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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

中臀筋

中臀筋(ちゅうでんきん、gluteus medius muscle)は、臀筋のうちの1つである。ヒトでは小臀筋と同じく股関節の外転を行う他、股関節の内旋にもわずかに関わる。腸骨翼の前殿筋線および後殿筋線の間にある殿筋面、腸骨稜および自身の筋膜から起こり、大転子外側面で終わる。なお、臀筋の中では大臀筋

คำที่เกี่ยวข้อง

臀筋

臀筋(でんきん)とは、臀部に存在する筋肉の総称である。 大臀筋 中臀筋 小臀筋 大腿筋膜張筋 ヒトの臀部への筋肉注射を行う際は、臀筋のうち中臀筋の限られた領域に行うことが推奨されている。 ^ 佐藤好恵, 成田伸, 中野隆、「殿部への筋肉内注射部位の選択方法に関する検討」『日本看護研究学会雑誌』 2005年

小臀筋

この記事の項目名には以下のような表記揺れがあります。 小殿筋 小臀筋(しょうでんきん、gluteus minimus muscle)は、臀筋のうちの1つである。ヒトでは中臀筋と同じく上臀神経による支配を受けており、やはり中臀筋と同じく股関節の外転を行う他、股関節の内旋にもわずかに関わる。前殿筋線もし

大臀筋

筋よりも小さな筋肉である中臀筋の限られた位置に行うことが推奨されている。 論文などを確認する限りこの、「大臀筋(だいでんきん)」という漢字が使われることはあまりなく、「大殿筋(だいでんきん)」の方がよく使われている。大殿筋

臀

※一※ (名) (1)四足動物の胴の後肢の付け根の後方, 肛門のあるあたりで, 肉が豊かについているところ。 臀部(デンブ)。 けつ。 おいど。 いしき。 (2)空間的または時間的に順序をなして続いているものの, 最後の部分。 後尾。 しまい。 うしろ。 ⇔ あたま 「行列の~につく」「言葉の~」 (3)上と下, 前とうしろ, 本と末, 頂と底のあるものの, 下・うしろ・末・底の部分。 「縄の~」「なべの~」 (4)あとに残った, 処理しなくてはならない懸案。 あと始末。 「不始末の~を持って行く」 (5)(「じり」の形で)名詞の下に付いて複合語をつくる。 (ア)ものの一番終わり, または終わりの部分をいう。 「幕~」「帳~」「言葉~」(イ)「帳尻」の略。 「貿易~」 ※二※ (接尾) 助数詞。 矢羽に用いる鳥の羽を数えるのに用いる。 尾羽を用いるところからいう。 大ワシは一四枚, 小ワシは一二枚, タカは一〇枚で一尻という。 「紺の布百反, 鷲の羽百~/義経記 7」 <i>~が青・い</i> 〔幼児の尻が青みがかっていることから〕 未熟で, 一人前でない。 「まだ~・い若者」 <i>~が暖ま・る</i> 長い間同じ所に落ち着いている。 しりがぬくもる。 <i>~が重・い</i> 身軽に立ち働かない。 また, 動作が鈍い。 <i>~が軽・い</i> (1)動作が敏捷(ビンシヨウ)である。 (2)軽はずみな行動をする。 (3)女が浮気である。 <i>~が来る</i> 苦情や談判を持ち込まれる。 他人の尻ぬぐいをする羽目になる。 <i>~がこそばゆ・い</i> 何となく落ち着かなくて, そこから立ち去りたい気持ちだ。 きまりが悪い。 「むやみにほめられて~・い」 <i>~が長・い</i> 話し込んでなかなか帰らない。 長居をする。 長尻である。 <i>~から抜・ける</i> 見聞きしたことをすぐに忘れる。 <i>~が割・れる</i> 悪いたくらみが露見する。 秘密がばれる。 「以前放蕩の~・れて, いまでは借金で首がまはらず/当世書生気質(逍遥)」 <i>~に敷・く</i> 妻が夫を軽んじて, 自分かってに振る舞う。 「亭主を~・く」 <i>~に火がつ・く</i> 物事が身近にさし迫ってきている。 <i>~に帆(ホ)を掛・ける</i> あわてて逃げ出す。 <i>~の毛まで抜か・れる</i> 何も残らなくなるまでだまし取られる。 <i>~の毛を抜・く</i> 他人の油断している間に出し抜く。 <i>~も結ばぬ糸</i> 〔糸尻に玉結びをしていない縫い糸の意から〕 しまりのないこと。 けじめのないこと, また無責任なことのたとえ。 「~をいやるな。 それはあとへぬけ事/浮世草子・俗つれ 4」 <i>~を上・げる</i> 訪問先を辞去する。 「なかなか~・げようとしない客」 <i>~を落ち着・ける</i> その場所に長くとどまる。 尻を据える。 腰を落ち着ける。 <i>~を絡(カラ)・げる</i> 着物のすそをまくり上げて帯にはさみこむ。 「~・げて逃げ出す」 <i>~を据(ス)・える</i> (1)落ち着いてすわり込み, 立ち去らない。 (2)本気で物事に取り組む。 「~・えてかかる」 <i>~を叩(タタ)・く</i> (1)やる気を起こすように励ます。 (2)実行するように催促する。 けつをたたく。 尻をひっぱたく。 <i>~を拭(ヌグ)・う</i> 他人の失敗などの後始末をする。 しりぬぐいをする。 <i>~を端折(ハシヨ)・る</i> (1)着物のすそを折って帯にからげる。 (2)物事の終わりを簡単にする。 簡単に切り上げる。 <i>~を振・る</i> 自動車を運転中, ハンドル操作とかかわりなく車体後部が左右に揺れる。 <i>~を捲(マク)・る</i> それまでの穏やかな態度を変えて, 急に強い態度に出たりけんか腰になったりする。 居直る。 けつをまくる。 <i>~を持ち込・む</i> 問題の後始末をせまる。 <i>~を割・る</i> 悪事のたくらみなどを露見させる。 悪事を暴露する。 けつを割る。

