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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

三斜

[さんしゃ]
和算で, 不等辺三角形のこと。

คำที่เกี่ยวข้อง

三斜法

多角形からなる土地を最小単位の多角形である三角形に分割し、それぞれの三角形について底辺×高さによって面積を求め、それらの三角形の面積の合計によって目的とする土地全体の面積を求めるものである。 また、土地を三斜法によって求積することを俗に「三斜を切る」「三斜で切る」と呼ぶ。 三辺法 座標法 表示 編集

三斜晶系

三斜晶系(さんしゃしょうけい、英: triclinic crystal system)は、7つの結晶系の1つ。対応するブラベー格子は、単純三斜格子の1種類のみ。 結晶系は、3つのベクトルで表現できる。三斜晶系では、直方晶系のように異なる長さのベクトルで表される。さらに、互いに直交するベクトルはない

斜

ななめ。 「~に線を入れる」「~向かい」

斜

ななめ。 はす。 <i>~に構(カマ)・える</i> (1)剣道で, 刀を敵に対して斜(ナナ)めに構える。 (2)物事に正面から接するのでなく, ことさらずれた対応の仕方をする。 「~・えた態度」 (3)物事に対して十分に身構える。 改まった態度をとる。 「伴蔵は蚊帳の中に~・へて待て居る/怪談牡丹灯籠(円朝)」

斜度

傾斜面と水平面がなす角度。 「平均~」

斜体

写真植字で, 変形レンズを用いて左右いずれかに傾けた文字。

斜坑

探鉱および開坑のために掘られた傾斜した坑道。

傾斜

(1)ななめになること。 かたむいていること。 また, その度合。 「南に~した土地」「屋根の~が急だ」 (2)考えや状況が一つの方向に向かってゆくこと。 「軍国主義への~を深める」 (3)緊密度や優先順位などにより, 重点を定めて物事を行うこと。 「~配置」 (4)均等ではなく, 順次増加あるいは減少するように設定すること。 「~家賃制度」

斜視

(1)両眼で物を見るとき, 一眼が正しく目標に向かわない状態。 視力低下, 眼筋の異常などにより起きる。 やぶにらみ。 (2)流し目に見ること。 「窃(ヒソ)かにベンタドアを~す/花柳春話(純一郎)」

斜陽

(1)西に傾いた太陽。 夕日。 入り日。 (2)かつて勢いのあったものが時勢の変化についてゆけず衰えること。 「~産業」

斜陽

小説。 太宰治作。 1947年(昭和22)「新潮」発表。 敗戦直後の没落貴族の家庭を滅亡と再生をテーマに描く。 「斜陽族」の言葉を生んだ。

斜線

ななめの線。 一つの直線または平面に直角または平行でない線。

斜眼

(1)やぶにらみ。 斜視。 (2)横目。

斜め

〔「なのめ(斜)」の転〕 (1)(水平・垂直などの方向に対し)傾いている・こと(さま)。 はす。 「~の線」「道を~に横切る」「板を~に立てかける」「日が~にさす」 (2)(まっすぐな位置に対し)横にすこしずれている・こと(さま)。 「~うしろ」「~上」「~向かいの家」 (3)(人の気持ちなどが)普通とは違っている・こと(さま)。 また, わるいこと。 「世間を~に見る」「~に構える」「ご機嫌~」 (4)時刻などが半ばを過ぎて終わりに近いこと。 「申(サル)の~に湯井の浜に落ちつきぬ/海道記」 (5)(「ななめならず」と同義に用いて)ひととおりでないさま。 はなはだしいさま。 「~によろこうで/幸若・和田宴」 <i>~ならず</i> ひととおりでない。 はなはだしい。 なのめならず。 「文角も~ず喜び/こがね丸(小波)」

斜角

直角・平角以外の角。

斜格

〔oblique case〕 インド-ヨーロッパ諸語など格による語形変化のみられる言語で, 主格・呼格を除いた残りの格を一括した呼称。

斜日

ななめにさす太陽。 夕日。 入り日。 斜陽。

斜塔

斜めに傾いている塔。 「ピサの~」

斜め

〔「ななめ」と同源〕 (1)傾斜しているさま。 傾いているさま。 ななめ。 [新撰字鏡] (2)目立たないさま。 平凡なさま。 普通。 「わが為にも人のもどきあるまじく~にてこそよからめ/源氏(浮舟)」 (3)いいかげんなさま。 おろそかにするさま。 「世を~に書き流したることばのにくきこそ/枕草子262」 (4)(「なのめならず」と同義で用いて)格別なさま。 「あるじ~に喜びて/御伽草子・文正」 <i>~ならず</i> 普通ではない。 格別だ。 「愛敬づきて物のたまへるさまの~ず心に入りて/源氏(総角)」