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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

下乗

[げじょう]
(1)乗り物からおりること。 社寺の境内や城内に入るとき, また貴人の前では車馬からおりるのが礼儀であった。
(2)車馬に乗ったまま入ることを禁ずること。 また, その旨を記して門前などに立てる制札。 下馬札。

คำที่เกี่ยวข้อง

乗

※一※ (名) (1)乗り物。 「古へ屈産(クツサン)の~, 項羽が騅(スイ)/太平記 13」 (2)数を掛けること。 掛け算。 (3)〔仏〕 〔人々を乗り物で悟りの彼岸に至らしめることから〕 仏の教え。 仏教の教義。 (4)記録を記した本。 史書。 ※二※ (接尾) 助数詞。 (1)同じ数を掛け合わせる回数を数えるのに用いる。 「三の二~」 (2)車の数を数えるのに用いる。 「万~」

殿下乗合事件

資盛がふたたび栄達するのは治承3年(1179年)に後白河法皇の院近臣となって以降である。 嘉応2年(1170年)10月16日、参内途上の基房の車列が鷹狩の帰途にあった平重盛の次男・資盛の一行と鉢合わせをした。資盛が下馬の礼をとらないことに怒った基房の従者達が資盛を馬上から引き摺り下ろして辱めを加えた。

地下鉄に乗って

『地下鉄に乗って』(メトロにのって)は、浅田次郎の長編小説。1994年(平成6年)に徳間書店から刊行された。 第16回(1995年)吉川英治文学新人賞受賞作。過去と現在を地下鉄を通じて行き来し、家族の過去をたどる男を描いた。 本作は、2000年にミュージカルとして舞台化され、2006年には映画化及

地下鉄に乗るっ

『地下鉄に乗るっ』(ちかてつにのるっ、Get on! Kyoto City Subway)は、京都市交通局「地下鉄・市営バス応援キャラクター」の「太秦萌(うずまさもえ)」「松賀咲(まつがさき)」「小野ミサ(おのみさ)」等を活用した、京都市営地下鉄・バスの利用促進を目的としたプロジェクトの総称である。

下ノ滝仮乗降場

国道232号(天売国道/日本海オロロンライン) かつては海岸寄りに半農半漁の民家が十数軒並んでいたが、現在では過疎化している。 乗降場に接した踏切の道路は、羽幌農場の入り口へ向かう道路。 沿岸バス 豊富留萌線 第2汐見停留所。上記道路が国道と接続する付近に位置する。 路盤跡がかすかに認められるが、乗降場跡はわからなくなっている。

座乗

海軍で, 司令官などが軍艦や航空機に乗り込んで指揮をとること。 「国賓の~された同盟国軍艦/青春(風葉)」

自乗

⇒ 二乗

二乗

(1)〔数〕 同じ数・文字を二度かけ合わせること。 自乗。 (2)〔仏〕(ア)声聞乗と縁覚乗。 (イ)大乗と小乗。

二乗

⇒ 二乗

乗数

(1)掛け算で, 掛ける方の数。 a×b の b。 (2)経済体系の中である経済変数(例えば投資)が独立的に変化したとき, それにともなって他の変数(例えば国民所得)がどれくらい増加するかを表す比率。 投資乗数, 雇用乗数, 貿易乗数などの種類がある。 狭義にはこの内の投資乗数をさす。 → 投資乗数

乗客

乗り物に乗る客。 じょうかく。

乗車

(1)電車・自動車などに乗ること。 ⇔ 下車 ⇔ 降車 「東京駅で~する」 (2)ある人が乗る車。 「天皇の御~」

累乗

〔数〕 同じ数または文字を何度か掛け合わせること。 また, その積。 a×a×a=a³ のように掛け合わせた個数を右肩に小さく書き, これを累乗の指数(冪指数(ベキシスウ))と呼ぶ。 乗冪(ジヨウベキ)。 冪(ベキ)。

一乗

〔仏〕 仏の真の教えは唯一であり, それによってすべての衆生(シユジヨウ)が成仏できると説く教法。 法華経をさすことが多い。 一仏乗。 → 乗 → 三乗 → 五乗

連乗

三つ以上の数や式をかけ合わせること。

上乗

※一※ (名・形動) この上なくすぐれている・こと(さま)。 上々。 「~の出来」「きょうは~な日和(ヒヨリ)だ」 ※二※ (名) 〔仏〕 すぐれた教え。 (小乗を下乗というのに対し)大乗のこと。

乗船

(1)船に乗ること。 ⇔ 下船 「横浜から~する」 (2)(ある人の)乗る船。 「国王の御~」

乗員

列車・船・飛行機・自動車などに乗務する者。 乗務員。

乗艦

軍艦に乗りこむこと。 また, 乗りこんでいる軍艦。