臀

〔「いざらい」とも〕 しり。 [名義抄]

臀

(1)座。 座席。 「草を敷(カ)りて~となせば/日本書紀(神功訓)」 (2)お尻(シリ)。 「大きな~を振り廻して/浄瑠璃・神霊矢口渡」

臀部

しりの部分。 しりのあたり。 しり。

脂臀

脂臀(しでん)とは、臀部と大腿における組織の相当なあるいは大した水準を有する状態である。この造りは 臀部の範囲に限らず、 大腿の外側と前方に広がり、そして膝に向かって先細りになる。 臀部領域での脂肪組織の蓄積の増大を引き起こす遺伝的特性である脂臀は、南アフリカ出身の一部の幾らかの女性に見られる。最

臀裂

臀裂(でんれつ、英: intergluteal cleft)は、臀間裂(でんかんれつ)とも呼ばれ、仙骨のすぐ下から会陰(えいん)に向かって伸びる臀部の間の溝である。大臀筋の外側にある丸みを帯びた突起の間に目に見える境界を形成していることから、この名前が付けられた。臀裂は肛門よりも上にある。

中斜角筋

中斜角筋(ちゅうしゃかくきん、scalenus medius muscle)は頚部の筋肉のうち、前斜角筋に沿って頚堆の横突起から肋骨に伸びる筋肉である。繋がっている肋骨を上方に引く作用を持つ。 中斜角筋の起始は、全ての頚堆の横突起から起こり、第一肋骨に停止する。 首 解剖学/口腔解剖学/人間の筋肉の一覧

中筋川ダム

一次支流の中筋川にある国土交通省直轄ダム多目的ダム。 設計洪水量が1,160トンと非常に大きな値となるため、当初設計でデフレクターを有するとともに提導流壁高も6メートルから11メートルと非常に大きなものとして計画されていたため、拡張レア工法の有する層状施工という特徴をそのまま堤体形状に反映させ、下流

中間広筋

中間広筋(ちゅうかんこうきん、Vastus intermedius muscle)は人間の大腿骨を起始とする筋肉で膝関節の伸展を行う。 大腿骨の前面の上部から起こり、膝蓋骨の上縁中央から膝蓋靭帯(英語版)をへて脛骨粗面に停止する。外側広筋、内側広筋、大腿直筋と一緒に大腿四頭筋を構成している。 表示

臀肉事件

臀肉事件(でんにくじけん)、あるいは野口男三郎事件(のぐちおさぶろうじけん)とは、1902年(明治35年)3月27日、東京府東京市麹町区下二番町(現在の東京都千代田区二番町)で発生した、少年が何者かに殺され尻の肉を切り取られた未解決殺人事件である。野口男三郎はこの少年殺害と他2件(義兄の野口寧斎殺害

