江国の秋葉権現社なども含まれる。

国立国会図書館件名標目表

国立国会図書館件名標目表(こくりつこっかいとしょかんけんめいひょうもくひょう、National Diet Library Subject Headings; NDLSH)は、日本の国立国会図書館で使われている件名標目表である。 国立国会図書館の和図書・洋図書の目録において使用実績のある件名標目を収録した件名標目

日本国勢図会

、1936年には、英語版に当たる『NIPPON』の刊行が始まった。 第二次世界大戦中の末期から戦後の混乱期には刊行が中断したが、戦後は1948年にザラ紙を使って再び刊行された。戦後は編者から矢野の名が抜けて白崎のみとなり、編者の名義が矢野恒太記念会となった1954年刊行の昭和29年版以降は毎年の発行となった。