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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

下顎犬歯

下顎犬歯(かがくけんし、mandibular canine)は下顎側切歯の遠心にある歯。 近心側隣接歯:下顎側切歯 遠心側隣接歯:下顎第一小臼歯 対合歯:上顎側切歯と上顎犬歯 日本では一般的に、左側下顎犬歯を左下3番(表記は┌の中に3を入れた物)、右側下顎犬歯を右下3番(表記は┐の中に3を入れた物)

คำที่เกี่ยวข้อง

上顎犬歯

上顎犬歯(じょうがく けんし、英語: maxillary canine)は、上顎歯列で側切歯の遠心側に隣接する歯のこと。 正中から3番目にあることから「上顎第三歯」、略して「上顎三番」とも言う。 近心側隣接歯:上顎側切歯 遠心側隣接歯:上顎第一小臼歯 対合歯:下顎犬歯と下顎第一小臼歯

下顎中切歯

incisor)は、下顎歯列で正中線の両側に並ぶ歯の事。 近心側隣接歯:反対側の下顎中切歯 遠心側隣接歯:下顎側切歯 対合歯:上顎中切歯 他の切歯と同様、その機能は咀嚼により、食物を噛み切ることである。歯に咬頭は無く、その代わりに咬む面は切縁となっている。下顎乳中切歯と比較的同じであるが、いくつかの小さな差がある。

下顎側切歯

lateral incisor)は下顎中切歯の遠心にある歯。 近心側隣接歯:下顎中切歯 遠心側隣接歯:下顎犬歯 対合歯:上顎中切歯と上顎側切歯 他の切歯と同様、その機能は咀嚼により、食物を噛み切ることである。歯に咬頭は無く、その代わりに咬む面は切縁となっている。下顎乳側切歯と比較的同じであるが、いくつかの小さな差がある。

犬歯

上下左右の門歯と臼歯の間にある四本の楔(クサビ)状の歯。 食肉動物では発達して牙となる。 糸切り歯。

下顎

下あご。 ⇔ 上顎

下顎

下方の顎。 かがく。 ⇔ 上顎

下顎第三大臼歯

(水平埋伏歯)するなど、正常に萌出しないケースも多い。このため、下顎第三大臼歯が原因となる疾患として、智歯周囲炎などが存在する他、第二大臼歯へも負担をかけ、保存が不可能になることもある。 智歯周囲炎の原因となる場合や、矯正治療の障害となる場合など、抜歯を行うことも多い。このときに下歯槽神経や下歯槽動

下顎第一小臼歯

しかし近年一部の専門家の間で、上顎下顎第一小臼歯は顎関節や、また睡眠時の歯軋りから顎を守ったり、下顎の固定をしている非常に重要な歯だという意見が上がっている。抜いた場合には将来的に顎関節症を併発したり、未知数の悪影響(オトガイ神経麻痺など)が起こるという説がある。 [脚注の使い方] ^

下顎第二小臼歯

は良く発達し、機能咬頭である。したがって、下顎第一小臼歯は犬歯に似ているが、下顎第二小臼歯は下顎第一大臼歯に似ている。 生後2年~2.25年の頃に石灰化を開始し、歯冠の完成は6~7歳頃、11~12歳で口腔に萌出し、12~14歳頃に歯根が完成する。 日本では一般的に、左側第二小臼歯を左下5番(表記は

下顎第一大臼歯

下顎第一大臼歯(かがくだいいちだいきゅうし、Mandibular first molar)は下顎第二小臼歯の遠心にある大臼歯。 近心側隣接歯:下顎第二小臼歯 遠心側隣接歯:下顎第二大臼歯 対合歯:上顎第二小臼歯と上顎第一大臼歯 下顎第一大臼歯の歯の機能は他の臼歯

下顎第二大臼歯

編『新小児歯科学』(第1版第5刷)クインテッセンス出版、東京都文京区、2004年3月25日、51-78頁。ISBN 4-87417-501-5。  歯/象牙質/セメント質/エナメル質/歯髄/歯根/成長線/骨 歯周組織/歯肉/歯肉溝/歯槽骨 齲蝕/歯周病 歯学/歯科/細菌学(口腔細菌学)/解剖学(口腔解剖学)/病理学(口腔病理学)/医学

顎下腺

泌)部間の結合組織も少なくて緻密である。漿液性の部分には介在および線条導管がよく発達している。漿液細胞および粘液細胞よりなる混合性の部分では漿液細胞が群をなして終末部の一隅に押されて、いわゆる半月(Lunula)を成す。粘液細胞は分泌物が多く含む時、その原形質は扁平な核と共に細胞の底部に圧せられる。

下顎骨

隆起がある(下顎骨は元々二つの骨なのが癒合して一つとなる)この隆起は下で別れ、三角形のオトガイ隆起を取り囲む。ちょうど切歯の下の部分にある結合の横には窪みがあり、これを切歯窩といい、オトガイ筋や、口輪筋の一部の起始となる。両側の下顎第二小臼歯の下、下顎体の上下の

下顎管

の後下顎体(英語版)にて歯槽(英語版)の下を前方に向かう。走行中、歯槽と交通し、下歯槽神経、下歯槽動脈、下歯槽静脈の枝が歯髄腔へと向う。 切歯部にて、切歯の歯槽へと向かう下顎切歯管(英語版)とよばれる小さな枝を出し、後方へ戻りオトガイ孔へとむかう。 レントゲン写真上、50%の下顎第二大臼歯の根尖が

顎下隙

顎下隙(がっかげき)とは、下顎骨体の内側下方で顎舌骨筋より下部に位置し、顎下腺と顎下リンパ節が存在する組織隙のこと。 舌下隙、オトガイ隙、翼突下顎隙と交通している。 組織隙 舌下隙/オトガイ隙/翼突下顎隙/側咽頭隙/頬部隙 解剖学/口腔解剖学 医学/歯学 表示 編集

下歯

(1)下の歯茎(ハグキ)に生えた歯。 ⇔ 上歯 (2)〔近世語〕 下層階級で妻・女房をいう語。 「年の数かさねて~といはるる女でも/人情本・梅美婦禰(初)」

上顎中切歯

る。また、まれに切歯結節が見られることもある。 隣接面は細長い三角形。隣接歯との接触点は切縁近くの中央部。わずかにふくらんでいる。 切縁は近心側がわずかに高い。最大豊隆部は近心よりで彎曲徴が確認できる。 単根歯であり、円錐形と三角錐の中間。唇側面、近心舌側面、遠心舌側面が確認できる。歯根徴が確認できない場合もある。

上顎側切歯

対合歯:下顎側切歯と下顎犬歯 歯冠が完成するのは四~五歳時で、八~九歳で萌出、歯根完成は十~十一歳の時である。 盲孔 上顎側切歯の舌側面に見られる形態で、歯頸隆線は切縁方向に発育し、その下方に舌面窩が潜り込み小孔を形成したもので、う蝕の好発部位である。 斜切痕 上顎側切歯の舌側面に見られる形態で、歯頸

下顎神経

下顎神経(かがくしんけい、mandibular nerve)は、三叉神経の三本目の枝である。卵円孔を経由して頭蓋から外に出る。下顎の歯、下顎、下唇、頬、オトガイ、頬粘膜、舌の前2/3の感覚を司ると共に、咀嚼筋の運動を司る。三叉神経の三本の枝のうち、運動神経線維を含むのはこの下顎神経のみである。 下顎神経の枝は