筋

筋肉。 すじ。 「胸の~が一本鉤に引つ掛つた様な心/門(漱石)」

筋

※一※ (名) ※一※ (1)細長く連なったもの。 (ア)物の表面に細長くつけられたあと。 線。 「白い~をつける」(イ)細長い縦縞。 「羽に青い~の入った蝶」 (2)生物体に含まれる繊維状のもの。 (ア)植物の繊維。 「ふきの~をとる」(イ)筋肉。 筋肉の繊維。 「~のある肉」「~を違える」(ウ)腱(ケン)。 筋肉を骨に付着させているもの。 「~を痛める」 (3)血管。 「青~を立てる」 (4)血統。 家柄。 血筋。 「由緒ある家の~を引く」 (5)素質。 「~がいい」 (6)考え方などの全体を貫いている一本の線。 (ア)小説・芝居などで, 話の展開されていく大体のありさま。 梗概(コウガイ)。 「話の~を聞かせる」(イ)物事の道理。 条理。 すじみち。 「文句を言う~ではないが」(ウ)囲碁・将棋で, 理屈にかなった手。 また, 当然打つべき急所となる点。 「無理~」「~違い」 (7)その方面。 対象をはっきりと指示せず, ぼかしていう語。 「その~には話をつける」「消息~」「中国~」 (8)取引で, 内情をよく知って売買する事情通。 (9)道や川に沿った所。 道筋。 川筋。 「街道~」 (10)兜(カブト)の鉢の, はぎ合わせ処理をした筋目状の部分。 (11)「すじかまぼこ」の略。 ※二※ (1)おもむき。 さま。 「この世に名を得たる舞の男どもも, …子々しうなまめいたる~をえなむ見せぬ/源氏(紅葉賀)」 (2)地位。 身分。 「かしこき~にもなるべき人の, 怪しき世界にて生れたらむはいとほしう/源氏(澪標)」 ※二※ (接尾) 助数詞。 (1)細長いものの本数を数えるのに用いる。 「帯一~」「さお三~」 (2)〔銭(ゼニ)さし一すじの意から〕 江戸時代, 銭百文を数えるのに用いる。 <i>~が立・つ</i> 「筋が通る{(1)}」に同じ。 <i>~が違・う</i> 見当が違う。 手続きの向きが違う。 筋違いである。 「その話を持って来られても~・うよ」 <i>~が通・る</i> (1)道理にかなっている。 首尾一貫している。 筋が立つ。 「全く~・らない話だ」 (2)細長くまっすぐになっている。 「円城寺家の血統に特徴とでも云ふべき~・つた鼻と/はやり唄(天外)」 <i>~が悪・い</i> (1)(芸事などの)素質がない。 (2)性質が悪い。 たちが悪い。 「彼(ア)の女は何か~・い女だそうだから/怪談牡丹灯籠(円朝)」 <i>~を通・す</i> 道理にかなうようにする。 物事の首尾を一貫させる。 「彼は何があっても~・す人だ」

中筋 (宝塚市)

一 他の宗派から宗旨がえを求められても応じません。 一 前の宗派へ隠れて詣でることもしません。 お米を融通してもらうことができ、年貢を納めることができた中筋村は、全員が法華宗の陣門流に帰依した。その後、京都に詣でるには道のりが遠いことから、古くからあった村の寺を建て直した。

中筋 (広島市)

才ノ木神社 - 応神天皇を祀る。 久保山神社 - 大山神命、大己貴命を祀る。 堤平神社 - 泉津導守神を祀る。もと黄幡社と称し、福島大和守の祈祷所であったという。 浄宗寺 - 竹林山と號す。昔は天台宗であったが、元禄に改宗し明治35年に中筋切戸より現在地に移る。 浄宗寺

咬筋筋膜

骨弓下縁につながっており、耳下腺を取り巻いている。耳下腺と咬筋の両方を取り巻く筋膜であることから、耳下腺咬筋筋膜と呼ぶ事もある。側頭筋膜及び深頸筋膜浅層と連続している。笑筋の起始の一つである。 ^ a b 市村恵一、田中利善、北原伸郎「咬筋に対する外科的アプローチ

鼻中隔下制筋

鼻中隔下制筋(びちゅうかくかせいきん)は人間の頭部の浅頭筋のうち、鼻部周囲にかけての鼻筋群のなかで鼻中隔を下方にひく筋肉である。筋肉の一方が皮膚で終わっている皮筋である。 人間において、鼻中隔下制筋の起始は口輪筋より起こり、鼻中隔に停止する。 鼻中隔下制筋の位置。赤色で示す 顔 解剖学(口腔解剖学)/人間の筋肉の一覧